親愛なる太田将宏

 

親愛なる太田将宏

 


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デンマンさん。。。、ついにオイラに対して親愛と尊敬の気持ちを持つようになったのですか?


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。。。ん? 僕がオマエに対して親愛と尊敬の気持ちを持つようになったァ~。。。

そうですよ。。。 タイトルにそう書いてあるじゃありませんかア!

あのさァ~、確かにタイトルには親愛なる太田将宏と書いてある。。。 でも、それは僕の気持ちが反映されているわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、誰の気持ちが反映されているのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『未開人と文明人』

『あなただけ残す目』

『親愛なる将宏ちゃんへ』

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の2月18日の午前5時44分から午前11時44分までの6時間のリアルタイムの棒グラフと日別・週別ランキングのリストなんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 『親愛なる将宏ちゃんへ』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

 


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『親愛なる将宏ちゃんへ』

 

そういうことなんだよ。。。 上の記事を読んだネット市民がいたのだよ! 僕が読んだわけじゃない。。。

どなたが読んだのですか?

実は、『タンパク質の音楽』を読んだ福岡市に住んでいる南条由香里さんが読んだのだよ。

 


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『タンパク音楽』

『タンパク質の音楽』

 

でも。。。、でも。。。、『タンパク質の音楽』を読んだ南条由香里さんが、どういうわけで『親愛なる将宏ちゃんへ』を読んだのですか?

由香里さんは、『タンパク質の音楽』を読んで、そのページの下の方にあるリンクをクリックして、さらに記事を読んだのだよ。。。 そして、オマエがたくさんのクラシックの記事を書いていることを知った。。。

それで、オイラが書いた記事に興味を持ったのですか?

そういうことなんだよ。。。 それで次のように検索した。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

由香里さんが 太田将宏 を入れて検索すると上のような結果になった。。。 それで、由香里さんは赤枠で囲まれたリンクをクリックしたのだよ。。。

すると、どのページが出てくるのですか?

次のページが表示される。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

つまり、オイラが義兄(V.T.)に成りすまして書いたかどうか? それを確かめるために由香里さんは『親愛なる将宏ちゃんへ』をクリックして読んだということですか?

そういうことだよ。。。 すると次のように書いてあった。

 

Epilogue:

<世界>の中の心ある人への提案があるのです。

この加藤氏がでっち上げた下品で不潔なBLOGを皆様と一緒に、お互いに協力して浄化しませんか。

よろしければ、私の本を提供しても良いのですが、

私の本をご希望の方に私からの三つほどの条件があります。

この加藤氏のBLOGに貴方(女)の自己紹介を書いて下さい。

学歴や職歴が書いてあっても良いのですが、それよりもまず、

ご自身そのものを飾らずに表現した文章を望みます。

そして、最後に貴方(女)のE-MailのAddressを記してください。

そして、私のE-Mailには、直接返信をしないで、このBLOGに書いてください。

何を遠慮する事がありましょう。このBLOGは、<世界>に発信、

公開されている、との事ですから有効に使いましょうよ。


『明ちゃんのお目ざ。。。』より

 

よろしければ、私の本を提供しても良いのですと書いてあるので、由香里さんはその気になって、上のリンクをクリックしたのだよ。

由香里さんはマジでオイラの本をゲットしようという強い意思を持ったのですか?

そうなんだよ! もともとオマエのクラシックの記事を読んで、「ずいぶんとクラシックに詳しい方だ!」と思ったそうだよ。

マジですかァ~!? うれしいなああああァ~! ここで、あの「現実主義者」と自称する男のようにスキップして喜んでもいいですかァ~?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』


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お願いだから、それだけは止めて欲しい! 今日は格調高くこの記事を終わらせようと思うから。。。

分かりました。。。 で、由香里さんは自己紹介を書き込んでくれたのですか?

ところが、由香里さんが上の記事のリンクをクリックしたら次の画面が出てきた。

 


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オマエは、ブログだと思い込んでいるけれど、これは音楽専用の掲示板だったのだよ。。。

つまり、削除されてしまったのですか?

いや。。。 削除されたのじゃなくて、イギリスにある掲示板のサービスが終了したのだよ。。。 だから、もう、その掲示板のサイトはない!

それで、由香里さんはどうしたのですか?

僕にメールを寄越したのだよ。。。 だから、僕は次のような返事を書いた!

 

南条由香里様

 

折り返しお答えいたします。

太田さんは「よろしければ、私の本を提供しても良いのです」と書いておりますが、実は、「本」ではりません。

彼がネット上に掲載したAdobe社のPDF(Portable Document Format)形式のファイルのことです。

もちろん、それを印刷して製本すれば「本」になりますが、彼は上のファイルのことを個人的に「本」と呼んでいます。

残念ながら、彼がネット上に公開したファイルは、彼が会費を払うことを停止したために、現在削除されております。

http://www.varioustheses.com/LesPreludesvol.1.pdf

上のURLは彼の『前奏曲集』ですが、ブラウザの小窓に入力してクリックしてみれば判ると思いますが、ファイルは削除されております。

太田さんの記事に関心があるならば、次のサイトを試してください。

 


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Denman Blog2

 

この上のサイトの右側のサイド・バーの下の方に音楽鑑賞というカテゴリーがあります。

ここに太田さんの許可を得て彼のクラシックの記事を多数掲載しています。

 

音楽鑑賞

 

■こんにちわ@ダブリン

■ん? クラシックと津軽じょんがら節?

■エチュードの思い出

■カセットの音楽をPCで残したい

■カラヤンと高島一恵

■クラシック@ルブリン

■クラシックとじょんがら

■クラシックと民謡

■クラシック鑑賞 1

■クラシック鑑賞 10

■クラシック鑑賞 11

■クラシック鑑賞 12

■クラシック鑑賞 13

■クラシック鑑賞 14

■クラシック鑑賞 15

■クラシック鑑賞 16

■クラシック鑑賞 17

■クラシック鑑賞 18

■クラシック鑑賞 19

■クラシック鑑賞 2

■クラシック鑑賞 20

■クラシック鑑賞 21

■クラシック鑑賞 22

■クラシック鑑賞 3

■クラシック鑑賞 4

■クラシック鑑賞 5

■クラシック鑑賞 6

■クラシック鑑賞 7

■クラシック鑑賞 8

■クラシック鑑賞 9

■グルーヴ

■グールドとバッハ

■サルトルと現実主義者

■ショスタコーヴィチ

■ショパンのエチュード

■スミレの花咲く頃

■タンパク音楽

■ティンパニストの本

■テルミン

■バッハとビートルズ

■バッハと後妻

■バッハ・コレギウム・ジャパン

■ヒルデガルトと紫式部

■ヘンデルと自殺

■ベートーヴェンの永遠の愛人

■ポップス@蕎麦屋

■マーラーと妻

■ヨッパライが帰ってきた

■レゲエ@ジャマイカの夜

■中村紘子とワンワン

■乙女の祈りと子猫のワルツ

■乳牛にモーツアルト

■人生と偏差値

■利口な女狐

■官能的な音楽

■定禅寺ジャズ

■愛と赦し

■春の祭典

■村上春樹 小説と音楽

■男の美学

■結婚行進曲と六条の御息所

■美しき青きドナウ

■28歳で夭折

■92歳のピアニスト

 

僕の知る限り、他のサイトで彼のクラシックの記事を掲載しているサイトはありません。

以上。

 

デンマンより

 

デンマンさん、ありがとうございます。。。 オイラのために ここまでしてくれるとは思いませんでした。。。

オマエとも長い付き合いになるからねぇ~。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、太田さんの曲集を読んでみてはいかがですか?

「ええっ。。。 そんな事は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように私に強要するのですか?

分かりましたわ。。。 では、話題を変えます。。。

これまで、デンマンさんは太田さんについて

ずいぶんと記事を書いてネット上にアップしたので、

太田さんも次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

■ 『クラシック鑑賞 5』

■ 『クラシック鑑賞 6』

■ 『クラシック鑑賞 7』

■ 『クラシック鑑賞 8』

■ 『クラシック鑑賞 9』

■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


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■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』


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■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』


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■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』

■ 『タンパク音楽』

■ 『AIは実現可能か?』

■ 『第3次AIブーム』

■ 『ショスタコーヴィチ』


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ショパンと現実主義者

 

ショパンと現実主義者

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
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デンマンさん。。。 どういうわけで ショパン とオイラを並べたのですか?


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オマエは不満なのォ~。。。

いえ。。。 ショパンと並んでネット社会に再デビューするなんて極上の幸せです。。。 うへへへへへへへ。。。

 


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

あの有名なショパンとオイラを並べて

ネットで紹介してくれるのです!

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

オイ!。。。、オイ!。。。、 もうその辺で止めておけよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

もう少しスキップして喜びたいのですけれど。。。

あのさァ~、これ以上オマエがスキップして喜ぶと、この記事を読み始めたネット市民の皆様が タイトルが実は ショパンと馬鹿 だと思って他のブログへ飛んでしまうのだよ!

デンマンさんは、そのつもりでショパンを持ち出してきたのですかァ~?

そうじゃないよ! もしかすると体内に眠っている音楽遺伝子が目覚めて、オマエが急にピアノにハマッてショパンのエチュードを弾き始めるのではないか? これから、そういう話をするのだよ。。。

マジで。。。? そのようなことが オイラに起こるでしょうか?

オマエ自身も信じられないだろう?

信じられません。。。

でも、これから僕が噛んで含めるようにオマエに分かり易く話をすれば、オマエも信じられるようになるかもしれないのだよ。。。 そういうわけだから、まず次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『ショパンのエチュード』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で2月9日の午後9時44分から翌日10日の午前4時46分までの「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

あれっ。。。 2月9日の午後11時41分にGOOGLEで検索して『ショパンのエチュード』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。 もしかして、上のリストに登場した由美さんが読んだのですかァ~。。。?

