あなたもルンルン気分

 

あなたもルンルン気分で…

 


(galnerd3.jpg)


こんにちは。。。
ジューンです。
季節の変わり目は風邪を引きやすいものです。
どうか 風邪など引かないように注意してくださいね。

ところで、あなたはルンルン気分でネットをやっていますか?


(cute306.jpg)

ええっ?
なかなかルンルン気分になれないの?

だったらね、わたしが良いことを教えてあげるわ。

あなたは Windows を使っているでしょう?
10人に9人までが Windows を使っているらしいわよ。
わたしもWindowsを使っています。

そういうわけで、今日はWinodws を使って
ネットでルンルン気分になるお話をしようと思うのですわ。

あなたがWindowsをスタートする時、
電源を入れると短い音楽が鳴りますよね。


(compter.gif)


(violin03.gif)

このミュージックをあなた好みのルンルン気分にさせるモノに変えるのですわよ。

ええっ?どうやったら代える事が出来るの?

だから、そのお話をしようと思ったわけなのよ。

Windowsを起動すると、短い音楽が鳴ります。
他にも終了時、エラー時、新着メールの通知など、
さまざまな動作で音が鳴るように設定されています。
あなたもご存知でしょう?

どの音も別の音に代える事が出来るのですよ。
ここでは、起動時の音を鳴らないようにしたり、別の音に変更する方法を説明します。

では、次の手順に従って変えてくださいね。

1) 「スタート」→「コントロール パネル」をクリックします。

2) 「サウンドとオーディオ デバイス」のアイコンを
   ダブルクリックします。

3) 「サウンド」タブをクリックして、
   「Windows の起動」など設定を
   変更したいイベントとして選択します。

4) イベントの音を変更する場合は、
   プルダウンメニューから任意の音を
   選択します。
   音が鳴らないようにするには、
   「(なし)」を選択します。

5) 再生ボタンを押して、
   どんな音を選択したのか確認します。

6) よければ「OK」をクリックして設定完了です。

どうですか?
簡単でしょう?

イベントの音を選択する際に、「参照」ボタンをクリックして、
プルダウンメニューにない .wav 形式のサウンドファイルを選択することもできますよ。
つまり、あなたが作った音楽を選択することも出来ます。
試しにやってみてくださいね。

ところで話は変わりますが、あなたはブログをやっていますか?
ホムペを持っていますか?
訪問者が少ないと悩んでいませんか?

アクセスアップを考えているならば、ぜひ次の掲示板をのぞいてくださいね。

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とにかくね、上のリンクをクリックして覗いてみるだけの価値がありますよ。
もちろん、無料です。
登録する必要もありません。
ごゆっくり。。。
では。。。


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしは寒さに負けずに、

萌え萌えになって

踊りまくろうと思っているのですわ。

だから、あたくしも愛と生命の躍動のために、

美味しいものをたくさん食べて

エネルギーを蓄えようとしているのでござ~♪~ますのよ。

そう言う訳で、食欲は大いにござ~♪~ますわよォ~。


(kakizu2.jpg)

あたくしは柿の葉ずしが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ~。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、柿の葉ずしも大好物なのよゥ。

あなたも作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らないのォ~?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

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でも、食べすぎて太らないようにね。。。

ところで、あなたも笑って

寒さを吹き飛ばしてみませんか?

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■ 『笑って寒さを吹き飛ばしながら幸せになれるサイト』

ええっ?どんな面白いことがあるのかって。。。?


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どう?この二人が誰だか分かるでしょう?

おほほほほほ。。。

面白いでしょう?

じゃあ、また上のサイトでお会いしましょうね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

見てよね。お願いねぇ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(turkey4.gif)


(drinker2.gif)

グルーヴ

 

グルーヴ

 


(groove01.jpg)


(groove02.jpg)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 グルーヴ というのは、もしかして上の写真にある溝(みぞ)のことですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 英語で groove と言えば、確かに溝(みぞ)という意味もあるのですよ。。。

 


(gog90605b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

つまり、今日は溝のお話ですか?

ジュンコさんは、なんだかつまらなそうな目をして僕を見ていますねぇ~。。。 僕だって、溝の話をするのは面白くないのですよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


(groove03.jpg)

 

(給料は)どんなに忙しくても8万円。
だから、音楽の仕事は楽しかったけれど、不安でしたよ。
「僕は音楽で食べていくことができるんだろうか」と、いつも自問していました。

大学へ入り直して、教職課程を取って、音楽教師になることもまじめに考えたほどです。
この時期のことを僕は自分の「暗黒時代」と言っています。

その頃、よく聴いていたアルバムがあります。
アメリカのレーベル、ブルーノートに所属していたR&Bシンガー、マリーナ・ショウの『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ?』です。

 

Street Walking Woman
You, Me, & Ethel – Dialogue (M. Shaw & B. Olson)
Composer – Marlena Shaw
Arranger – Byron Olson
Piano – Michael Lang
Bass – Chuck Rainey
Drums – Harvey Mason
Guitar – David T. Walker
Fender Rhodes Piano – Larry Nash
Congas – King Erricson
Producer – Benard Ighner
Recording Engineer – Phil Shier (assisted by Michael Bronstein)

 

当時原宿にあった輸入盤専門店「メロディハウス」で勧められて、ものすごく衝撃を受けました。
僕の好きな音楽のフレーバーがすべてミックスされていたような気がしました。
忘れられない出会いです。

その日から、数年間は毎日、おおげさではなく、本当に盤がすり切れるほど、このレコードを聴き続けました。

『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ?』は、まず、ベーシストのチャック・レイニーとドラマーのハービー・メイスンが生むグルーヴがすさまじかった。
特に、ハービーの演奏から感じる筋肉の躍動感は、それまでに聴いたことのない音楽でした。

 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


44-45ページ 『僕の音楽キャリア全部話します』
著者: 松任谷正隆
2016年10月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

なるほどォ~。。。 確か、英語で groovy と言うと、「カッコいい」と言う意味ですよねぇ~。。。

その通りです。。。 でもねぇ~、残念ながら、僕の感性では、マリーナ・ショウの歌う『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ?』は、うるさいだけで「カッコいい」とは思えなかった!

 


(gog90605c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

音楽で使われる「グルーヴ」というのは、この「カッコいい」という意味の語源になったのですか?

そうだろうと思いますよ。。。 どう考えてみても、「溝 (groove)」という意味から、その形容詞形としての「groovy」が「カッコいい」とはならないものねぇ~。。。

グルーヴ

&nbssp;


(groove04.jpg)

 

グルーヴ(groove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィー(groovy)。

ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。

語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じからジャズ、ファンク、ソウル、R&Bなどブラックミュージックの音楽・演奏に関する表現に転じた言葉である。
現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。

グルーヴを構成する要素としてはリズムやテンポ、シンコペーション、アーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体(ベース、ドラムス、パーカッションなど)を対象とした概念である(例:グルーヴィーなドラミング、など)。
「ノリ」(乗り)を表す言葉である。

 


(groove05.jpg)

 

ジャンルによって感じるグルーヴは様々で、グルーヴ感の会得は、演奏者にとって必要不可欠な要素のひとつである。

音楽理論でリズムの基礎を学ぶ際はまず、4/4拍子の場合は、一小節全てを占める音符を全音符と言い、その半分が二分音符、そのさらに半分が四分音符、といったように数学的に割り切れるものを拍子と考える。
多くのポピュラー音楽の4/4拍子の楽曲では、2拍目と4拍目にスネアドラムによってアクセントがおかれることが一般的だが、

例えばこの際、曲調や演奏時のノリによってスネアドラムの2、4拍目のアクセントが数学的なその位置よりも微かに前や後に置かれる事がある。
どの程度先走るか、遅らせるかは楽曲により、ジャンルにより、ミュージシャンにより、またその場の状況によって違ってくる。

遅れ方が大きいほど、ミュージシャンの間では「重い」などと表現する。
演奏家同士がアンサンブルを行う際は、お互いにこのズレを読み合ってバンドとしての「ノリ」を作り出すのである。

この2、4拍目のスネアの微妙な位置というのも、グルーヴと言う漠然とした概念の構成要素のごく一部に過ぎない。
打点のズレ、時間差だけでなく、等差でも、刻んだリズムのどこにアクセントを置くか、音の大小の違いでも、グルーヴは生まれる。
このように、数学だけでは割り切れないリズムの要素、リズムの感覚全体を指してグルーヴと呼ぶ。

