カフェdeロマン

 

2018年10月29日 (月曜日)

 

カフェdeロマン

 


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『拡大する』


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はカフェdeロマンですか?


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そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、カフェdeロマンというタイトルは、なんとなく思わせぶりですわねぇ~?

小百合さんにとって、思わせぶりに聞こえるのですか?

そうですわ。。。 タイトルを見ただけで、ウザいと思って他のブログへ飛んでしまったネット市民の皆さんがたくさん居ると思いますわァ~。

だとしたら、好都合なのですよ。。。 タイトルを見てロマンを感じ取ったネット市民だけが、ここまで読んできたということだから。。。

余計な事はいいですから、どういうわけで思わせぶりなタイトルにしたのか? その事を端的に説明してくださいなァ~。。。

実は、小百合さんと水上公園を久しぶりに訪ねてみてロマンを感じたのですよ。

マジで。。。?

あのねぇ~、こういうロマンチックなタイトルをつけて、小百合さんの期待を裏切るようなデマカセは言いません。。。

だから、手短に核心の事を話してくださいな。。。

あのねぇ~、もう7年前のことだけれど、小百合さんが次のようなメールを書いてくれたのですよ。。。


(salon22.jpg)

Subj:あの足袋御殿?

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: 2011年10月16日 16:22:25

こんにちは。。。

久しぶりに実家に帰ってのんびりと癒されていますか?


(inaka02.jpg)

デンマンさんとご一緒にいただいた「田舎っぺきのこ汁うどん」はメチャ美味しかったですよ。
手打ちなのですね。

“こし”があって、なかなか噛み応えのある手打ちウドンでした。
いつか子供を連れて、また食べてみようと思います。


(udon100.jpg)

「行田のグルメ20」に選ばれただけのことはありますね。


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「きんぴら」は栃木の「きんぴら」とは違って、とても大きく切ってあるのでビックリしました。
埼玉県では、あのように大きな「きんぴら」を食べるのですか?

水城公園ではゆっくりとお話ができて気分がすっきりとしました。
今まで気づきませんでしたけれど、
「ホテイアオイ」の花がたくさん咲いていたのには驚きました。


(suijo32.jpg)


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「ホテイアオイ」の花

ところで次の記事を読みました。


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『タリアセン夫人と再会』

(2011年10月13日)

デンマンさんは私のメールをそのまま記事の中で使ってしまうのですね。
それってぇ、かなりムカつくのですよ。

名前や地名がすぐにでるんだから。。。
んもお~~。

。。。と書いても、またこのメールも記事の中で使うのでしょうね。

半ば諦めていますが、ほどほどにしてください。

私の堪忍袋がブチ切れないうちに止めてくださいね。(苦笑)


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水城公園から見た「足袋御殿」は昭和の古い時代を垣間(かいま)見せているようでした。
「足袋御殿」のオリジナルの建物の写真はネット上で公開されていますか?

また水城公園でのんびりとお会いしたいですよ。
そのうち電話します。
では。。。

 

小百合より


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。。。で、僕は次のような返信を書いたのです。。。


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Subj:小百合さん、おはよう!

ゆったりとした気分で

コーヒーを飲みながら

「足袋御殿」の応接室に居る

気分に浸ってね。

きゃはははは。。。


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(saisai7.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月18日
(火曜日)午前10時39分

アイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズを調べてみましたか?

日本ではあまり人気がないようで このコーヒー豆を売っている店は極めてまれです。


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10日ほど前にYAHOO!で検索した時にゲットした Irish Cream Coffee Beans の画像は10月16日に画像検索した時には見つけることができませんでした。

今日調べてみたら次の画像が見つかりました。


(irish009.jpg)

『ハワイ島のコナ地区から生まれた

世界の名品コナコーヒー』より

バンクーバーで売っているアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズと比べると約2倍の値段ですよ!

それにしても小百合さんがアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズにハマっているのはちょっと不思議な気がします。
やっぱりカナダの思い出と強く結びついているのだろうね。

僕にとってはとりわけ印象に残るコーヒーではないけれど、
小百合さんが選んだコーヒー豆ということだけが記憶に残っていますよ。

しいて言えば、甘いコーヒー豆の香りが強烈で、
この香りを嗅ぐと小百合さんを思い出すようにになりました。
きゃはははは。。。

僕にとってアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズは小百合コーヒー・ビーンズになりましたよ。

「足袋御殿」をじっくりと調べてみました。
今では御殿は懐石料亭になっています。


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足袋御殿で食べる国産黒毛和牛懐石
昭和の初め、足袋の産地として栄えた行田。