オマエは、意外に動物的な勘がいいんだねぇ~。。。 そうなのだよ。。。 マジで由美さんが読んだのだよ!

 


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

由美さんは川崎市で何をしているのですか?

実は、由美さんは川崎市にある昭和音楽大学でピアノ科に籍を置いて猛勉強・猛練習しているのだよ。。。

 


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

由美さんがピアノを学んでいるとは知りませんでした。。。 で、どうやって記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

ショパン エチュード 徒然ブログ と入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 すると、95,800件ヒットして 3番目に『ショパンのエチュード』が出てくるのだよ!

 


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『ショパンのエチュード』

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

でも、どうして由美さんは、いまさら『ショパンのエチュード』を読む気になったのですか?

ショパンのエチュード(10-3)は由美さんにとっても懐かしい思い出の曲なんだよ!

 


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

。。。で、由美さんは上の記事の どの箇所に感銘を受けたのですか?

次の箇所だよ。。。 

 

テレビの力

 


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「101回目のプロポーズ」というテレビドラマをおぼえておられるだろうか。
中年のさえないおじさんが、美しい女性をいとめる物語である。
それぞれの役は、武田鉄矢と浅野温子が演じている。

ヒロインは、チェロを弾く演奏家。
3年前に亡くした恋人のことを、彼はピアニストでもあったが、忘れられずにいる。
新しい出会いにも、なかなかふみこめない。

そんな彼女に、主人公は舞い上がる。
中堅建設会社の係長という設定だが、もうぜんとアタックをしはじめた。
ことわられても、臆せずに。

奥の手と言うべきか。
くだんの係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を開始する。
今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を。

その演奏を聴いた彼女は、魂を揺さぶられる。
どうして、あたしのためにそこまですることができるの。
それは、あなただからです。
とまあ、以上のようなやりとりをへて、二人は結ばれる。(略)

このドラマは、1991年7月から9月にかけて、放映された。

 (中略)

私は、大阪・梅田のさるピアノ教室で、先生たちから話を聞いたことがある。
あのころは、洪水のように中年男がおしよせた。
みんなショパンのエチュードをやりたいって、言ってたよね。(略)

通勤のあいまに練習するサラリーマンが、1年や2年で弾きこなせるような曲ではない。(略)
にもかかわらず、「101回目のプロポーズ」は、多くの男をピアノへ走らせた。

 

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-40ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

 

普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。

あのさァ~、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛さんのような感想を持つのだよ!

一般の人にとっては、上のデンマンさんの話は、現実にはありえないと思うのですよ

そうだろうねぇ~。。。 僕も、今 思い出すと、あれは、ありえない話だと思うのだよ!

当然でしょう! あり得な過ぎて、映画にもドラマにもなりません! 多少は、あり得そうな話じゃないと 映画にもドラマにもならないのですよ。。。

だけど、最初に引用した「101回目のプロポーズ」というテレビドラマだってぇ、僕はあり得ないと思うのだよ! だいたい、一人の女性に101回もプロポーズするような男は、絶対に精神に異常をきたしているよ!

確かに言われてみればそうですよね。。。 普通の女性ならば、現実に生きている女性ならば50回目ぐらいでストーカーとして相手を警察に訴えるはずですよ!

オマエも、そう思うだろう? でも、他に いいネタがなかったので 非日常的なエピソードとして、テレビのプロデューサーがドラマにしようと思ったのだよ。。。 でもさァ~、愚かな男が居るものじゃないかァ! 「101回目のプロポーズ」なんてぇ~、現実にはあり得ないのだよ! それにもかかわらず、テレビを見て、そういう可能性もあると信じた中年男がピアノ教室に通ってショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのだよ! 僕は、初めて上の箇所を本で読んだ時に、この中年男たちは馬鹿だと思ったよ!

でも、いいじゃないですか! それが、サラリーマンの中年男の夢なのだから! デンマンさんが恵美子さんの演奏を聴いてしびれて、それで「乙女の祈り」を弾いたようなものですよ!

それは、全く違うよ! 僕は生の演奏を聞いてしびれたのだよ! でも、この愚かな中年男たちは、現実にはあり得ないテレビのドラマを見て、スケベ心を動かして、よりによってショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのだよ! これはショパンに対する冒涜だよ!

デンマンさん! そんなにムキになることはありませんよ!

あれっ。。。 オマエは愚かな中年のサラリーマンを弁護するのォ~?

別に弁護するつもりではありませんけれど、中年のサラリーマンがテレビドラマを見て、ショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのは、非日常のロマンを夢見る一つの現実逃避ですよ!

もしかして。。。、もしかして。。。、オマエも、その愚かな中年のサラリーマンの一人だったんじゃないのォ~?!

冗談じゃありませんよ! 「101回目のプロポーズ」が放映された1991年7月から9月には、オイラはすでにカナダに移住してましたよ! それに、オイラは、それ以前にショパンのエチュード(10-3)を弾いてました。。。

それは信じられない!

信じてくださいよ! オイラは、これでも早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したのです!

それと、ショパンのエチュード(10-3)とは、全く関係ないだろう!?

関係ありますよ! 偏差値30台のクソ大学を追い出されるようにして卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男には、絶対にショパンのエチュード(10-3)を弾くことはできません! 女性にも興味がないし、音楽にも興味がないのだから。。。 しかも、自分を「廃人」だと思い込んでいる! 

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

その点に関する限り、僕もオマエに同意するよ。。。 でも、早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業した奴でも、音楽に興味のない者は ピアノでショパンのエチュード(10-3)を弾こうなどとは思わないものだよ!

オイラは、数学も、音楽にも才能があるのです!


『ショパンのエチュード』より
(2019年11月25日)

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

。。。で、由美さんは上の小文を読んで どう思ったのですか?

上のエピソードの中堅建設会社の係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を始めたわけだよ。。。 それも、今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を必死で練習したわけだよ。。。

だから、それは、テレビのドラマで、実際にはありえないのですよ。。。

たぶん、多くの人がそう思ったに違いない。。。 でも、次のようなことが実際にあるのだよ。。。

 

バカは遺伝する?

 


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昔、学校のテストで悪い点数を取ったとき、「あいつがいい点数なのは頭のいい家庭に生まれたからだ。
うちの親はたいして頭がよくないし、いくら勉強したっていい点数なんて取れっこないんだ」と自分に言い聞かせた記憶はありませんか?

もしバカが遺伝するのであれば、いくら頑張って勉強してもムダ、努力は実らないということになります。

ただ、周囲を見回してもわかりますが、お父さんもお母さんも出来がいいのに、その子どもはなぜか出来が悪い、というパターンも往々にしてあります。
これは受け継いだ遺伝子が「オフ」になってしまっていることに起因するのではないでしょうか。

たとえ遺伝子情報がよくても、悪い環境の変化や刺激によって遺伝子が眠ってしまえば、頭のよさは発揮できません。
逆に遺伝子情報が悪かったとしても、努力によっていい意味での環境変化や刺激を引き起こせば、頭もよくなります。

つまりは、本人の努力しだいで、秀才にもバカにもなれるというわけです。 (略)

「サラブレッド遺伝子を持ち合わせたエリート馬同士を掛け合わせたら、超エリートのスーパーサラブレッドが生まれるのではないか?」と先人は考えました。
そんな馬が誕生したら、競馬で一攫千金をねらえますから、それは真剣になりますよね。

では、この研究は成功したのでしょうか?
残念ながら、手放しに成功したとはいえないのが現状です。

たしかに、サラブレッド遺伝子を持ち合わせたスーパーサラブレッド馬は誕生しました。
彼らは猛練習をすれば強い競走馬に成長することもわかっています。
そういう意味では成功といえるでしょう。

ただ、それには続きがあったのです。
このスーパーサラブレッド君は少しでも練習をサボると、ほかの馬よりも代謝がいいためか、すぐに太ったり、健康をを害したりすることがわかりました。

体重が重くなりすぎて身体を支えきれず、しまいには骨折してしまい、安楽死……という悲惨な末路をたどることも多いのです。
遺伝子的には最高でも、たいした活躍をすることもなくリタイアした馬がけっこういました。

ここからわかるのは、たとえどんなに優秀な遺伝子を持っていたとしても、それをきちんと磨く努力をしなければまったく意味がない、ということです。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


139-141ページ 『日本人の遺伝子』
著者: 一石英一郎
2018年3月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

 

分かるだろう!? 「たとえどんなに優秀な遺伝子を持っていたとしても、それをきちんと磨く努力をしなければまったく意味がない」 ということなんだよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、ドラマの中堅建設会社の係長には、音楽遺伝子が眠っていて、彼女の存在によって、その遺伝子が目覚めたということですか?

そういうことだよ。。。 それで、ピアノを練習して、それなりにエチュードが弾けるようになり、彼女に猛烈にアタックしたのだよ。。。

オイラにも素晴らしい遺伝子があるのですか?

あるじゃないかあああァ~! オマエの場合、元校長先生のおじいさんの素晴らしい遺伝子を隔世遺伝で受け継いでいるのだよ。。。 でも、その遺伝子が眠ったままなんだよ! 反省しない、努力しない、それで相変わらず蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われるコメントを書いている! それではダメだと由美さんはオマエに励ましの言葉を投げかけたのだよ!

 


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そうよ。。。

だから、デンマンさんのおっしゃることを

良く聞いて「荒らし」を止めなさい。

 

「荒らし」を続けていたら

あなたは、今のように

蛇蝎のごとく嫌われる

ままなのよ!

 

だから、反省して、努力して

素晴らしい遺伝子を

目覚めさせて、あなたのブログを

立ち上げるのよ!

 

あなたが、女性を感動させるような

立派な記事を書けば

私も喜んであなたと

おデイトするわよう!