日本におけるグルーヴの研究には、Kawase and Eguchi (2010)や河瀬他(2001)、河瀬他(2003)の例がある。
彼らの論文は、グルーヴの概念の総括と、グルーヴの定量的測定を、聴取実験と演奏実験を通して行っている。
以下の4点が彼らの研究の主な結果である。

1.用語としてのグルーヴは、2000年頃から広く使われ始めた。
2.日本におけるグルーヴの概念や語義を、アンケートや先行研究を元に探った。その結果、体の動きやテンポ、低音の強調、一体感などと関係していた。
3.音楽聴取の実験を通じて、グルーヴがどのような感覚と近いか調べた。その結果、関係が深かったのは「ノリ」や「一体感」、「心が弾む」「テンポが速い」「体でリズムを感じられる」などであった。
4.ドラム演奏の実験では、楽譜からの数ミリ秒程度のずれと特定のテンポによって、グルーヴが感じられるとされた。

なお、近年はグルーヴ研究が国際誌を中心に盛んに行われている。
最新の研究動向をふまえた先行研究は、グルーヴ感についての資料(論文)等に網羅されている。

 


出典: 「グルーヴ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

グルーヴ(groove)とは音楽用語としても使われるのだけれど、『ウィキペディア』にも書いてあるようにある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていないのですよ。。。 つまり、音楽にハマっていたとしても、よく理解できないでいる人がほとんどだと思うのです。。。

デンマンさんは理解できているのですか?

感覚的に理解していますよ。。。

じゃあ、デンマンさんのグルーヴィーな音楽というのはどういうものですか?

次のようなノリのよいジャズです。。。 ジュンコさんも聴いてみてねぇ~。。。

 


(groove06.jpg)



(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにもグルーヴィーな曲というのがありますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

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Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

グルーヴ

 

グルーヴ

 


(groove01.jpg)


(groove02.jpg)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 グルーヴ というのは、もしかして上の写真にある溝(みぞ)のことですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 英語で groove と言えば、確かに溝(みぞ)という意味もあるのですよ。。。

 


(gog90605b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

つまり、今日は溝のお話ですか?

ジュンコさんは、なんだかつまらなそうな目をして僕を見ていますねぇ~。。。 僕だって、溝の話をするのは面白くないのですよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


(groove03.jpg)

 

(給料は)どんなに忙しくても8万円。
だから、音楽の仕事は楽しかったけれど、不安でしたよ。
「僕は音楽で食べていくことができるんだろうか」と、いつも自問していました。

大学へ入り直して、教職課程を取って、音楽教師になることもまじめに考えたほどです。
この時期のことを僕は自分の「暗黒時代」と言っています。

その頃、よく聴いていたアルバムがあります。
アメリカのレーベル、ブルーノートに所属していたR&Bシンガー、マリーナ・ショウの『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ?』です。

 

Street Walking Woman
You, Me, & Ethel – Dialogue (M. Shaw & B. Olson)
Composer – Marlena Shaw
Arranger – Byron Olson
Piano – Michael Lang
Bass – Chuck Rainey
Drums – Harvey Mason
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Fender Rhodes Piano – Larry Nash
Congas – King Erricson
Producer – Benard Ighner
Recording Engineer – Phil Shier (assisted by Michael Bronstein)

 

当時原宿にあった輸入盤専門店「メロディハウス」で勧められて、ものすごく衝撃を受けました。
僕の好きな音楽のフレーバーがすべてミックスされていたような気がしました。
忘れられない出会いです。

その日から、数年間は毎日、おおげさではなく、本当に盤がすり切れるほど、このレコードを聴き続けました。

『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ?』は、まず、ベーシストのチャック・レイニーとドラマーのハービー・メイスンが生むグルーヴがすさまじかった。
特に、ハービーの演奏から感じる筋肉の躍動感は、それまでに聴いたことのない音楽でした。

 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


44-45ページ 『僕の音楽キャリア全部話します』
著者: 松任谷正隆
2016年10月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

なるほどォ~。。。 確か、英語で groovy と言うと、「カッコいい」と言う意味ですよねぇ~。。。

その通りです。。。 でもねぇ~、残念ながら、僕の感性では、マリーナ・ショウの歌う『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ?』は、うるさいだけで「カッコいい」とは思えなかった!

 


(gog90605c.png)


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『現時点での検索結果』

 

音楽で使われる「グルーヴ」というのは、この「カッコいい」という意味の語源になったのですか?

そうだろうと思いますよ。。。 どう考えてみても、「溝 (groove)」という意味から、その形容詞形としての「groovy」が「カッコいい」とはならないものねぇ~。。。

グルーヴ

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(groove04.jpg)

 

グルーヴ(groove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィー(groovy)。

ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。

語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じからジャズ、ファンク、ソウル、R&Bなどブラックミュージックの音楽・演奏に関する表現に転じた言葉である。
現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。

グルーヴを構成する要素としてはリズムやテンポ、シンコペーション、アーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体(ベース、ドラムス、パーカッションなど)を対象とした概念である(例:グルーヴィーなドラミング、など)。
「ノリ」(乗り)を表す言葉である。

 


(groove05.jpg)

 

ジャンルによって感じるグルーヴは様々で、グルーヴ感の会得は、演奏者にとって必要不可欠な要素のひとつである。

音楽理論でリズムの基礎を学ぶ際はまず、4/4拍子の場合は、一小節全てを占める音符を全音符と言い、その半分が二分音符、そのさらに半分が四分音符、といったように数学的に割り切れるものを拍子と考える。
多くのポピュラー音楽の4/4拍子の楽曲では、2拍目と4拍目にスネアドラムによってアクセントがおかれることが一般的だが、

例えばこの際、曲調や演奏時のノリによってスネアドラムの2、4拍目のアクセントが数学的なその位置よりも微かに前や後に置かれる事がある。
どの程度先走るか、遅らせるかは楽曲により、ジャンルにより、ミュージシャンにより、またその場の状況によって違ってくる。

遅れ方が大きいほど、ミュージシャンの間では「重い」などと表現する。
演奏家同士がアンサンブルを行う際は、お互いにこのズレを読み合ってバンドとしての「ノリ」を作り出すのである。

この2、4拍目のスネアの微妙な位置というのも、グルーヴと言う漠然とした概念の構成要素のごく一部に過ぎない。
打点のズレ、時間差だけでなく、等差でも、刻んだリズムのどこにアクセントを置くか、音の大小の違いでも、グルーヴは生まれる。
このように、数学だけでは割り切れないリズムの要素、リズムの感覚全体を指してグルーヴと呼ぶ。

日本におけるグルーヴの研究には、Kawase and Eguchi (2010)や河瀬他(2001)、河瀬他(2003)の例がある。
彼らの論文は、グルーヴの概念の総括と、グルーヴの定量的測定を、聴取実験と演奏実験を通して行っている。
以下の4点が彼らの研究の主な結果である。

1.用語としてのグルーヴは、2000年頃から広く使われ始めた。
2.日本におけるグルーヴの概念や語義を、アンケートや先行研究を元に探った。その結果、体の動きやテンポ、低音の強調、一体感などと関係していた。
3.音楽聴取の実験を通じて、グルーヴがどのような感覚と近いか調べた。その結果、関係が深かったのは「ノリ」や「一体感」、「心が弾む」「テンポが速い」「体でリズムを感じられる」などであった。
4.ドラム演奏の実験では、楽譜からの数ミリ秒程度のずれと特定のテンポによって、グルーヴが感じられるとされた。

なお、近年はグルーヴ研究が国際誌を中心に盛んに行われている。
最新の研究動向をふまえた先行研究は、グルーヴ感についての資料(論文)等に網羅されている。

 


出典: 「グルーヴ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

グルーヴ(groove)とは音楽用語としても使われるのだけれど、『ウィキペディア』にも書いてあるようにある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていないのですよ。。。 つまり、音楽にハマっていたとしても、よく理解できないでいる人がほとんどだと思うのです。。。

デンマンさんは理解できているのですか?

感覚的に理解していますよ。。。

じゃあ、デンマンさんのグルーヴィーな音楽というのはどういうものですか?