 

でも、あなたは男の方がいいようだから

優しい男を紹介するわよう!

うふふふふふふ。。。

 


『現実主義者と美ギャル』より

 

ニーチェのおっさんの次の言葉を思い出せよ!

 

脱皮して生きてゆく


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脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


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常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、オイラが脱皮してない!…とデンマンさんは断定するのですかァ~?

当たり前だろう! “馬鹿の一つ覚え”で、悪口や、嫌がらせのコメントを書き廻って毎日を過ごしている! そして、オマエは誰からも嫌われている!

やっぱり、悪口や、アクタレ、誹謗・中傷をすることはいけないのでしょか?

当たり前だろう! このままオマエが反省しないで、いやがらせのコメントを書き続けると、やがてオマエは家族からの経済的援助が断ち切られて次のような状態になるのだよ!

 


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

オイラは このように“ゆでガエル”のような哀れな状態になりたくありません!

だから、僕は、オマエから初めてコメントをもらってから かれこれ足掛け4年にもわたって、オマエがこのような状態にならないようにと、口をすっぱくして反省するようにと助言をしてきたのだよ!

つまり。。。、つまり。。。、オイラが引きこもって、嫌がらせのコメントを書く暇があったら、反省して努力して、まともなブログを立ち上げ、結婚できるような まともな人間になって欲しい。。。 そして女性に感動を与えるような記事を書いて欲しい。。。 デンマンさんは、そう思ってオイラを呼び出してくれたのですか?

その通りだよ。。。 オマエは、ちゃんと僕の心が読めるじゃないか! オマエは、元校長先生のおじいさんから素晴らしい遺伝子を受け継いでいるのだよ! だから、反省して努力してオマエのブログを立ち上げれば、“ゆでガエル”にならずに、りっぱなブロがーになれるのだよ!

分かりました。。。 じゃあ、反省して自分のブログを立ち上げ、国民栄誉賞がゲットできるように努力します。。。

 


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この男は 馬鹿だから

今日のことなどすっかり忘れて

また嫌がらせのコメントを

書き始めると思うのですよ!

仕方がないから 長い目で見ながら

付き合ってゆきます。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

馬鹿バカしいと思いながらも、最後までよく読んでくださいました。

デンマンさんも喜んでいると思います。

とにかく、ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、

他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

コメントスパムで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、メールアドレスで登録したりすると、あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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ショスタコーヴィチ

 

ショスタコーヴィチ

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで ショスタコーヴィチ を取り上げるのですかァ~?


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実は、最近バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

 


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どうしてそこまでして、作曲家の心情を汲み取る必要があるのだろう?
クラシック音楽の場合、ほとんどの作曲家はとっくに死んでしまっているわけだし、現代の人間が好きなように演奏したって別にかまわないんじゃないだろうか。

そんな僕にヒントをくれたのは、器楽かヴァイオリン専攻の山口真由夏さんだ。
山口さんは切れ長の目で柔らかく微笑みながら言う。

「ソビエト連邦で、音楽も共産党に支配されていた時代、反政府を言葉ではなく音楽で伝えようとした作曲家がいるんですよ。
口で批判したら投獄されますけど、音なら邪魔されないですから」
音楽は自由なんです、と山口さん。

「ショスタコーヴィチという人です。 彼の曲を弾いていると、ものすごく訴えかけてくるものがあって……もう、本当に病んできますよ!」

当たり前だけれど、山口さんにソビエト連邦で弾圧を受けた経験はない。
しかし曲を弾くだけで、作曲家の憤りがありありと伝わってくるのだそうだ。

ソビエト連邦でどんな弾圧があったのかを調べ、ショスタコーヴィチがどんな人生を送ったのかを学んで、彼の気持ちと一体化して……ようやくその曲が弾けるような気がする。
澤村杏太朗(指揮科)さんがやっているのは、そういうことなのか。

「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。 作曲家の込めたものを汲み取らないと、曲の魅力は引き出せません」

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


115-116ページ 『最後の秘境 東京藝大』
著者: 二宮敦人
2016年11月5日 第7刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

 

なるほどォ~。。。 上の本を読んで ショスタコーヴィチ を取り上げる気になたのですかァ~?

もちろん、それもあるのだけれど、オマエがかつて ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていたのだよ!

。。。ん? オイラが ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていた、とデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。。。 オマエは忘れてしまったようだけれど、ここに書き出すから、久しぶりに読んでみたらいいよ。。。

 

18.2 Dimitri Shostakovich

言いたい事を言うこと自体が目的なのではない。言いたい事を言える場、状況を得る事が目的なのである。それでこそ、言いたい事はいつでもいえる。それなしには言論、表現の自由はあり得ない。そうした自由は天与の、一人一人の人間に与えられた権利なのであろうか。それとも、我々が自ら獲得しなければならない、人間としての責務なのであろうか。多分、前者だけであったのならば、無責任な、と言う事は、無意味な自由だけしか残らないであろうし、後者だけであったならば、強者のみの自由に終わるであろう。
さて、今ある状況で何処まで言えるか、という事に神経を擦り減らしてきた後で、比較相対的には自由に発言できる場を確保した時に、或いはそうした状況にめぐり合った時に、ふと、自分は言うべき何ものをも現在はもっていない、という事に気がついた、という様な消耗しきった人を見る事は心痛む事である。
私は今、Dimitri Shostakovichのことを言っているのである。彼の作品の多くは、妥協の産物と言うよりは、失敗した弁証法なのであろう。此処で私が意味する弁証法とは、自己の主体性と自己の外界との軋轢及びそれらの止揚である。B. Bartókは前者しか見なかったが故に、<<Concerto for Orchestra>>でShostakovichの作品を揶揄していたのであろうか。そういう資格は一切の妥協を拒んだBartókにはあるのではあるが、私には、それは強者による事態の単純化ではないか、と思えるのである。
我々、西側に住んでいた人間は東側の人々よりも自由であったであろうか。多分そうで(あったで)あろう。しかしながら、何か身動きも出来ない、といった閉塞感にいる(いた)のは、私だけではないであろう。音楽ひとつとって見ても、無思考で無責任な自由と、金力による自由が野合した商業資本という権力によって、どれほど我々が管理されている(いた)か、という事が気にならないとしたら目出度い限りである。それではBartókの晩年の困窮もなかったことであろう。
Shostakovichについては多くの事が書かれてきた。また、彼自身の遺言とされた<証言>もある。それらに見られる記述に比較して、彼の作品の響きは、先入観なしに聴けば、それほどまでには暗くはない、というのが私の印象である。私がここで、陰鬱である方が良いとか、深刻である方が高級である、などとは言ってはいないのは断わるまでもないであろう。より悲壮がかった雰囲気をもつ作品を作る作曲家は、捜すまでもなく幾人もいるではないか(草子地:ポーランドの作曲家の作品に顕著である)。そうではなくて、私がShostakovichの作品を聴くときに辛く感じるのは、敢えて言うのであるが、その音楽の中に、何か薄笑いにも似た表情を見てとる時である。それが、私には、前後の経過とは然したる関連もなく、ときおり顔を覗かせる様に見える(聞こえる)のである。その、うわの空、とでもいった様な仮面の微笑は、彼の資質によるものなのか、はたまた強いられた古典主義、とでも言える彼の作曲技法からくるものなのか、私には分からないのであるが、もともと、それは区別できるものでもないかもしれない。好き
か、と聞かれれば、好きではない、としか答えられない一方、それが嫌いか、と聞かれれば、嫌いだとか不快だとか言うには、あまりに軽すぎる冷笑である。
丁度、ソヴィエト社会主義連邦共和国そのものが、反定立としての成熟した資本主義を欠いたままでの擬似的に成立した体制であったように、Shostakovichは、自己の尊厳と権力からの圧力を止揚するのに、その手段を奪われていたが故に失敗せざるを得なかった。その失敗した弁証法は、行き先のない結果を苦悩する。S. Kierkegaardは、苦悩だけが真実だ、と繰り返し書いていた。しかし、私は、Shostakovichに未だその真実を聴けないでいる。問題は、多分に、私の側にあるのかも知れないが、ただ、別の見方をすれば、彼についての記述から彼の作品が充分に自立する可能性については、今なお年月を要するのではないか、とも考えられるのである。私は、ここでは、例えば、J.S. Bachが神を信じていたか、いなかったかに拘わらずに、彼のfugaは自立している、と言う意味で<自立>という言葉を使用しているのであるが、一方、この例にしても、彼のKirchenkantatenが同じく自立しているかどうかは議論の余地があろう。しかるに、そうした自立に終局的な意味があるかどうかは、別次元の話題である。現代に於いて、それは個人の価値観の問題でもあり、そうでなければならないであろう。ただ、私は、Shostakovichの作品の幾分かは、永久にそうした自立を促すような性格を持ってはいない、と予想してはいるのである。
五十歩百歩と言う言葉がある。五十歩逃げた人間は、百歩逃げた人に対して誇ってはならない、という意味であろう。
私は、しかしながら、百歩逃げた人間は、五十歩逃げた人に対して恥じねばならない、という事をも忘れてはならないと思う。私のような者でさえ、仕事の第一線から退いたときは、これで戦いは終わった、としみじみ思ったものである。
一歩も逃げないで、なおかつ、他を裁かなかった人を、私はひとりだけ知っている。

蛇足(コーダ):
単純な家内は、不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいい、などというが、その不愉快さを含めて何ものでも存在するのだ。直接的にも、間接的にも、他人とつき合うという事は、嫌であっても、そういう事であろう。いいとこ取りのつまみ食いは良くない。
ほど良い(名)曲を聴きたいと、と思う時に、私は、Shostakovichの<<ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調>>(Op. 102、特に第二楽章)を聴く。こういう言い方は作曲者に対して失礼であるのは承知しているのではあるが、典型的な名曲を聴くのも腹にこたえすぎる時というのもあるのである。Dimitri Shostakovich Juniorのさわやかな演奏(Chandos CHAN 8443)には眼をみはるものがある。


78-79ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

 

思い出しました。。。 確かに、上の文章はオイラが書いたものです。。。 しかし、この文章が衒学的だと、デンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 英語で言うなら pedant。。。、論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような書き方なんだよ!