次のようなノリのよいジャズです。。。 ジュンコさんも聴いてみてねぇ~。。。

 


(groove06.jpg)



(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにもグルーヴィーな曲というのがありますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

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『なぜアクセスが急増したの?』

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『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

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『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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(bagel702.jpg)

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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カラヤンと高島一恵

 

カラヤンと高島一恵

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでカラヤンと高島一恵を持ち出してきたのですか?


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つい最近 次の記事を書いたのだよ。。。

 


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『月さえも』

 

この記事の中に次のようなフルトヴェングラーの言葉が出てくるのだよ。。。

 


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人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

 

でも。。。、でも。。。、上の記事の中にはカラヤンは出てきませんよ。。。

確かに、その通りだよ。。。 ただ、ネットでフルトヴェングラーのことを改めて調べていたら次のサイトに出くわしたというわけだよ。。。


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カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)

読者感想

ナチ政権下の指揮者たち 2007年4月29日

 

天才指揮者達の、音楽以外での政治的な活動についての興味深い本。

指揮者は演奏家である以前に音楽監督であり、優れたオーケストラを振るからこそ優れた指揮者とされるから、いきおいその活動は政治的にならざるをえない。

ナチスに対して常に嫌悪を顕わにし、ナチ政権下でもユダヤ人音楽家の支援を厭わなかったフルトヴェングラーが、その優柔不断な性格により、戦後はナチに協力した指揮者としてアメリカでの公演に支障をきたす。

一方で、ナチ党員なのにたまたまフルトヴェングラーに疎まれていたのでナチ政権下で干されていただけのカラヤンが戦後攻勢をかけていく過程と好対照を成す。

ただ、フルトヴェングラーが、なぜ、執拗にカラヤンの出世を阻もうとしたのか? カラヤンの才能への嫉妬か?

という大きな問題について、本書は直解答を示していない。

しかし、フルトヴェングラーがカラヤン排除のために何をしてきたのか、カラヤンはそれをどう受け止めてきたのか、そして最も重要な、なぜベルリン・フィルのフルトヴェングラーの後任はチェリビダッケではなくカラヤンだったのか、その歴史的な経緯は上手くまとめてある。

事実と意見を分けて丁寧に論じているが、仮説と著者の思いが時々溢れ出てくる文章には、少し慣れる必要があるものの、クラシックやベルリン・フィルのファンでなくとも、現代史に興味があれば充分楽しめる本である。


『カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書) 紹介サイト』より

なるほどォ~。。。 フルトヴェングラーとカラヤンはある意味でライバルだったのですねぇ~。。。

“出る釘は打たれる”と言うけれど、カラヤンはフルトヴェングラーにとって、良くも悪くも“出る釘”に見えたのかもしれない。。。

しかし、高島一恵が出てこないじゃありませんか!

カラヤンを調べたら、次のように高島一恵が出てくるのだよ!


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ヘルベルト・フォン・カラヤン

Herbert von Karajan

1908年4月5日 – 1989年7月16日

 

オーストリアの指揮者。
1955年より1989年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務め、一時期それと同時にウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督などのクラシック音楽界の主要ポストを独占し、多大な影響力を持つに至った。
20世紀のクラシック音楽界において最も著名な人物のひとりであり、日本では「楽壇の帝王」と称されていた。
また、その独自の音楽性と自己演出は「カラヤン美学」と謳われ時代の寵児にもなった。

 

ライフスタイル

ジェット機を乗り継ぎ世界中を飛び回って活動するという、昨今のスター指揮者の活動様式を始めた最初の一人だった。
カラヤン以前には、指揮者は一つ処でオーケストラやオペラハウスの顔という役割をするのが普通であった。

また、自家用ジェット機を保有していて、自ら操縦し別荘などへ行っていた。
愛機はダッソー ファルコン 10。
晩年になり、80歳で期限が切れる飛行機免許の代替としてヘリコプターの免許を取得している。

無類の車好きでありスピード狂としても知られ、様々なスポーツカーや高性能車、高級車を所有し乗り継いでいた。
歴代の愛車はメルセデス・ベンツ・300SL、ポルシェ・RSKスパイダー、フェラーリ・275GTB、ロールス・ロイス・ファントムV、フォード・GT40、ランチア・ストラトス、ルノー・5ターボ、ポルシェ・911(ターボおよびカレラRS)、メルセデス・ベンツ・500SEL、アウディ・クワトロなど。
オースチン・A90・アトランティック(英語版)やミニ・クーパーMk2といった、より一般的な小型車も所有したことがあり、また、日本車(スバル・レオーネツーリングワゴン)を友人のスイス人医師にプレゼントしたこともある。

運転技術はF1ドライバーのニキ・ラウダ直伝。最晩年には赤いポルシェ・959に乗っていた。
エリエッテ夫人は納車された959を見て、「もっとレコードを録音してもらわなきゃね」とジョークを飛ばしていた(DVD「カラヤン・イン・ザルツブルク」にその時の様子が映像収録されている)。
カラヤンのスピード狂はスキーにも及び、直滑降の名手として山小屋の主人[誰?]から「アルプスで1番速いダンナ」と呼ばれていた。

生前は派手な生活で知られたが、自ら地元アニフ(Anif)の教会内に用意し死後に埋葬された墓地は極めて質素である。
死後、ザルツブルク市は遺族に対し豪華な墓地の提供を申し入れたが、エリエッテ夫人は故人の遺志を尊重しそれを断っている。

 

日本とカラヤン

日本との関係は古く、1954年の初来日以降、11回来日している。日本でのカラヤンの人気は高く、指揮者の代名詞としてクラシック・ファンのみならず一般大衆もその認知するところであった。
中でもカラヤンの「運命」と「未完成」をカップリングしたLPは、カラヤンの死去時点で、日本で約150万枚を売り上げた。

カラヤンは、東京・赤坂にある日本有数の音楽ホールであるサントリーホールの建設にも設計の段階から携わっている。
サントリーホール大ホールは、カラヤンとベルリン・フィルの本拠地であったベルリン・フィルハーモニーをモデルにしている(両ホールはヴィンヤード型と呼称されるタイプのコンサートホールである)。

サントリーホール建設時の業績を称えて、サントリーホール前(アーク森ビル)の広場が「カラヤン広場」と命名され、今日もその名を刻んでいる。
サントリーホールのオープニングを祝う来日公演は、病気でキャンセルを余儀なくされ、弟子である日本人指揮者小澤征爾に代役がゆだねられた。

 

エピソード

新しいもの好きで、録音技術や映像技術への関心は極めて高く、録音技術が進歩する度に得意のレパートリーを再録音した。
中でもベートーヴェン交響曲全集、ブラームス交響曲全集、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などは、何度も再録音を繰り返した。
また、映像についても自らのレーベル「テレモンディアル」を設立し、自らの主要レパートリーの映像化を成し遂げた。

1959年、ベルリン・フィルに、東京芸術大学卒のヴィオラ奏者土屋邦雄を日本人初の団員として迎えた。土屋は2001年まで在籍した。

1983年に、日本人初のベルリン・フィルのコンサートマスターとして安永徹を選んだ。コンサートマスター試験の曲は、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』などだった。
若手指揮者の育成にも積極的で、小澤征爾などを輩出した。

1975年頃、日本人のみならず東洋人として初のウィーン国立歌劇場の団員として採用された高島一恵は東洋人団員の前例が無いことから、団員やスタッフから酷いイジメや偏見に遭って悩んでいたが、当時、指揮者の世界最高権威であったカラヤンが高島を評価したことで、高島へのイジメや偏見がピタリと止んだ。
このことから、カラヤンは高島にとってイジメや偏見から救ってくれた恩人的な存在であるといえる。


出典: 「ヘルベルト・フォン・カラヤン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。カラヤンは高島にとってイジメや偏見から救ってくれた恩人的な存在なのですねぇ~。。。 でも、高島一恵は、それほどイジメられたのですか?

日本でも、ウィーンでもイジメられたらしいよ。。。


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アンネット・カズエ・ストゥルナート

 

1938年生まれ。
兵庫県西宮市生まれの日本のオペラ歌手・声楽家。旧姓は高島。

 

人物

その容姿と氏名からハーフなどに間違われることが多いが、純粋な日本人であり、出生名は高島一恵
名前の「アンネット」は母が愛読していたロマン・ロランの小説『魅せられたる魂』の主人公の名前から採られており、母から「アンネット」または「アンネちゃん」の愛称で呼ばれていたことによる。
苗字の「ストゥルナート」は結婚に伴う「高島」からの改姓であり、本名である(現在は離婚)。
元夫との間に娘が2人居る。

 

少女時代

1938年、兵庫県西宮市に生まれる。
中華人民共和国・上海に移住し、幼少時代を過ごす。

1945年、終戦に伴い日本に帰国し、岡山県川上郡成羽町(現:岡山県高梁市成羽町地区)に転居、成羽町立吹屋小学校に入学。
吹屋小学校在学時、永らく海外住まいだったことで日本語が不得意なことと日本人離れした容姿によりイジメと偏見の対象となり、辛い学生時代を過ごす。
イジメなどによるストレスが原因でドモリが酷くなり、次第に誰とも口を利けなくなってしまうが、なぜか歌の発表会では堂々と唄うことができた。

高校生の時に母親が病死し、それがきっかけで一家離散となる。 母が亡くなる時に「歌をやりなさい」との遺言を遺したため、歌手を目指すことを決意。

東京に上京し、定時制高校に編入。
定時制高校に通う傍ら坂本博士に師事し、声楽を学んで自らの個性を作り上げていく。

定時制高校の卒業に際し、音楽大学を多数受験するも、特異な個性が仇となり「校風に合わない」と批評されて最終選考で全て不合格となる。

 

歌手活動開始

音大への進学を断念し、合唱団をベースとして歌手活動を開始。
『ママレモン』などのCMソングで才能が徐々に開花し、「彼女が歌うと商品が売れる」と評判になるも、音大を出ていないことが批判の対象となる。

音楽への想いとは裏腹に活動の場が狭まっていく現実に悲観し、大量の睡眠薬を服用して自殺未遂を起こしたこともあった。

 

ウィーンへの旅立ち

1969年、唄える場所を求めて日本脱出を決意、横浜港を出帆し、シベリアを経由してオーストリアのウィーンへ旅立つ。
ウィーンに着いた後、教えを乞う講師を探して電話帳を開き、最初に見つかった女性講師・ロッテ・バブシカに師事。

1970年、ロッテ・バブシカの指導が功を奏してウィーン国立音楽大学に合格。

1971年、ウィーン国立歌劇場の団員試験に合格。東洋人初の同劇場合格者となった。
経歴や学歴を問わない世界がこの世には在るのだと歓喜するも、前例のない東洋人の入団にはやはり偏見や差別が付きまとうこととなる。
団員やスタッフは一切相手にしてくれず、注文した食事が出てこない、衣装を渡してもらえない、といった、少女時代にも増してのイジメに耐えながらの生活を送る。

入団から4年後、突如として当時の世界最高権威の指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤンが評価してくれたことで、酷いイジメや差別・偏見がピタリと止んだ。

 

オペラ座の退団、舞台を日本に

2010年、6月6日の公演を最後にオペラ座を退団。嘗て居場所を見つけられなかった日本に活躍の場を移す。
オペラ座での最後の様子は「ハイビジョン特集 わたしのラストオペラ~ウィーンの日本人歌手 最後の舞台~」としてNHK-BSで放映される。
2013年、講習会活動『人体生理学と歌との関係』スタート。

現在は日本国内各地でコンサートの舞台に立ちながら後進の声楽指導に当たるなどの活動をしている。

 


出典: 「アンネット・一恵・ストゥルナート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 ずいぶんとイジメられたのですねぇ~。。。

日本でもイジメられ、海外でもイジメられ、それでも頑張ってカラヤンに認められたと言うわけだよ。。。

ところで、この話に、どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

オマエも、カラヤンのことについて書いていたからだよ。。。

あれっ。。。 デンマンさんは覚えていてくれたのですか?

そうだよ。。。 次のように、きわめて読みにくい文章を書いていたからね。。。

1.1 Claudio Monteverdi (1567 – 1643)

これはどうしたことか。どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃ambivalentな反応をしている自分を感じるのだ。
Claudio Monteverdiの<<Lamento d’ Ariana>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。実は、morire、と唱われる処に平行五度があったのである。Monteverdiのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。つまり、これは、見捨てられたAriannaの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可なsentimentalisme以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。J.S. Bachも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。私は、無論、ここで、Monteverdiに苦情をいっているのではない。このlamentoは、オペラのAriaとしては、超一級である、と私も思う。こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。
次なる問題は、私がTeseoに捨てられたAriannaに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。それは、私には荷がかちすぎる。東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、baroque初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。
音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。異なる時代にも亘る言語ですらなかった。それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。
小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。
壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。
とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がcommuniquerできないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。
それにしても、不思議なことではある。私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。
いつだったか、小澤征爾とH.v. Karajanの指揮するM. Ravelの<<Boléro>>を聴き較べたことがあった。小澤の演奏は、英語で言うtoo squareであったが、Karajanのそれは、フランス人でもないのに、何とも、sexyで妖艶ですらあった。やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。
一方、まだP. Oundjianが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのRavelの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。ただ、その時の解説者による、何故かOundjianだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。想像力の欠如した、この程度のmentalitéの人間もここでは多いのである。Oundjianが如何に答えるかを期待していたのであろうか。答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。
そういえば、J.S. Bachは、BWV 855のFugeに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。このFugeは、この曲集の中で、唯一の二声のFugeである故に、よけいにめだつ。

蛇足(コーダ):
私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualitéを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。J.S. Bachは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。人生は芸術を演出する時空ではない。

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やフランス語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)


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これはどうしたことか。
どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


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実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの<<ボレロ>>を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


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    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫

 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、BWV 855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


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これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 

追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


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マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『クラシック鑑賞 15』より
(2018年4月25日)

あのさァ~、オマエは長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないかと言ってるのだよ。。。

そのことを取り上げるために、わざわざ クラウディオ・モンテヴェルディ を持ち出してきたのですか?

そうだよ。。。 オマエは不満なのォ~?

クラシックの話をしましょうよう! デンマンさんはクラシック鑑賞しようと言いながら、たいていオイラの個人的な事で、とやかく言って馬鹿にするのですよ。

僕は、オマエを馬鹿にした覚えはないのだよ! こうしてオマエとクラシックについて語り合うということが、そもそもオマエのクラシックの造詣(ぞうけい)の深さを僕が尊敬しているという証(あかし)なのだよ。。。

マジで。。。? ちょっと信じられないのですけれど。。。

信じろよ! “信じる者は救われる!”と昔の人は言ったじゃないかァ!

分かりました。。。 デンマンさんがそのように言うのであれば、信じたいと思います。。。 で、オイラが長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないかと言ったことに対して、デンマンさんは何か文句があるのですか?

あのさァ~。。。 そのあとで、オマエはバッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困ったと書いているのだよ!

そうです。。。 オイラはバッハが、前妻、後妻と共に仲が良かったということが信じられないのですよ。。。

分かるよ。。。 バッハが、前妻、後妻と共に仲が良かったということが オマエには信じられない。。。 それは当然のことなのだよ。。。

どうして、デンマンさんは、そのように断定するのですか?

オマエは、かつて次のように書いていたからだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 毎回、毎回、この文章を引用しないでくださいよゥ!

オマエがバッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困ったと書いたので、上の小文を引用したのだよ!

つまり、バッハは奥さんに対して長い間、生活を共にしていて、互いに性的感情を持っていた、とデンマンさんは言うのですか?

そのとおりだよう!

でも。。。、でも。。。、それは近親相姦に近くありませんか?

あのさァ~、夫婦が長い間、生活を共にしていて、互いに性的感情を持っている、と言うことは、素晴らしいことじゃないかア!

そうでしょうか?

だって、そうだろう!? オマエは長い間、夫婦生活を共にしていて、互いに性的感情を失ってしまったから、「家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなってしまった」のだよ!

つまり、今日はこの事を言うために、わざわざクラウディオ・モンテヴェルディを取り上げたのですか?

その通りだよ。。。

オイラはデンマンさんにイジメられてるのですってばああああああああああああァ~♪~!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、高島一恵さんのイジメられ多い人生を読んで心が震えて、涙が止まらなくなるほど泣きましたか?

 


(girlcry5.gif)

 

ええっ。。。 「その程度の話では泣けませんわァ」 あなたは、そうおっしゃるのですか?

じゃあ、高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』


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『センスあるランジェリー』


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92歳のピアニスト

 

92歳のピアニスト

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで92歳のピアニストにオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは不満なのォ~?