まさかァ~。。。?

まさかじゃないよ! 読んでいて、なんとなく鼻持ちならないんだよ! しかも、オマエの上の文章は とにかく読みづらいのだよ! おそらく、上の文章を読み始めたネット市民の皆様の半分以上が、オマエの読みづらい文章を途中まで読んで 他のブログへ飛んでしまったと思うのだよ!

それほどオイラの文章は悪文でしょうか?

オマエの文章ほど読みづらい悪文を 僕は他に見たことがないよ! 改行もなく、長い文章がのた打ち回っている。。。 それに、やたらと横文字が入っている!

マジで。。。?

見れば、すぐに判るじゃないかァ! 僕には、到底、オマエの文章を最後まで読む気になれず、仕方がないから次のように楽しく、面白く読めるように編集し直したのだよ。。。 オマエも読んでごらんよ。。。

 

18.2 ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

     Dmitri Shostakovich


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言いたい事を言うこと自体が目的なのではない。
言いたい事を言える場、状況を得る事が目的なのである。
それでこそ、言いたい事はいつでもいえる。
それなしには言論、表現の自由はあり得ない。

そうした自由は天与の、一人一人の人間に与えられた権利なのであろうか。
それとも、我々が自ら獲得しなければならない、人間としての責務なのであろうか。
多分、前者だけであったのならば、無責任な、と言う事は、無意味な自由だけしか残らないであろうし、後者だけであったならば、強者のみの自由に終わるであろう。

さて、今ある状況で何処まで言えるか、という事に神経を擦り減らしてきた後で、比較相対的には自由に発言できる場を確保した時に、或いはそうした状況にめぐり合った時に、ふと、自分は言うべき何ものをも現在はもっていない、という事に気がついた、という様な消耗しきった人を見る事は心痛む事である。

私は今、ドミートリイ・ショスタコーヴィチのことを言っているのである。

彼の作品の多くは、妥協の産物と言うよりは、失敗した弁証法なのであろう。
此処で私が意味する弁証法とは、自己の主体性と自己の外界との軋轢及びそれらの止揚である。

ベーラ・バルトークは前者しか見なかったが故に、<<オーケストラのための協奏曲>>でドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品を揶揄していたのであろうか。」

 

バルトーク:オーケストラのための協奏曲

ショスタコーヴィチ:ピアノ、トランペット、

弦楽器のための協奏曲(Op.35)

 

そういう資格は一切の妥協を拒んだバルトークにはあるのではあるが、私には、それは強者による事態の単純化ではないか、と思えるのである。

我々、西側に住んでいた人間は東側の人々よりも自由であったであろうか。
多分そうで(あったで)あろう。
しかしながら、何か身動きも出来ない、といった閉塞感にいる(いた)のは、私だけではないであろう。

音楽ひとつとって見ても、無思考で無責任な自由と、金力による自由が野合した商業資本という権力によって、どれほど我々が管理されている(いた)か、という事が気にならないとしたら目出度い限りである。
それではバルトークの晩年の困窮もなかったことであろう。

ドミートリイ・ショスタコーヴィチについては多くの事が書かれてきた。
また、彼自身の遺言とされた<証言>もある。
それらに見られる記述に比較して、彼の作品の響きは、先入観なしに聴けば、それほどまでには暗くはない、というのが私の印象である。

私がここで、陰鬱である方が良いとか、深刻である方が高級である、などとは言ってはいないのは断わるまでもないであろう。
より悲壮がかった雰囲気をもつ作品を作る作曲家は、捜すまでもなく幾人もいるではないか(草子地:ポーランドの作曲家の作品に顕著である)。

そうではなくて、私がドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品を聴くときに辛く感じるのは、敢えて言うのであるが、その音楽の中に、何か薄笑いにも似た表情を見てとる時である。
それが、私には、前後の経過とは然したる関連もなく、ときおり顔を覗かせる様に見える(聞こえる)のである。

その、うわの空、とでもいった様な仮面の微笑は、彼の資質によるものなのか、はたまた強いられた古典主義、とでも言える彼の作曲技法からくるものなのか、私には分からないのであるが、もともと、それは区別できるものでもないかもしれない。

好きか、と聞かれれば、好きではない、としか答えられない一方、それが嫌いか、と聞かれれば、嫌いだとか不快だとか言うには、あまりに軽すぎる冷笑である。

丁度、ソヴィエト社会主義連邦共和国そのものが、反定立としての成熟した資本主義を欠いたままでの擬似的に成立した体制であったように、ドミートリイ・ショスタコーヴィチは、自己の尊厳と権力からの圧力を止揚するのに、その手段を奪われていたが故に失敗せざるを得なかった。

その失敗した弁証法は、行き先のない結果を苦悩する。
キルケゴールは、苦悩だけが真実だ、と繰り返し書いていた。

しかし、私は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチに未だその真実を聴けないでいる。
問題は、多分に、私の側にあるのかも知れないが、ただ、別の見方をすれば、彼についての記述から彼の作品が充分に自立する可能性については、今なお年月を要するのではないか、とも考えられるのである。

私は、ここでは、例えば、バッハが神を信じていたか、いなかったかに拘わらずに、彼のフーガは自立している、と言う意味で<自立>という言葉を使用しているのであるが、一方、この例にしても、彼の教会カンタータが同じく自立しているかどうかは議論の余地があろう。
しかるに、そうした自立に終局的な意味があるかどうかは、別次元の話題である。

現代に於いて、それは個人の価値観の問題でもあり、そうでなければならないであろう。
ただ、私は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品の幾分かは、永久にそうした自立を促すような性格を持ってはいない、と予想してはいるのである。

五十歩百歩と言う言葉がある。
五十歩逃げた人間は、百歩逃げた人に対して誇ってはならない、という意味であろう。

私は、しかしながら、百歩逃げた人間は、五十歩逃げた人に対して恥じねばならない、という事をも忘れてはならないと思う。

私のような者でさえ、仕事の第一線から退いたときは、これで戦いは終わった、としみじみ思ったものである。
一歩も逃げないで、なおかつ、他を裁かなかった人を、私はひとりだけ知っている。

 

蛇足(コーダ):

 

単純な家内は、不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいい、などというが、その不愉快さを含めて何ものでも存在するのだ。
直接的にも、間接的にも、他人とつき合うという事は、嫌であっても、そういう事であろう。
いいとこ取りのつまみ食いは良くない。

ほど良い(名)曲を聴きたいと、と思う時に、私は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチの<<ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調>>(Op. 102、特に第二楽章)を聴く。

 

ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102

第2楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション

#ロマンチック

 

こういう言い方は作曲者に対して失礼であるのは承知しているのではあるが、典型的な名曲を聴くのも腹にこたえすぎる時というのもあるのである。

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ ジュニアのさわやかな演奏(Chandos CHAN 8443)には眼をみはるものがある。

 

ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102

第2楽章 アンダンテ

 

デンマン注: 残念ながらチャンドス・レコード会社制作のカタログ番号CHAN 8443の CDのコピーはYouTubeにはないようです。

でも、上のクリップの演奏は太田さんも“眼をみはるものがある”と言うかもしれません。


42-43ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

ずいぶんと編集し直して、余計なクリップや写真などを貼り付けましたねぇ~。。。 ちょっと手の加えすぎじゃありませんかァ~!?

あのさァ~、オマエの文章にはネット市民の皆様に読んでもらおうという意思が見えないのだよ! 読者のことなど全く頭になくて、これまで通りにオマエが自分の学習ノートに書き付けたままを ネットで公開している!

いけませんかァ~?

当たり前だろう! オマエの学習ノートなど、誰も見たくないのだよ! ネットで公開するなら、ネット市民の皆様が楽しく読めるように公開すべきだよ!

そのつもりで書きましたが。。。

そのつもりになってないよ! 悪文の見本だよ!

分かりました。。。 で、デンマンさんは、オイラが書いたものを読んで、何か間違ったことを書いていると思って取り上げたのですか?

衒学的なオマエの文章には、ウザイと思ったけれど、特に間違っているところがあるとは思わなかった。。。 ただし、オマエの心優しい奥さんが言った事にちょっとだけ引っかかったのだよ。。。

どういうわけで音楽そのものについて語ろうとしないで、オイラの家内のことを取り上げようとするのですかァ~?

これから、音楽そのものを語ろうとするのだよ。。。 その前に、リンゴの嫌いな人に無理やりリンゴを食べさせるのは、拷問に等しいと僕は思うのだよ!

なんでリンゴを持ち出すのですか?

だから、例えだよ! 分かり易いようにリンゴの嫌いな人を持ち出すわけだよ!

つまり、クラシックの嫌いな人にクラシックを聴かせるのは、拷問のようなものだ、とデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。

でも、デンマンさんが引用した本に、「ショスタコーヴィチという人です。 彼の曲を弾いていると、ものすごく訴えかけてくるものがあって……もう、本当に病んできますよ!」 「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。 作曲家の込めたものを汲み取らないと、曲の魅力は引き出せません」 と書いてあります。。。

だから、どうだと言うのォ~?

デンマンさんも、その言葉に共感したのでしょう!?

いや。。。 共感したわけじゃない。。。 演奏家として「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。 作曲家の込めたものを汲み取らないと、曲の魅力は引き出せません」 という姿勢はもっともだと思うよ! でも、それは演奏家に対してだけ言えることだよ。。。

つまり、聴衆にとっては、そんなことはどうでもいいと言うことですか?