オイラはまだ90歳になってませんよ!

でも、オマエは80歳を過ぎたのだろう?

確かに80歳に突入しましたけれど、92歳のピアニストと言われるには、まだ だいぶ先がありますよ。。。 うへへへへへへへ。。。

オマエは、何か勘違いしているのじゃないのォ~? オマエはちょっとばかり自意識過剰だよ。。。 僕はオマエのことを92歳のピアニストと言ってるわけじゃないのだよ!

じゃあ、誰のことですか?

知りたい。。。?

当たり前でしょう! ここまで読んできたネット市民の皆様も知りたいと思いますよ。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。。


(muroi01.jpg)

 

音楽とは音で書かれた詩であり、小説であり、戯曲です。
物語のない演奏には感動がありません。

音はただの記号ではない。
音はものをいっている。

私にピアノを教えてくれた先生が、最初にそのことを一言でもいってくれたなら、私はもっと早くに音楽を理解できたと思います。
そのことに気がついたのは遅まきながら35歳でヨーロッパに渡ってから。
随分と遠回りをしました。

『モーツァルト生誕200年記念祭』に行ったとき、私はカール・ベーム率いるウィーン・フィルハーモ二ーが奏でるモーツァルトの『交響曲40番ト短調』を聴きました。

 


(bohm01.jpg)

 

第1楽章の聞き慣れたメロディー。
なのに、そのときそれが何か言葉で語りかけてくるように聞こえたのです。

「先生、モーツァルトの音楽って、どういう音楽ですか」と聞かずにはいられなかったほど私を悩ませたモーツァルトが、私に語りかけている。

心が震えて、涙が止まらなくなりました。

 


(girlcry5.gif)

 

探していたものはここにある。

やはり本場に来てよかった。

以後、私はドイツでロロフ教授の指導を受けながら、「ものをいう音、語りかける音楽」というものを探っていくことになりました。

そして、やっと自分なりに「音楽とは音で書かれた詩であり、小説であり、戯曲である。 そして、音楽にも文法がある」ということに気づいたのです。

 (118-119ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『わがままだって、いいじゃない』
92歳のピアニスト「今日」を生きる
著者: 室井麻耶子
2013年4月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社 小学館

なるほどォ~。。。 室井麻耶子さんはカール・ベーム率いるウィーン・フィルハーモ二ーが奏でるモーツァルトの『交響曲40番ト短調』を聴いて心が震えて、涙が止まらなくなってしまったのですねぇ~。。。

そうだよ。。。 第1楽章の聞き慣れたメロディーが室井さんに 何か言葉で語りかけてくるように聞こえたのだよ。。。

すごいですねぇ~。。。

すごいですねぇ~、と他人事のように言ってる場合じゃないだろう!

オイラが何かデンマンさんの気に障るようなことを言いましたかァ~?

オマエは、室井さんの感想を聞いて、モーツァルトのことで他に言いたい事があるだろう?

ありません!

そんな事はないだろう!? オマエは、モーツァルトのことになると、けっこう拘(こだわ)りがあるよなァ~?

どうして、そのような事をデンマンさんは言うのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは、もう忘れてしまったのォ~?

何をですかァ~?

オマエ、もしかして認知症の初期状態じゃないのォ~?

デンマンさん! 言っていい事と悪い事がありますよう! オイラは80歳になったとはいえ、認知症などというアホらしい症状には なっていません!

だったら、かつてオマエはモーツァルトのことで記事を書いていたことを思い出すはずじゃないかア!

オイラがモーツァルトのことで記事を書いていたのですか?

ホラ、ホラ、ホラァ~♪~。。。 オマエは忘れているのだよう。。。 ここに書き出すから、もう一度じっくりと読んでごらんよ。。。

4.2 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト


(mozart21.jpg)

 

モーツァルト には、全てがある、と言った人がいた。
この風な言い方はずるいと思う。
何故か。
全てはないのではないか、とおずおずと反論を試みたところで、お前にはモーツァルト が解っていない、等との託宣が下されるのがおちであるからか。
いやそれだけではない。

モーツァルトに無いものは何んだろう、と考え始めた途端に、ああ、そういうネガティブな詮索は心無い、と自己規制させるからでもある。
考える自由を<天才モーツァルト>を暈にきて奪ってるからである。

いや冗談では無い。
何事によらず、否定的な命題を証明するという事には、心情的な困難を伴うものである。
答えは、突然にむこうの方からやって来た。

モーツァルトに無いものは、言ってみれば、こういうことを言ったらひとから嫌がられるだろうけれど、言わなければならないことは敢えて言う、とでもいった態度である。
それは、モーツァルト 自身の証言にもあった。

ここがベートーヴェンともアルノルト・シェーンベルク とも決定的に違う。


(mozart22.jpg)

 

更に不思議なことには、今まで私の出逢った<モーツァルト 愛好家>とか<モーツァルティアン>とか称する人々には、他の作曲家の音楽を受けつけない人が多い。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト自身、加えて彼の作品を演奏する演奏家の多くも、そんなには狭量ではないにも拘らずに、である。
むしろ<モーツァルト 専門家>だとか<モーツァルト弾き>などと呼ばれる事を、心外に思っていない演奏家を探す方が難しいくらいである。

<モーツァルト 愛好家>は逆である。
よい例がアンリ・ゲオンである。
ある文章に行き当たる迄、私は彼に非常に好感を持っていた。

この人は、他のモーツァルティアンとは違って、モーツァルト には良きものを見ようとして、他には悪しきもの―― モーツァルトにしか無いもの以外は先験的に悪いものを見ようとする態度、つまり、偏見が無いとおもっていた。
その文章とは、ああ、あのバッハ でさえ無限旋律の傾向から逃れられなかった、という非常に狡猾な言い方である。
英語には<silly> という、こうした場合に適当な表現がある。

理由。その一: 敵は本能寺。
彼の言いたい事は、リヒャルト・ワーグナー に対してである事は明白であろう。
さもなくば、無限旋律は無条件に悪いとした様な書き方はしなかったであろう。

彼がバッハについて何の例をも出さなかったのは意図的だと思うが、ここではそれは問わない。
彼に、むしろ、こちらから自由に例をだせる条件を与えられたことに感謝したいくらいである。

バッハ の<<ヨハネ受難曲>>でも<<マタイ受難曲>>でも、終曲(厳密に言えば、<<ヨハネ受難曲>>では、最後の合唱の手前の曲)その他の箇所で無限旋律的なページが出てくる事は、私でも知っている。
しかしながらそれらも、しかるべき処に始まり、しかるべき時に必然的に終わっている。

一方、モーツァルト の<<ヴァイオリン協奏曲 イ長調>>(Nr.1, K.207)でも<<ヴァイオリン協奏曲 ニ長調>>(Nr.2, K.211)でもいい、それらの第二楽章、一体あれはなんだ。

ヴァイオリン協奏曲 イ長調

 Nr.1, K.207 – Adagio

ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

 Nr.2, K.211 – Andante

 

それらこそ無限旋律以外の何ものでもないじゃあないか。
無限旋律の例としては、ワーグナー よりもモーツァルトを引き合いに出しても、見当違いにはならない程ではないか。

しかしながら<モーツァルト 愛好家>は、そこ、楽章の終わりに、無理してまで余韻を聞く。
けれども、少しでも音楽をあるがままに聴こうとする人々は、はてな、とモーツァルトに聞き返したい気持ちになるのだ。
それを、はぐらかすように、第三楽章が始められるのである。

私だってワーグナー流の解決を引き延ばした和声に支えられて、だましだまし紡ぎ出される旋律には辟易する時がある。
しかし、そう言ったとしても、無限旋律を否定する根拠にはならない事ぐらいは自覚しているのである。

要するに、彼らは自分の好きな対象を肯定したいのだ。
ということは、つまり、自分の好きな対象は善きものである、といった不可思議な前提を通して、自分自身を肯定したい、というような幼児的な欲求から抜ききれていないということか。
何も自分自身を肯定しなくても、人生は過ごせるのに……。
私は、私には、音楽を聴くのに<モーツァルト>という品質保証のスタンプは不要である。

理由。その二: 繰返す様であるが、バッハ を引き合いに出した事である。
あのバッハ でさえ……とは何と欺瞞的、偽善的な切り出し方であろうか。
そこには、あの批判し難いバッハ を批判せずに済ませたい、と見せかけたい、という意図が見え透いている。