あのさァ~、僕はどちらかと言えば、クラシックは苦手なんだよ! 確かに、≪ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調 第2楽章 アンダンテ≫は、さわやかな演奏だと僕も思うよ。。。 ただ、その事についてクダクダとオマエのように 御託(ごたく)を並べたくないのだよ! さわやかな印象を受け止めることができただけで僕は十分に満足しているのだよ! その印象を大切に温めることが、僕にとってクラシック鑑賞なんだよ。。。

要するに、クラシックそのものよりもオイラの家内の反応の方がデンマンさんに取って より興味深いのですかァ~?

その通りだよ! オマエが奥さんの反応を文章の中に取り上げるから、こういうことになるんだよ! しかも、奥さんの言う通りなんだよ! 不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいいのだよ! 100人のうち90人から95人が、そう思うはずだよ!

そうでしょうか?

だってさァ~、わざわざ不快な気分を味わうために、クラシックを聴く馬鹿はいないだろう!?

でも。。。、でも。。。、時には、いやな人間とも付き合わなければならないように、いやな気分になる曲も後学のために聴くべきだと思いますよ。。。

あのさァ~、僕は嫌な人間とは付き合わない主義なんだよ! だから、気分が悪くなるような音楽も、聴かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんだってぇ、ネットの世界で毛嫌いされている あの50ヅラ下げて 年老いた両親の世話になって狭い部屋に引きこもりながら 嫌がらせのコメントを書き回っている現実主義者と付き合っているじゃありませんかァ~!

 


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『天才と現実主義者』

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

確かに、あの愚かな現実主義者はネットの世界で毛嫌いされている。。。 でもなァ、僕にとっては、ブログの記事のネタになる マジで興味深い男なんだよ!

つまり、ブログのネタになるので、あの馬鹿とデンマンさんはネットで付き合っているのですか? 

もちろん、ネタになるから足掛け4年も付き合ってきたけれど、こういう嫌がらせのコメントを書く愚か者がネットに出てきては困るのだよ。。。 ブロガーやネット市民の皆様の迷惑になる。。。 だから、そういう愚か者にならないようにと反面教師として取り上げているのだよ!

でも、クラシック音楽は、あの馬鹿とは違いますよ。。。 だから、いやな気分になる曲も後学のために聴くべきだと思います。

同じことなんだよ。。。 いやな曲は聴く必要ないし、いやな人間とも付き合う必要はないのだよ。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、いやな曲は聴く必要ないし、いやな人間とも付き合う必要なない、と思いますか?

「ええっ。。。 そんな事は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように私に強要するのですか?

分かりましたわ。。。 では、話題を変えます。。。

これまで、デンマンさんは太田さんについて

ずいぶんと記事を書いてネット上にアップしたので、

太田さんも次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

■ 『クラシック鑑賞 5』

■ 『クラシック鑑賞 6』

■ 『クラシック鑑賞 7』

■ 『クラシック鑑賞 8』

■ 『クラシック鑑賞 9』

■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


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■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』


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■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

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■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

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■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』

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■ 『AIは実現可能か?』

■ 『第3次AIブーム』


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28歳で夭折

 

28歳で夭折

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで急に28歳で夭折というタイトルにしたのですか? デンマンさんは、とっくに28歳を過ぎているけれど、未だにしぶとく生きているではありませんかア!


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それを言うなら、オマエこそ80歳を過ぎて醜態(しゅうたい)を晒しながら 今でもヨイヨイしながら蠢(うごめ)いているじゃないかァ!

デンマンさん! んもおおおおおォ~! 言っていい事と悪い事がありますよゥ! よりによってオイラが「醜態(しゅうたい)を晒しながら 今でもヨイヨイしながら蠢(うごめ)いている」とは、かなり言いにくい事をズバリと言ってるではありませんかァ! 知らない人が聞いたら、オイラが棺桶に片足を突っ込んでいると想像してしまいますよゥ!

僕は事実をありのままに表明しているだけだよ!

他人がムカつくようなことを言わないでください。。。

オマエが初めにムカつくようなことを言ったのだよ。。。

分かりました。。。 デンマンさんの記事は長くなるので、余計な事は言わなくていいですから、すぐに本題に入ってください。。。

じゃあ、まず次の小文を読んで欲しいのだよ。。。

天才を生んだ大富豪

 


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貴志康一を、ごぞんじだろうか。
戦前の日本を代表する、大阪生まれの音楽家である。

ドイツでは、あのフルトヴェングラーから、指揮法をさずかった。
1934年には、彼地でベルリン・フィルのタクトをとり、自分の管弦楽曲を発表している。(略)

だが、1937年には、28歳という若さで病死する。

これからという時に、亡くなった。
いわゆる夭折の天才である。 (略)

もともとは、ヴァイオリンをまなぶことから、音楽の世界にはいっていた。
高校を2年で中退し、ジュネーブ音楽院に留学する。

1929年には、ストラディバリウスのヴァイオリンを買っていた。
家一軒が千円でたったとされる時代に、6万円で購入したと言われている。

戦前の日本にあって、ヨーロッパへ音楽留学する。
のみならず、とんでもない楽器をあたえられてもいた。(略)

貴志家は大阪の富豪にほかならない。
祖父の代にメリヤス業で成功し、大きな財をなしていた。 (略)

だが、康一の才能を世界へはばたかせたのは、ミヒャエル・ウェクスラーであったろう。
ウェクスラーは、革命のロシアをぬけだし、日本へやってきたヴァイオリニストである。(略)

神戸の北野に居をかまえたウェクスラーは、しばしば芦屋あたりを散策した。
ある日、浜芦屋の洋館からもれてきたヴァイオリンの音色を、耳にする。

そこに無限の可能性を感じた亡命のヴァイオリニストは、その洋館へとびこんだ。
そして、自ら名のり、音楽の指南役を買ってでたのだと言われている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110-112ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

これを読んでデンマンさんは、貴志康一という 大阪生まれの音楽家を初めて知ったのですか?

そうだよ。。。 僕は、この人の名前をこれまでに一度も聞いたことも見たこともなかったのだよ。。。 オマエは知ってたァ~。。。?

もちろん知ってましたよ。。。

もしかして、オマエは貴志康一と大阪の小学校で同級生だったのォ~?

バカな事を言わないでくださいよう! 貴志康一が小学生時代には、オイラはまだ生まれてませんよ!

じゃあ、オマエは どうして貴志康一を知ってるわけぇ~?

オイラは、これでも早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのです。。。

だから、どうだと言うのォ~?

だから、貴志康一が大阪生まれの音楽家だということを知っているのです!

あのさァ~、オマエこそ、バカな事を言わないで欲しいのだよ! 早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したからと言って、数学と音楽とでは分野が全く違うことぐらい小学生でも知っているのだよ!

じゃあ、あの偏差値が30台のクソ大学を 追い出されるようにして卒業した「現実主義者」と名乗るアホが 貴志康一を知っていると思いますか?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうしてオマエはこの愚か者を持ち出すのだよ! この男は“馬鹿の見本”だよ! クソ大学を 追い出されるようにして卒業したかもしれないけれど、貴志康一を知っているはずがないだろう!

。。。でしょう!? この男は偏差値が30台のクソ大学を 追い出されるようにして卒業したので教養がないのです。。。 だから、貴志康一を知らないのです。。。

つまり、オマエは早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したので、教養があふれている。。。 それで、貴志康一を知っている、と言いたいわけぇ~?

その通りです!

でも。。。、でも。。。、僕は知らなかったのだよ!

だから、デンマンさんの教養も「現実主義者」と名乗る あのアホと同程度なのですよ!

あのさァ~、僕もオマエと同じように音楽は専門じゃないけれど、音楽に関することは けっこう知っているつもりなんだよ! 次の記事をもう一度読んで欲しいよ!

 


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『エチュードの思い出』

 

確かにデンマンさんは少しは音楽のことを知っていますよ! でも、おいらと比べれば、その知識はごくわずかです。。。 あの「現実主義者」と自称する男と、ほとんど変わりがありませんよ!

あのさァ~、誰と比べてもいいけれど、あの“馬鹿の見本”の教養と比べて欲しくはないのだよ! じゃあ、ここで第3者の客観的な貴志康一の略歴を読んで欲しいのだよ!

貴志康一

 


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1909年3月31日 – 1937年11月17日

大阪府吹田市出身の作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。

母の実家の仙洞御料屋敷西尾邸に生まれる。
父方の祖父は代々式部卿を務め、後にメリヤス業で成功した裕福な大商家である貴志彌右衛門(松花堂弁当の考案者)という環境で育つ。

小学校5年生の時に、芦屋市に転居、14歳より、神戸市の深江文化村でミハイル・ヴェクスラーに直接ヴァイオリンを師事。
音楽理論と作曲法を当時、宝塚交響楽団の指揮を務めていたヨーゼフ・ラスカより学ぶ。

16歳の時に、大阪で、ヴァイオリニストとしてデビュー。
旧制甲南高等学校を2年生の時に中退後、ジュネーヴ音楽院に入学し、優秀な成績で修了。
19歳より、ベルリン高等音楽学校でカール・フレッシュの教室に在籍。

1929年、1710年製のストラディヴァリウスを購入。
三度のヨーロッパ留学の中でも、特に1932~35年のベルリン滞在時に作曲家・指揮者として活躍し、1935年3月、ドイツテレフンケン社に自作作品19曲を貴志自身の指揮でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した。

またフルトヴェングラーとも親交があったことで知られる。
ヴァイオリニストから作曲・指揮者に転向したと言われるが、作曲・指揮活動で多忙になってからもヴァイオリニストとしての活動も諦めてはいなかった。

1935年に帰国した後は指揮者などとして活躍するが、1936年に虫垂炎をこじらせ、1937年11月、腹膜炎の為、28歳で死去した。
墓は京都市右京区にある妙心寺徳雲院にある。