要するに、こういう手合いは、音楽一般が解っていないだけではなく、モーツァルトの音楽すら解っていないのではないだろうか。
私は、モーツァルトを愛しているので、彼の音楽に小さな宇宙をみる。
<モーツァルティアン>の多くは、自身は夜郎自大で、モーツァルトには、矮小化した宇宙を見てはいないか。

この手の人にはこう言っておこう。
私たちは、あなた方よりも、余程、ありのままのヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト を愛しています、と。

 

蛇足(コーダ):

 

家内が、「あなたは、ネガティブなことばかり言う」、と言って私を批判した。


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それはそうだ。
何事であれ、否定するという事は、肯定する事よりも論理的にも難しいからである。
肯定と否定は非対称的であり、難しい事は、面倒くさい事とは違い、それなりに楽しい場合もあるのである。

マルクスは生前に言っていたそうだ。
彼はマルクシストではない、と。

モーツァルトも言っているかもしれない、
彼はモーツァルティアンではない、と。

私は天才ではないので、天才の何たるかを知る由も無い。
ただ、私が外から眺めている限りは、天才とは、なにか、傍若無人に振舞える才能のようにも見て取れないこともない。

唯一人の例外と言ってもよいのがバッハである。
バッハは天才か?
ベートーヴェンの中にモーツァルトを捜すのはやめましょう。

赤字はデンマンが強調。)


21-22ページ
『前奏曲集―私はアマチュアである-作品 1の2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『クラシック鑑賞 3』にも掲載。
(2018年1月11日)

そうです、そうです。。。 思い出しました。。。 確かに去年(2018年)の1月11日に、上の記事に登場しました。。。

。。。だろう!? オマエの年だから、忘れたとしてもしょうがないけれど、一度、老人科のお医者さんに診てもらった方がいいよ。。。

そんなことより、どうしてオイラの記事を持ち出したのですか?

どうしてってぇ~、オマエは室井さんがモーツァルトを聴いて心が震えて、涙が止まらなくなってしまったのとは対照的に、「モーツァルトに無いものは、言ってみれば、こういうことを言ったらひとから嫌がられるだろうけれど、言わなければならないことは敢えて言う、とでもいった態度である」と断言しているのだよ。。。 まるで、裁判官が判決を下しているような えらそうな態度なのだよ!

つまり、この事が言いたくて オイラの記事を取り上げたのですか?

そうだよ。。。 だから、オマエの心の優しい奥さんから、次のように言われてしまったのだよ!

 

家内が、

あなたは、ネガティブなことばかり言う」、

と言って私を批判した。


(angrygal81.jpg)

 

あの心の優しい奥さんを、これほどまでにムカつかせたように、オマエはネガティブなことばかり言うのだよ!

デンマンさん! 人のことは言えませんよ!

僕もネガティブなことばかり言う、とオマエは言いたいのォ~?

当たり前でしょう! あの「現実主義者」と名乗る愚か者のことでは、デンマンさんは、足掛け3年にもわたって執拗にネガティブなことばかり言ってるではありませんかァ!

あのさァ~、批判すべきことは批判すべきなんだよ。。。  でも、心の優しい奥さんまでもムカつかせるような批判は絶対にやってはいけないことなんだよ!

つまり、デンマンさんは、あの「現実主義者」と名乗る愚か者をムカつかせてはいない、と言いたいのですか?

その通りだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 僕が、あの愚か者を批判したのに対して、あの馬鹿がスキップして喜ぶ姿を見てごらんよ!

ネット不適応者探し

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あのさァ~、オマエのおじいさんは元校長先生だったのだよ。。。つまり、隔世遺伝で、オマエもおじいさんの良い遺伝子を受け継いでいる。。。 だけど、遺伝子情報がよくても、悪い環境の変化や刺激によって遺伝子が眠ってしまえば、頭のよさは発揮できないのだよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
(masuo01e.png)

つまり、オイラは爺さんから素晴らしい遺伝子を受け継いでいるのに、反省しない、努力しないので、素晴らしい遺伝子が眠ったまま。。。 それでオイラは“馬鹿の見本”になっている、とデンマンさんは断定するのですか?

その通りだよ!

オイラが その眠っている遺伝子を目覚めさせ、馬鹿から抜け出すには、どうすれば良いのでしょうか?

ニーチェのおっさんが次のように言ったのだよ!

 

脱皮して生きてゆく


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脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


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常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、オイラが脱皮してない!…とデンマンさんは言うのですか?

当たり前だろう! “馬鹿の一つ覚え”で、悪口や、嫌がらせのコメントを書き廻って毎日を過ごしている! そして、オマエは誰からも嫌われている!

やっぱり、悪口や、アクタレ、誹謗・中傷をすることはいけないのでしょか?

当たり前だろう! このままオマエが反省しないで、いやがらせのコメントを書き続けると、やがてオマエは家族からの経済的援助が断ち切られて次のような状態になるのだよ!

 


(homeless.jpg)

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

オイラは このように“ゆでガエル”のような哀れな状態になりたくありません!

だから、僕は、オマエから初めてコメントをもらってから かれこれ足掛け3年にもわたって、オマエがこのような状態にならないようにと、口をすっぱくして反省するようにと助言をしてきたのだよ!

つまり。。。、つまり。。。、オイラが引きこもって、嫌がらせのコメントを書く暇があったら、反省して努力して、まともなブログを立ち上げ、結婚できるような まともな人間になって欲しい。。。 そして女性に感動を与えるような記事を書いて欲しい。。。 デンマンさんは、そう思ってオイラを呼び出してくれたのですか?

その通りだよ。。。 オマエは、ちゃんと僕の心が読めるじゃないか! 嫌がらせのコメントを書くだけならまだしも、やがてオマエが“ゆでガエル”にならないようにと願って、僕は、こうしてオマエと付き合っているのだよ!。。。 だから、改心してまともなブログを立ち上げて欲しい! そうすれば、やがて、オマエも『馬鹿の見本』から抜け出して由香さんのお姉さんの由美さんとデートができるような いい男になれるのだよう!

 


(girl518k.png)

 

そうよ。。。

だから、デンマンさんの

おっしゃることを

良く聞いて「荒らし」を止めなさい。

 

「荒らし」を続けていたら

あなたは、今のように

蛇蝎のごとく嫌われる

ままなのよ!

 

だから、ここでニーチェの

おじ様が言ったように

脱皮して、反省して、努力して

素晴らしい遺伝子を

目覚めさせるのよ。

 

あなたが、りっぱになれば

私も喜んであなたと

おデイトするわよう!

うふふふふふふ。。。

 

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

由香さんのお姉さんの由美さんも

おいらが反省して努力して

『馬鹿の見本』から抜け出したら

デートしてくれると言ってます!

うれしいなあああァ~!

嫌がらせのコメントを書きまわらないで、

オイラは自分のブログを

立ち上げようと思います。

 

デンマンさんは、やっぱり

オイラを馬鹿にしてません。

オイラのために、心からの助言を

してくれるのです。。。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。


『ネット不適応者探し』より
(2019年5月4日)

分かるだろう!? 僕に批判されても、「現実主義者」と名乗る、自分でも「クズの廃人」だと認めている愚か者は、僕の批判を受けて、スキップして喜んでいるのだよ! あの馬鹿は、けっしてムカついてはいないのだよ!

しかし。。。、しかし。。。、これはデンマンさんが自作自演で、あの馬鹿にスキップさせて喜ばせているだけじゃありませんかァ!

それは違うよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい!

 


(ame90509m.png)


『拡大する』

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

「現実主義者」と名乗る愚か者を批判する記事に、201人のアメブロ会員が賛同して“いいね”を付けているのだよ! もし、僕が理不尽に この愚か者を批判していたとすれば、多くのネット市民が オマエの心の優しい奥さんのようにムカつくはずなんだよ!

つまり、ムカつかずに“いいね”を付けたという事は、誰もが認める健全な批判だと言いたいのですか?

その通りだよ! だから、オマエもカール・ベーム率いるウィーン・フィルハーモ二ーが奏でるモーツァルトの『交響曲40番ト短調』を聴いて、室井さんのように心が震えて、涙が止まらなくなるほど泣いたらいいよ。。。

分かりました。。。 じゃあ、これからは妻をムカつかせないように、モーツァルトを聴いたら、滝のように涙を流して泣きたいと思います。。。

 


(cry007.gif)


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、カール・ベーム率いるウィーン・フィルハーモ二ーが奏でる

モーツァルトの『交響曲40番ト短調』を聴いて、

室井さんのように心が震えて、涙が止まらなくなるほど泣きましたか?

 


(girlcry5.gif)

 


(bohm01.jpg)

 

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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『センスあるランジェリー』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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『きれいになったと感じさせる

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クラシック 馬鹿の見本

 

クラシック 馬鹿の見本

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

&nbsp


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、あの馬鹿の見本がどういうわけでクラシックと関係あるのですか?


(kato3.gif)

オマエは、僕が馬鹿の見本を取り上げることが不満なのォ~?

できれば、オイラが登場する記事には、あの馬鹿を出さないで欲しいのですよ。。。

どうして。。。?

だってぇ~、あの馬鹿は偏差値30台のクソ大学を卒業して、自分でも「クズの廃人」と認めているのでしょう!?

その通りだよ。。。

そういう愚かな男のことを話題にすること自体が無意味なことですよ。。。 デンマンさんとオイラの貴重な人生の時間を無駄にするだけです。。。

でもさァ~、世の中には、クラシックと馬鹿の見本に興味を持っている女性がいるのだよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv90509a.png)


『拡大する』

『クラシックと民謡』

 

これはライブドアの 僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月8日の午後11時25分から 9日の午前2時15分までの約3時間の「生ログ」なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あれっ。。。 GOOGLEで検索してcategory:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップスのページにアクセスして、その中から『クラシックと民謡』を読んだネット市民がいたのですね。。。

そういうことだよ。。。

 


(liv90310e.png)

『クラシックと民謡』

 

もしかして、上の記事を読んだのが、その上のリストに出てくる写真の女性ですか?

そうだよ。。。 実は、さいたま市見沼区に住んでいる 斉田美由紀 (さいた みゆき)さんが読んだのだよ。。。 埼玉大学の教育学部で先生になるために勉強しているのだよ。。。

 


(saitama2.jpg)

 

例によってIPアドレスを調べて 美由紀さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip62176b.png)

 

。。。で、美由紀さんは、どういうわけで『クラシックと民謡』を読んだのですか?

クラシックと民謡に興味があるからだよ。。。

美由紀さんは、もしかして音楽の先生になるつもりなのですか?

オマエ、よく判ったねぇ~。。。

馬鹿にしないでくださいよう。。。 ここまで読んできたネット市民ならば、誰だってそう思いますよ。。。 でも、あの馬鹿の見本は、全く関係なさそうじゃありませんかァ!

それが関係あるのだよ!

その根拠は。。。?

なぜなら美由紀さんは次のように検索したのだよ!

 


(gog90511a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 「クラシック 民謡 馬鹿の見本 徒然ブログ」を入れて検索したのですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 つまり、美由紀さんは かつてクラシックと民謡について書かれた記事の中に 馬鹿の見本 が登場したのを覚えていて、その記事を探したというわけだよ。。。

美由紀さんは 「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そうだよ。。。

だったら、最初からデンマンさんの「徒然ブログ」にアクセスして、category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップスのページにアクセスした方が よっぽど早いではありませんか!

物事には、「ついで」ということがあるのだよ。。。 美由紀さんは他のキーワードを使ってGOOGLEで検索していた。。。 その時に、ふいに馬鹿の見本のことが思い出されたのだよ。。。

どういうわけで。。。?

「現実主義者」の心理 のことが気になった。。。

「現実主義者」の心理


(fool930.png)

 

過去ログでの私とのやり取りを見れば分かる通り、こいつは深刻なヘイトスピーカーである。

奴は私のブログだけではなく、いろいろなブログに現れては、ヘイトを繰り返している。

奴の発言についてはざっとこんな感じ

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

 

被害者や遺族、被害者寄りの人間どもの方が学校関係者やPTA、学区民や教育委員会から「皇子山学区のゴミクズ」認定されてる

いじめ被害者は加害者よりずっと生きてる価値なしのゴミクズ

被害者がアホで根暗だからいじめられるのは当然、自己責任だろ

遺族は泣き寝入りしてりゃいい

(中略)

この書き込みを見て、気分を害さない遺族などいるというのか?

「自分の境遇もいじめ被害者と一緒だ」と訴えている・・・違う、こいつはそんなんじゃない。
少なくともこいつは自分といじめ被害者を「同等」などと思っていない。

奴は、異常なほど学歴に拘っているが、それは奴の中であるヒエラルキーが確立されているからである。

それがこちら
すごく単純だが、こんな感じ。


(kasuga23.png)

奴は自分自身を「低学歴」の立場に置き、自分自身を「ゴミクズ」だの「ボロ雑巾」だの宣っているが、決して自分の事を底辺だとは思っていない。

というのは、奴は上記のヒエラルキーにちょっとした付け加えをしているのである。

それが、これ


(kasuga24.png)

つまり、「どうせ低学歴は底辺這いつくばるしかねえんだ」と、這い上がろうとする者を見下し、馬鹿にする立場を自分の中で作り上げた。
こんなのはただの開き直りなんだけどね(笑)

そして「高学歴」に縋って、「低学歴」を見下していれば、恰も自分が「高学歴」の仲間入りしている気分になり、優越感に浸れると言うわけである。

まさに「虎の威を借る狐」。

だから、こいつにとって底辺から這い上がって成功を収めるなんて、あってはならない事であり、むろん、彼らを救ってやりたいなどと言う気持ちも毛頭ない。

現に、某ブログの管理人さんに、底辺を見下し、あざ笑うようにけしかけるようなことを言っているところを何度か目撃している。

奴にとって「高学歴」はいい人生で「低学歴」はみじめで「なくてはならない」。

ネトウヨレイシストにとって「日本人」はいい人で「朝鮮人」は卑しい人で「なくてはならない」。

どちらもそれがアイデンティティーであり、ここをケチをつけられると癇癪を起すのだ。

私が奴の事を「ネトウヨとメンタリティーは大して変わらない」と言ってきたのはここである。


『春日のブログ』より
2018-08-14 17:08:15

『クラシックと民謡』にも掲載。
(2019年3月10日)

つまり、上の馬鹿の心理を確認するために「クラシック 民謡 馬鹿の見本 徒然ブログ」を入れて検索したのですか?

そういうことだよ。。。

ただ、それだけのために。。。?

もちろん、それだけじゃないのだよ。。。 低学年児童に、どのようにしたらクラシックに興味を持ってもらえるか? 美由紀さんは、そのことをレポートのテーマとして選んでいた。。。 それで、オマエが書いた次の記事を参考にしたのだよ。。。

17.1 アルテュール・オネゲル

    (1892-1955)


(honeg2.jpg)

 

アルテュール・オネゲルの《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》を久しぶりに聴いた。
何故か、こういうメカニカルな音楽は、なかなか飽きが来ない。

そういえば、ルイージ・ルッソロも、やがて我々にとって、市外電車や内燃機関、自動車や群衆の騒音を理想的に組み合わせる方が、<エロイカ> や <パストラル>を繰り返し聴くより、はるかに大きな楽しみとなろう、と書いていた。
ドビッシーでさえ、飛行機の時代には、それに相応しい音楽が必要だ、と言ったと聞く。

 


(pacific231.jpg)

 

そもそも、昔は、<作曲>された音楽はオーダーメイドであったのだ。
それが不特定多数の市民が対象とされるようになって、音楽はレディーメイドとなった。
作曲と演奏が分離、分業になったのは、この頃ではなかったか。
その方が生産、販売共に効率が良かったのであろう。

現代では、音楽は大量生産され有料、無料で配布されている。
身尺に合ないレディーメイドのお仕着せに、どのような音楽を聴いても相反するような気持ちがするのは、私だけではあるまい。
それはまた、一つ一つの製品に限った話ではない。

私は、演奏会や音楽会を提供する側、製品に付加価値をつけようとする側の編曲、つまりプログラムについても同様に感じる故に、めったに演奏会場に足をはこばないのである。
そうした違和感は、皮肉なことではあるが、自分で選択した音楽を、自分で配列した順序でレコードで聴けば、幾分かは軽減されることに私は気がついた。