1936年には3回日本でベートーヴェンの第九を指揮している。
その内の1回は新交響楽団(現NHK交響楽団)2月19日146回定期演奏会におけるものである(日本初の暗譜指揮による「第九」演奏であった)。
他に3月18日 5月28日である。

湯川秀樹のノーベル物理学賞受賞の後の晩餐会の時に、貴志康一の楽曲「竹取物語」が流れたと伝えられている。

 

再評価

母校の甲南高等学校には「貴志康一資料室」があり彼の作品に触れることができる。
同校の元教員・日下徳一による『貴志康一 – よみがえる夭折の天才』(音楽之友社、2001年)、毛利眞人による評伝『貴志康一 – 永遠の青年音楽家』(国書刊行会、2006年)が出版され、また小松一彦らが貴志の曲を復活させ話題を呼んでいる。

生誕100周年に当たる2009年3月31日、「貴志康一生誕100年記念コンサート」が小松一彦指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏でザ・シンフォニーホールにて行われた。
ソプラノ坂本環、ソロ・ヴァイオリニストに小栗まち絵を迎え、歌曲「天の原」「かごかき」「赤いかんざし」「力車」、ヴァイオリン協奏曲、交響曲「仏陀」が演奏された。

また、甲南大学および甲南高等学校・中学校では、様々な場面で彼のヴァイオリン曲「竹取物語」が使用されている。
中高では、講堂での入学式・卒業式・入試説明会などの式典開始前には同曲の音源が流れるほか、授業の開始・終了時および最終下校時刻にはアレンジ音源が流れる。

甲南大学の1限授業開始前にも「竹取物語」が流れ、こちらは中高の講堂と同じ原曲音源である。

 

代表曲

■管弦楽曲・協奏曲

交響曲「仏陀」(4楽章)
大管弦楽のための「日本スケッチ」(市場、夜の曲、面、祭り)
大管弦楽のための「日本組曲」(春雨、祈り、道頓堀、淀の唄、花見、戦死)
ヴァイオリン協奏曲

■舞台音楽

バレエ曲「天の岩戸」(全2幕)
オペレッタ「ナミコ」(シュレーダー・シュロムの脚本による。全3幕)

■室内楽曲

ヴァイオリンソナタ ニ短調
ヴァイオリン曲 「竹取物語」「黒船」「スペイン女」など10曲以上。

■声楽

歌曲 「かごかき」「赤いかんざし」など14曲以上。
自作の詞による作品が多い。


出典: 「貴志康一」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上のウィキペディアの説明を読めば分るように 21世紀になるまで貴志康一の事は世間から忘れ去られていたのだよ。。。

でも。。。、でも。。。、オイラは知っていました。。。

オマエはクラシック・オタクだからだよ。。。 でも、オマエの作品集にも作曲家としての貴志康一は出てこないのだよ!

それは、上の説明にもあるように あまり有名ではなかったからです。。。 で、デンマンさんは どういうわけで貴志康一を取り上げる気になったのですか?

実は、オマエが次のように書いていたからだよ。。。

1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)


(monte03.jpg)

 

 

これはどうしたことか。

どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


(monte04.jpg)

実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


(ravel001.jpg)

    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫

 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、作品855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


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これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 

追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


(mariabach.jpg)

マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『バッハと後妻』より
(2019年6月26日)

確かにオイラはクラウディオ・モンテヴェルディについて 上のように書きました。。。 しかし、貴志康一については、一言も触れてません。。。

オマエが貴志康一について書いたとは僕は言ってないのだよ! 僕がなぜ上の作品を引用したかというと、赤字で強調したところに注目して欲しかったからだよ。。。

デンマンさんが赤字で強調したところが、どうだと言うのですか?

実は、ネットで調べてみたら、貴志康一は次のように言ってるのだよ!

作曲活動への動機


(kishi01.jpg)

 

「タマシイがもっともむつかしい問題なんです。(中略) 魂の違う、また人種の違う日本人が、いくら、ドイツ魂の生んだベートーヴェンの曲を練習したってものになるはずがありません」と述べている。

帰国する機上で記した手記には、ドイツにあって西洋音楽に親しめばそれだけ、日本が遠ざかっていく寂寥感を覚え、ヴァイオリンによって西洋音楽を学んでも

すべてがかりものだ、かりものをまたひとにかりものとして紹介して喜んでいるのだ。 どうして自分自身を生みだせないのか、たといそれが未熟な不完全なものにしても……こういう不満から僕は作曲に入らざるを得なかった。
そして意識的か無意識的かそれには何か我々の人種の血が通っていた。 東洋の香りが局にもうつらざるを得なかった。 それを私はどんなに喜んだことだろう」と記し、作曲という手段を見出した喜びが告白されている。

帰国後に「いたずらに西洋音楽を模倣する事を止めて、表現手段は向こうのものを借りても内容は日本的雰囲気の濃いものを創造しなくてはなりません」と述べ、作曲を通して日本人であることを認識し、主張しようとしている。


 (159ページ)
『貴志康一の活動に関する一考察』より
(日本洋楽史における位置づけ)

なるほどォ~。。。 貴志康一は、こういうことを言っていたのですか。。。

そういうことだよ。。。

つまり、貴志康一が西洋音楽に親しめば親しむほどに「すべてがかりものだ、かりものをまたひとにかりものとして紹介して喜んでいるのだ。 どうして自分自身を生みだせないのか」と、苦悶したのですねぇ~。。。

そうだよ。。。 だから、オマエも書いているじゃないか!

 

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を聴き較べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。

やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

つまり、デンマンさんもオイラに同意するのですか?

たまには、同意しないとねぇ~。。。 オマエが棺桶に入ってからでは遅いから。。。 「音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない」ということは僕も そのとおりだと思うよ。。。 貴志康一が、もう少し長く生きていたら、世界的にも通用する、借り物ではない素晴らしい交響曲を作曲していたと思うよ。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、貴志康一が、もう少し長く生きていたら、世界的にも通用する、借り物ではない素晴らしい交響曲を作曲していたと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』


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レオニダス

 

レオニダス

 


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そう、図書館休みなの

 


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FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Sep 3, 2019, 2:23 AM
日本時間: 9月3日(火曜日) 午後6時23分

 

図書館休みで、たまには自宅で
のんびりと昼寝でもしてください

10月に行田に帰ったら、
「さきたま古墳公園」にでも行きましょう。

またピクニックしましょうね!

 


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(sand301.jpg)


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最近、日本の公園では、火を使ってはいけないのです。
だから、バーベキューなど、公園内で してはダメなのですわ。

でもねぇ~、デンマンさんが来るころには関東地方は
素晴らしい秋晴れになってるでしょう。

バーベキューはできないけれど、
サンドイッチやポテトチップで祝杯をあげましょう。

 


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小百合より

 


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件名: 久しぶりの休日を

本を読んですごしました!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 3, 2019, 11:52 AM
日本時間: 2019年9月4日 (水曜日) 午前3時52分

 

はい、はい、はい。。。

9月2日、月曜日はLabour Day(勤労感謝の日)で休みでした!

祝祭日はバンクーバー市立図書館も休みです!

 


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うれしい!

そういうわけで、昨日はスタンレー公園の第2ビーチで

海風に吹かれながら本を2冊読んで過ごしました!

 


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小百合さんと一緒に並んで本が読めたら、

きっとルンルン気分いなれたと思います!

きゃははははは・・・

 


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なかなか面白く、興味深い本でした!

この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!

 

太平洋を見ながら、心地よい海風を肌に受けて

幸せな気分を感じながら読書に癒されたのでした!

きゃはははははは。。。

 

では、久しぶりに格調高く、

感動のピアノ協奏曲を聴いてね。

 


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じゃあ、今日もルンルン気分で過ごしてねぇ~。。。

 


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デンマンさん。。。 「この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!」 と書いてありましたけれど、その題材が レオニダス なのですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、レオニダス というのはカナダの料理ですかァ~?

やだなああああァ~。。。 冒頭の写真を見れば、古代ギリシアのスパルタの王の名前だということが すぐに分かるでしょう!

ちょっとばかり、冗談を言ったまでですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういう下手な冗談は言わないでくださいねぇ~。。。

。。。で、どういうわけでスパルタの王を取りあげたのですか?

本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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『拡大する』

作品14 ダヴィッド作

『テルモピュライのレオニダス』

 

紀元前5世紀のペルシャ戦争は、ヘロドトスの名著『歴史』ぼおかげもあり、まるで講談のような面白さで今に語り継がれている。
断続的、且つ長期にわたったギリシャVSペルシャのこの戦争のうち、とりわけテルモピュライにおける激戦は名高く、近年もハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろう。

クセルクセス王率いるペルシャの軍勢百万を相手に、迎え撃つギリシャ側のスパルタ王レオニダス側はわずか300人。
どう考えても勝ち目のない戦に、なぜレオニダスが挑んだかといえば、それは神託ゆえだった。

ペルシャ軍がギリシャに侵攻してきたとき、デルポイの神託はこう下った、スパルタ王が斃(たお)れるかギリシャが滅ぶか、どちらかだと。
後者を選ぶわけにはいかない。(略)

戦場を岩だらけの狭隘(きょうあい)な峠テルモピュライに定める。
圧倒的多数のペルシャ軍に対抗するためだ。

入り口が狭ければ侵入者の数は限られる。
幾度も敗走すると見せかけてはおびき寄せて戦い、楽勝ムードでいた敵をさんざんに悩ませた。
結果的にペルシャ兵を2万人倒したという。

しかし3日目、ついにテルモピュライの隘路(あいろ)にも抜け道があることをペルシャ側に知られ、両側から挟み撃ちにされてしまう。
絶体絶命。
それでもなおスパルタ軍の士気は衰えず、槍が折れれば長剣で、長剣の刃がこぼれれば短剣で、短剣を失えば素手で、素手の自由を奪われれば歯で噛みついてまでも戦い抜き、300人全員、玉砕した。

この犠牲はギリシャ連合軍を鼓舞し、一ヵ月後のサラミス海戦大勝利へとつながる。
人々はレオニダスとその勇者たちを讃えて墓碑銘にこう記した、「旅人よ、スパルタ人に伝えてよ。命じられたことを果たし、我らここに眠れりと」。

古代史に材をとることの多いダヴィッドが、このエピソードを絵画化したのも不思議はない。
彼の作品の中では『ナポレオンの戴冠式』に次ぐ大作で、完成に12年もかかった。 (略)

本作の評判は、発表当時も今も決して芳しいものではない。
確かに画面は混乱気味だし、レオニダスの眼が祈るように上を見ているのも、いささか絵の魅力を損ねているように思う。
だが非難の的たる「裸体が多すぎる」に関しては、必ずしも真実ではなかろう。

崇高な歴史的な場面にはヌードが一番と、他ならぬアカデミーが奨励しているのだし、古代戦争画に裸体群像は少なくない。(略)

髭の男が花冠の少年の胸元をまさぐっている。
少年も彼の肩にそっと腕をまわす。(略)
これほど妖しい雰囲気の二人について、「別れを惜しむ父と息子」などと解説する美術評論家は、いったい何を見ているのか。(略)

こうしたなまなましさが顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだ。
もちろんこれがダヴィッドの趣味だからというものではなく、古代ギリシャ史に依拠した描写であり、また同性愛をタブーとしたのはキリスト教だということも知っての上だ。
知ってなお、あまりに露な男性同士のエロスの表現は不謹慎だと、ダヴィッドの同時代人はーーーおそらく現代人の多くもーーー感じたがゆえに、本作の不人気につながっているのだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



(kowaie01.jpg)

 

144-148ページ 『新 怖い絵』
著者: 中野京子
2016年11月25日 第5版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA 

この上の絵『テルモピュライのレオニダス』がデンマンさんにとって衝撃的なのですか?

いや。。。 衝撃というよりも 12年かけて制作したにしては お粗末だと思ったのですよ!

あらっ。。。 かなり手ひどい批評ですわねぇ~。。。 この絵が素晴らしいと思っている人は、そのデンマンさんの言葉にムカつくと思いますわ。。。

かまいませんよ。。。 この絵をどのように鑑賞するかは、人それぞれですからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてこの絵が お粗末なのですかァ~?

あのねぇ~、上の本にもハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろうと書いてあるけれど、僕もこの映画を観ていたのですよ!

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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デンマンのコメント

 

June 22, 2012

I love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement.

These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.


このテンポの速いアクション満載の映画にハマりました。

特に、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごいです!

これらの戦闘シーンはマジで印象的で衝撃的です。

この手法は『スパルタクス、血と砂』(2010年のすごく魅力的なテレビ番組)の暴力シーンの作成に影響を与えた可能性が強い。

あらっ。。。 7年前の2012年6月に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 コメントにも書いたけれど、テンポが速く、アクション満載なのですよ。。。 しかも、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごい!

上の予告編を見ただけでも、そのすごさが感じられますか?

いや。。。 予告編には、そのすごさがまったく出てない! やっぱり、全編を観ないと、そのすごさが分からないですよ。。。 要するに、上の絵を見ると、全く統制が取れてなくて、兵士が好き勝手な行動をしている。。。 ちょっと見ただけでも、これから戦うという気力も迫力も感じられない。。。 

映画にはあまりに露な男性同士のエロスの表現も出てくるのですか?

いや。。。 僕が観た限り、そういう行為は全く出てこなかった。。。 上の絵には、なんとなく女性的な弱々しさ、兵士のわがままな振る舞い、戦争を前にした不安と混乱。。。 そういうものしか感じられない! 戦う前から負ける事が分かっているような印象を与える。。。 小百合さんにも、そう見えませんか?

そうですわねぇ~。。。 戦争とはかけ離れた雅(みやび)やかなものを感じますわァ~。。。

。。。でしょう!? おそらく、上の絵を描いたダヴィッドは血なまぐさい戦争を見たことがないのだと思いますよ。。。 だいたい、男ばかりのはずなのに、裸の女がいるように見えるのですよ。。。 映画を見た後で、上の絵を見ると、馬鹿バカしくなりますよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、男ばかりのはずなのに、絵の中には裸の女が居ると思いましたか?

 


(leonidas6.jpg)

『拡大する』

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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乳牛にモーツアルト

 

乳牛にモーツアルト

 


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デンマンさん。。。、乳牛にモーツアルトの音楽を聴かせるのですかァ~?


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そうだよ。。。 オマエは知らなかったのォ~?

馬鹿バカしい! モーツアルトの音楽を乳牛に聴かせても、すくすく育つわけがないじゃありませんかア!

オマエはどうして そのように確信を持って断定するわけぇ~?

だいたい、モーツアルトの音楽が理解できない日本人がたくさんいるというのに、乳牛がモーツアルトを聞いて理解できるはずがありません!

あのさァ~。。。 モーツアルトの音楽が理解できるかどうかが問題じゃないのだよ! モーツアルトの曲をかけて、その音が乳牛の耳に快く響くかどうかが問題なのだよ!

つまり、モーツアルトの曲をかけると、乳牛たちが気持ちよくなる、とデンマンさんは言うのですかァ~?

いや。。。 僕は、まだ乳牛さんたちにモーツアルトの曲を聞かせて「気持ちよくなったァ~?」と尋ねたことがないので、よく分からないけれど。。。

馬鹿バカしい!。。。 そもそも、どういうわけで乳牛にモーツアルトというタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(liv90830a.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月30日の午前0時18分から午前2時21分までの2時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 8月30日の午前2時19分にデンマンさんのブログに掲載された『タンパク質の音楽』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。 それも草木も眠る丑三(うしみ)つ時ですよ。。。 全国的に睡眠時間の真夜中ですよ。。。

熱心なネット市民はいるものなのだよ。。。

 


(liv60908e.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

もしかして、上のリストの写真のおねえさんが読んだのですか?

オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、ロンドンに住んでいる矢内原美登里 (やないはら みどり)さんが読んだのだよ。。。 日本時間で午前2時19分だけど、ロンドンでは日本より8時間遅れているので8月29日の午後6時19分に読んだのだよ。

。。。で、いつものようにIPアドレスから美登里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip108167b.png)

 

いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で美登里さんは、現在 ロンドンで何をしているのですか?

実は、ロンドンにあるギルドホール音楽演劇学校(Guildhall School of Music and Drama)でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(guildhall2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 美登里さんはロンドンで本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして美登里さんは『タンパク質の音楽』をみつけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90830a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 検索結果の中にも美登里さんの写真が出てますねぇ~。。。

いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「タンパク質の音楽 徒然」と入れて検索したのですか?

美登里さんを指導している教授が「音楽療法で たんぱく質の音楽が使われている」と妙な事を言ったので ずっと気になっていたのだよ。。。

何も検索しなくても、その時に指導教官に尋ねればいいではありませんかァ!

あのさァ~、一生懸命に先生の教えに基づいて真剣に演奏しているときに、そのような冗談とも、世間話とも、単なる噂話とも判断つけようのない話に、「先生、その話はマジですか?」なんて訊けるはずないだろう!

つまり、美登里さんは内気で気の弱い生徒なんですか?

いや。。。 気が強くて、しっかり者のお嬢さんなのだよ。。。 でも、そういう真剣勝負の時に、余計な事で先生の時間を無駄にさせたくなかったのだよ。。。

それで、先生の授業が終わってからパソコンに向かって検索したのですか?

そういうことだよ。。。

「徒然」を付け加えたのは、美登里さんが日本に居る頃からの「徒然ブログ」の常連さんだということですか?

そういうことだよ。。。

マジで。。。?

こういう時は、余計な事を言わないで素直に信じるものだよ。。。

分かりました。。。 で、美登里さんは納得のゆく説明に出くわしたのですか?

出くわしたのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ。。。

音楽療法でリラックスする

「たんぱく質の音楽」で

生命力を得る


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音楽療法は文字通り、音楽を利用した治療法です。
日本音楽療法学会が音楽療法士の資格を認定しています。

私たちは誰でも、気持ちをリラックスさせる音楽、逆に気分を高揚させる音楽というものを何となく分かっています。
そういったものを利用して心身のバランスを整えていくという治療法です。 (略)

さまざまな音楽が用いられていますが、私が使っているのは「たんぱく質の音楽」です。
過去に、「DNAの音楽」という記事が科学雑誌の『ネイチャー』に掲載されたことがありました。

DNAはグアニン、シトシン、アデニン、チミンという4つの塩基に核酸がくっついた遺伝情報の担い手です。
この4つの塩基に適当に音符を当てはめると、遺伝子も音楽を奏でるはずだという記事です。

それに前後して、フランスの量子物理学者、ジョエル・ステルンナイメール博士があることに気づきました。
タンパク合成は遺伝子の情報に基づいて、これを構成するアミノ酸が結合することで行われますが、そのアミノ酸のひとつひとつが結合するときに音が出るというのです。

もちろん、耳で聞こえるような音ではありません。
ところが、その音を76オクターブ上げると耳で聞こえるようになるのです。 (略)
この発見が音楽療法のメカニズムを解き明かすヒントになったのです。

たとえば、フランスの農業分野では、トマトの増殖因子であるタンパク質の音楽を合成した曲が使われています。
これをトマトに聴かせると発育のスピードが飛躍的に上がるといいます。

人の例もあります。
例のステルンナイメール博士が、赤血球の色素成分であるヘモグロビンのメロディを、ずっと貧血で、ヘモグロビンの数値が非常に低いという女性に聴かせたところ、わずか3日でヘモグロビンの値が跳ね上がったそうです。

実は「タンパク質の音楽」は私たちが気づかないうちに耳にしているのもあります。
乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれています。

日本の音楽でいうと『リンゴの唄』が生殖を促すそうです。
精子の頭にくっついている酵素がありますが、あの曲にはこの酵素を抑制する物質を抑えて妊娠させやすくする作用が期待できるようです。
そういえば、この曲が流行したのは、戦後の「産めよ増やせよ」という時代でした。 (略)

パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれているからだといいます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


168-171ページ
『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』
著者: 川嶋 朗
2014年4月18日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

美登里さんは上の説明を読んで納得したのですか?