それ以上を求めるのならば、自作自演をして、つまり自分で作曲をして自分で演奏して自分で耳を傾けるしか手が無いであろう。
私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。

しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。
この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えないという気持ちである。
だから、私は久しく《パシフィック231》に対しても反感すらもっていた。

アルテュール・オネゲル自身はこの作品について、彼はこの曲で内燃機関の騒音を模倣しようとしたのではなく、むしろ視覚的印象や身体的快感を表現した、と語っていた(『わたしは作曲家である』吉田秀和訳 創元社 1953年 → 音楽之友社 1970年)。

視覚的印象といえば、クロード・モネにも、汽車の駅の構内を描いた作品があったっけ。

 


(mone02.jpg)

  サン・ラザール駅

 

そうしたレベルで、アルテュール・オネゲルの作品は描写音楽である、とも私は思う。

ただ、私は、彼に限らずに、こうした発言に出会う度に、直接に模倣、表現しているなどと思っている連中には、そう思わせておけ、とでもいった突き放した態度が何故とれないのか、と訝ってもいるいるのである。
そもそも、外界を完全に模倣、描写しようとして成功した音楽などというものが、未だかつて存在したであろうか。
音楽の具体性がそんな処には無い事は明白ではないのか。

アルテュール・オネゲル自身が別のところで釈明しているのは幸いであった。
彼は、あの曲の真の意図は、抽象的なリズム運動の表現にあり、形式としてはバッハのコラール変奏曲を念頭においた、と語っている。
私に言わせれば、彼の言う<抽象的なリズム運動>こそ音楽に於ける具体性であって、そこには直接的に情緒などが入り込む隙間などはない、ということである。

それにも拘わらずに、この作品を聴いて感銘を受けるのは、それはひとえに、創り手の対象への関心、敢えて言えば、対象への終始一貫した愛情とすらいえる拘りに、聴き手が共感するからである。
その対象とは、機関車からの印象であると同時に<抽象的なリズム運動>でもある、と私は考えている。

実を言うと、私は、アルテュール・オネゲルは、少なくともこの曲の前半では、機関車の騒音をある程度は模倣(しよう)としていると判断している。
それ故に、アルテュール・オネゲルのこの作品は、他人の情緒につきあう必要の少ない音楽であって、それが、今、むしろ、私がなかなかに飽きることがない、とでもいうことではないか。

ただ少し気に障るのは、この曲の後半で出てくる、あの安っぽい陳腐な旋律である。
これがアルテュール・オネゲルの言った<身体的快感を表現>しているのであろうか。

エイトル・ヴィラ=ロボスにも似た様な作品があるが、そちらのほうはコラール変奏曲のような技術的な背景がない事と、やはり安易な旋律が登場するので、二度目に聴いた時には、残念だという気持ちを覚えた。
その音響を好ましく感じた私ではあるが、聴覚に触発された視覚的情緒だけでは音楽は支えられない、とも思う私である。
音楽が、印象を含めての情緒、或いはその表現であるとしたら、それはそれで何ものかの描写であろう。
これもまた、程度の問題である。

アルテュール・オネゲルは、《交響的断章(運動)第3番》は《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》や《交響的断章(運動)第2番 『ラグビー』》の様には表題をもたないので、それほど受け入れられなかった、というような不満、或いは皮肉を言っていたが、果たしてそれは表題のせいだけであろうか。
私が《交響的断章(運動)第2番 『ラグビー』》でさえ、さほど楽しめないのは、私がラグビー(のルール)を知らない故だと思っているのであるが。

 


(rugby11.jpg)

 

追記(コーダ):

 

私の二人の娘たちは、蒸気機関車の走るのを見た事が無い。
この世代は《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》をどのように聴くのであろうか。
それは<抽象的なリズム運動>だけを聴く不幸であるのか、私には分かり様が無い。

それとも、それを見て経験した私の方が不幸なのであろうか。
<リズム運動>が、どこまで<抽象的>なのか、自分自身の耳で聴いても分かり様が無い。

この様に、一人の人間が、対象が何であれ、それを分かっているかどうかは、自分自身のことであろうとなかろうと不確定なのではないか。
これも、音楽のことだけではないであろう。


赤字はデンマンが強調)

30-31ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『クラシックと民謡』にも掲載。
(2019年3月10日)

つまり、クラシックの中でも、アルテュール・オネゲルが作曲した《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》を低学年児童に聴かせて解説すれば、蒸気機関車だから興味を示すかもしれない、と美由紀さんは考えたわけですか?

その通りだよ。。。 オマエ、意外にカンがいいねぇ~。。。

オイラは、あの馬鹿の見本と違って早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのですよ。。。 この程度の推理など朝飯前です。。。 うへへへへへへ。。。 でも。。。、でも。。。、クラシックと、馬鹿の見本 の関係がイマイチ、オイラには分からないのですが。。。

簡単なことだよ。。。 「現実主義者」と名乗る馬鹿の見本は中学生の反抗期から、現在、50歳になろうというのに ほとんど精神的に成長してないのだよ!

確かに、あの愚か者が書いたコメントを見れば、そうとしか思えません。。。

。。。だろう!? 要するに、この愚か者の、中学生並みの児童心理が、とりもなおさず、上で引用された「現実主義者」の心理 だよ。。。

つまり、その程度の精神的未成年に対して、アルテュール・オネゲルが作曲した《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》ならば、理解できるのではないか? 美由紀さんは、そう思ったわけですか?

その通りだよ。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

でも、あの愚か者はアルテュール・オネゲルが作曲した《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》を聴いても、全く理解できないと思いますよ。。。

オマエも、そう思うかァ~? 実は、僕もそう思っているのだよ! でも、美由紀さんは心の優しい女性だから、あの馬鹿の良い面を見つけてあげようとしているのだよ!

でも、無駄な努力だと思いますよ。。。

オマエも、そう思うかァ~? 実は、僕もそう思っているのだよ。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、美由紀さんは無駄な努力をしていると思いますか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、美由紀さんの努力を評価しないのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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カセットの音楽をPCで残したい

 

カセットの音楽をPCで残したい!

 


(yen0201.gif)


こんにちは。ベティーです。
青春の思い出が詰まったカセットテープの音楽をパソコンで聴けたらと思ったことはありませんか?
そしてPCでいつまでも残したい。

たとえば、部屋を片付けていたら、学生の頃に録りためたカセットがごっそりと出て来ました。
「あ~、あの時、流行ってた曲だ…」なんて青春時代を懐かしんでしまいますよね。

捨てるにはもったいない。
でも、そうかと言って保存するには、かさばるんですよね。

確かに邪魔だし、でも捨てるのは寂しいし。。。
なにかいい方法ないのかな?

あなただ、そう思うでしょう?
さて、あなたは、どうしますか?

(^_^;)

やっぱり、泣く泣く処分してしまいますか?

実は、パソコンでカセットテープの音楽を音楽データにする方法があるのですよ。
青春の思い出が詰まったカセットって、捨てられないですよね。
そこで、おすすめなのがカセットの音楽をパソコンに取り込んで保存する方法です。
デジタル音源に変換する機器を使えば意外に簡単なんです。


(violin03.gif)

どうするの。。。?

1) まず、カセットデッキやラジカセなどを用意します。

2) アナログ音源をデジタル音源に変換する「アダプター」を使って、
   カセットの音楽をパソコンに取り込みます。

3) パソコンや携帯音楽プレーヤーに転送して懐かしい音楽を楽しむ。

変換用の「アダプター」は、「オーディオ・インターフェース」(USB接続)を使用すると、ノイズの影響を受けずに取り込めます。
取り込む時の「サウンドソフト」の操作方法などは、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『懐かしいカセットの音楽をパソコンに移す方法』

もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
読んですぐに使えますよ。

これで、懐かしい音楽が詰まっているカセットテープをあなたのパソコンに取り込むことができますよ。
青春時代に聴いた懐かしい音楽をパソコンで楽しんでくださいね。


(house03.gif)

Good luck!

バ~♪~イ

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』


(compter.gif)

■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

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(linger47.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

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『センスあるランジェリー』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(linger57.jpg)

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ベティーさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Motivation is what gets you started.

Habit is what keeps you going.

— Anonymous (詠み人知らず)


(digger1.gif)

事を起こすにはやる気が必要です。

ひとたび習慣になれば、

それを続ける事ができます。

あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

では、今日も楽しく元気よく

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。


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