もちろんだよ! とっても興味を持ったのだよ。。。 なぜなら、人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。

でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


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つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?

当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


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それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


(denen02.jpg)

 

ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?

耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)

 

オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?

味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田将宏さんと同じで「たんぱく質の音楽」の効用は「中世の錬金術」のようなものだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

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てぐすね引いて待っているのですから。。。

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あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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官能的な音楽

 

官能的な音楽

 


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デンマンさん。。。、最近 官能的な音楽 にハマッてるのですか?


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。。。ん? オマエは僕が官能的な音楽にハマッていると思うわけぇ~。。。

だってぇ、タイトルに、そう書いてあるじゃありませんかァ!

いや。。。 僕がハマッていると言うよりも、オマエが官能的な音楽 に目覚めたのだよ!

まさかァ~。。。

まさかァ~じゃないよ! オマエが次の記事に中で書いているのだよ!

3.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)


(monte03.jpg)

 

モンテヴェルディの最初のオペラ《オルフェオ》を聴いた。
私は、イタリア語が殆んど解らない。
ラテン語よりも苦手であるので、イタリア語のオペラは敬遠、いや、無視し続けてきた。

この短い人生に、そう何もかも出来ない、と思ったのである。
それに、ジャコモ・プッチーニ や ジュゼッペ・ヴェルディなどの所謂イタリア オペラをあまり好かない故でもあった。
しかしながら、いくら何でも、バロック初源の《オルフェオ》に(草子地:音楽史上初めてのオペラということではないが)知らないふりはできかねた。

 


(orfeo2.jpg)

 

筋書きは、要するに、イザナギとイザナミの命の話である。
旧約の<創世記>にあるロトの説話にも似ていなくはない。

不思議なのは、洋の東西を問わずに、振返るという行為が最愛の者を失わしめる、という古代人に共通した発想である。
時折り、考えてみるが、私にはそれがよく解らない。

とにあれ、この作品の結末は、あっけらかんとして、ハッピーエンドで終わっている。
いい気なものだ、とすら言えよう。

しかしながら、音楽は、新鮮で素晴しかった。
また、楽しみが一つ増えたことも嬉しいことである。

という訳で、今度は《ポッペーアの戴冠》のLPを買ってきた。
これは、モンテヴェルディの最後のオペラだそうである。
そして、これもまた、形の上ではハッピーエンドではあるが、一寸と待てよ、と言うところである。

 


(poppea2.jpg)

 

先ず、すぐに気がつくことは、《オルフェオ》に於いては、男は男声で、女は女声で唱われ、《ポッペーア》に較べて健康的とすら言えようが、後者に於いては、ネローネがソプラノ(カステラート?)、アルナルタ(乳母)がテノールで唱われている。
小姓がソプラノであるのは、近代になっても例があるが、女どうしでいちゃついているような気がしないでもない。
要するに、一貫して男女の愛の退廃を表現しているように聴きとれる(草子地:無論、音楽が退廃している訳ではない)。

いや違う。
このドラマでの真の悪役はアモーレではなかったか。
感覚的に、私のボーイ ソプラノ嫌いが影響しているのかも知れないが、一方、神(々)の人間を支配する、そのしかたに何か納得できない、と感じとることは、アイスキュロスの<大アイアース(サラミース島の王テラモーンの子で、トロイア戦争にはサラミース人を率いて12隻の船と共に参加した)>などに観られる如く、ヨーロッパ人の潜在的な、ということはキリスト教以前からの伝統なのではないか、と私は思うのである。

モンテヴェルディがそれに対して意識的であったかどうかは私は知らない。
しかしながら、75歳にして、これほどまでに官能的な音楽を書いた彼ではあったが、一面では、その彼方には彼の覚めた眼が見え隠れしている、と感じられるのである。

オットーネ、ネローネそしてオッターヴィア、主要な登場人物の全部が、他者の死を望んでいた。
ドゥルジッラでさえ、思い違いではあるが、他の死を願っていた。
これは、よく考え抜かれた筋書きである。

最も退廃からは遠く、健康的な彼女の愛も至上ではない、ということであろう。
それら全てが<愛>の故であったのである。
唯一人、<愛>に何らの関係もなく描かれているセネカのみが、自らの死を喜んでいた。

そういえば、トルストイも彼の小説<復活>のなかで、愛が、愛が、愛が、と繰り返す恋愛至上主義の女学生を喜劇的に描いていたが、当人にとってはとにあれ、恋愛感情などというものは、所詮、発情期の男女の心理現象にすぎない、ということか。
それを連想させる場面が、このオペラのなかにあるのである。

<自ずから起きる愛>に対する皮肉な視線は、第一幕第五景のアルナルタとオッターヴィアや第二幕第五景の小娘と小姓の遣り取りに見て取れる。
あたかも、退廃なしの<愛>などは、この世に存在しない、と言わんばかりである。
なお、散逸した第二幕第四景には、非常にエロチックな場面があった、と想像される。

とにあれ、《ポッペーアの戴冠》の台本は、ジョヴァンニ・フランチェスコ・ブゼネッロの手になることを記さねば、片手落ちで不公平ということになろう。
そして、そのテキストを選んだのは、他ならぬモンテヴェルディであったのである。

ところで、この二人の視点は、例の小姓に悪しざまに言われているセネカのそれと、どの程度に重なるのであろうか、と気になるところではないか。

 

追記(コーダ):

 

ヘンリー・パーセルの《妖精の女王》の第三幕では、《ポッペーア》とは逆に、男どうしがいちゃついている。
モプサをカウンタ テノールが唱っているためである。
日本の歌舞伎の女形をテレビで大写ししたようで、見る、聴くに耐えない。

ついでに書けば、私自身は、少し慣れれば、アルトの声域まで発声が出来る。
しかし、私はカウンタ テノールの声が嫌いなのである。

バッハの 教会カンタータなどでも女性のアルトではなく男性のカウンタ テノールが唱う傾向になってきた。
アルトが失業してしまうのではないか、という私の心配は、よけいなお世話か。


赤字はデンマンが強調)

30-31ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

つまり、オイラが次のように言ったので、デンマンさんはムカついたのですか?


(ireba04.png)

 

恋愛感情などというものは、

所詮、発情期の男女の

心理現象にすぎない、ということか。

それを連想させる場面が、

このオペラのなかにあるのである。

ムカついたと言うよりも、オマエの恋愛感情がよく表現されていると思ったのだよ。。。

つまり、オイラの恋愛感情というのは発情期の男女の心理現象と変わらないとデンマンさんは信じ込んだのですか?

その通りだよ。。。 オマエが、そう信じているからこそ、上のような事を恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ! それにオマエは同じような事を次の文章の中でも書いていた。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


(tantra20.jpg)

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


(jsbach02.jpg)


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

この上の文章も、デンマンさんがしばしば引用しますよねぇ~。。。!?

オマエは上の文章を引用されるのがいやなのォ~? 嫌なら書かなければいいのだよ! ネットで公開したからには、出所を明示して引用されても文句は言えないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは同じ文章を何度も何度も引用するのですよ。。。

だってぇ~、オマエが書いた文章は、それほど僕にとって異常で衝撃的なのだよ!

それほど異常で衝撃的でしょうか?

あのさァ~、オマエも書いているじゃないか! 「バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが」

それが、デンマンさんにとって異常で衝撃的なのですか?

だってぇ~、「バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった」のであれば、普通の人は祝福するのだよ。。。 それをオマエは「困っているが」と書いている。。。 どうしてオマエが困らなけらばならないのォ~?

だから、書いたでしょう!? そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。 長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的欲望を感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか?

オマエのように、そう考える方が異常だろう!?

そうでしょうか?

そうなのだよ! オマエは奥さんに対して性的欲望を感じなくなったから、仲が悪くなったと思っているけれど、それはオマエの一方的な独断と偏見なのだよ! 性的欲望を感じなくなっても、バッハのように仲のよい夫婦というのはいるのだよ。。。

そうでしょうか?

だってぇ、オマエが困るほど仲のよいバッハ夫婦がその証拠じゃないかァ!

でも。。。、でも。。。、バッハは年取ってからも老妻に対して性的欲望を感じていたかもしれません!

あのさァ~、オマエはこれまでにクラシック音楽を飽きるほど聴いてきた。。。 そうだろう!?

そうです。。。

だったら、もう一度バッハの上の曲をじっくりと聴いてごらんよ!

上の≪G線上のアリア≫ですか?

そうだよ。。。 この曲を聴いてバッハが老妻に対して性的欲望を感じながら作曲した官能的な音楽だと思えるかァ~?

思えません。。。

。。。だろう!? だから、性的欲望を感じなくなっても、バッハのように仲のよい老夫婦というのはいるのだよ。。。

 


(oldcoup3.png)


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもデンマンさんのお話を聴いて性的欲望を感じなくなっても、バッハのように仲のよい夫婦は居ると納得できましたか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたにとって、夫婦愛などというものはどうでもいいのですわねぇ~。

分かりましたわ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

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太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

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あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

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次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

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