その行田に”足袋御殿”と呼ばれた邸宅があります。

彩々亭はその足袋御殿を懐石料亭として生かしたもの。

洋館と日本家屋からなる和洋折衷造りは、何か懐かしさの漂う落ちついた雰囲気です。


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昭和天皇がご覧になられた庭園を眺めながら、国産黒毛和牛の、そして、季節の懐石料理をお楽しみください。

きっと普段の喧騒さを忘れて料理を堪能し、往時のゆっくりした時の流れもお楽しみいただけます。


『彩々亭ご紹介』より

「足袋御殿」の建物と歴史も調べてみましたよ。


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水城公園と南大通りの間にある懐石料亭「彩々亭」。
南大通りの入り口正面から。


(saisai5.jpg)

上の写真は、水城公園の散策路からの様子です。
元々は、足袋製造業者であった新井八郎氏が大正14年に現在地(佐間)に工場を建設するとともに、昭和元年頃に写真のようにモダンな緑色の洋風瓦が特徴的なスクラッチタイル貼りの外壁を持つ2階建ての事務所兼住宅を建設し、その後西側に3階建ての離れ等を増築したと言われています。

往時には政財界で活躍した八郎氏の迎賓館的な役割を果たし、昭和天皇をはじめとする多くの名士が訪れており、「足袋御殿」と称されていました。
歴史あるこの建物は、平成19年に国の「登録有形文化財」に登録されています。


『行田市内の見所』より

調べた限りでは、あの建物は建てられたまま改築されたということが書いてない。
おそらく僕の記憶違いだとしか思えない。

しかし,僕の記憶の中にある建物は、もっと荘厳な石造りの建物で、印象的には国会議事堂のような厳(いかめ)しい感じを与えたものでした。
小学生の目にはそのように見えた。

現在建っているようなちゃちな物とは大違いでした。

それにしても小百合さんがどうして「足袋御殿」にこだわるのか?

小百合さんとの思い出を手繰(たぐ)り寄せながら考えてみて判りましたよ。


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あの軽井沢タリアセンの中に建っている「睡鳩荘」に小百合さんはこだわりを見せたけれど、ちょうど同じような気持ちで「足袋御殿」に強く惹かれるのだろうね。

心の中に軽井沢タリアセン夫人としての上流志向があるのかもね?
きゃはははは。。。

では、今日もアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズをドリップして、ゆったりとした気分でコーヒーを飲みながら「足袋御殿」の応接室に居る気分に浸ってね。


(zenifry3.gif)

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“ゼリーフライ”でも食べましょう。
じゃあね。


(denman01.gif)


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どうして古いメールを持ち出してきたのですか?


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あのねぇ~、小百合さんが「足袋御殿」にこだわるのは軽井沢タリアセンにある「睡鳩荘」にこだわるのと同じだと僕は思うのですよ。。。 つまり、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあるのではありませんか?

そうかしら。。。?

だから小百合さんは無意識のうちに「軽井沢タリアセン」に惹かれるのですよ。

軽井沢タリアセン

 

 

デンマンさんとご一緒に出かけた時には閉まっていましたわね。


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 レストラン 湖水

小百合さんは、このレストランを知っていたのですか?

私は軽井沢タリアセンには子供をつれて何度か行ったことがありましたから知っていますわ。


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 睡鳩荘(すいきゅうそう)

小百合さんと一緒に行った時には睡鳩荘(すいきゅうそう)を見て、それからレストラン・ソネットへ行ったのですよね。


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 レストラン ソネット

(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)


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(coffee3.gif)

そうでしたわ。 チーズケーキをいただきながらコーヒーを飲んだのでしたわね。

そうでした。 寒い日で、園内には数えるほどの人しか居なかった。 「レストラン湖水」 が閉まっていたのも納得がゆきましたよう。 確か11月の寒い日で、季節外れだったのですよね。

でも、またいつか行く機会があると思いますわ。

じゃあ、来年の秋に、小百合さんと一緒にブイヤベースを食べましょう。


(bouilla.jpg)

ブイヤベースはないと思いますわ。 うふふふふ。。。

マジで。。。?

デンマンさんは、何かといえばブイヤベースですわね? 他に気のきいた料理の名前を覚えてないのですか?

もちろん、他にも料理の名前ぐらい覚えていますよう。。。でもねぇ、ブイヤベースの響きが、なんとなく格調高くありませんか?

そうでしょうか?


『しんみりした曲ですね』より
(2010年12月27日)

こうして読み返してみると、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあると僕には思えるのです。

私自身はそのような事を考えたことはありませんけれど。。。

でも、無意識のうちに小百合さんは「昭和の上流社会」を夢見ていると思います。

そんな事はありませんわ。。。

でもねぇ~、僕には、そうとしか思えない。。。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 「軽井沢タリアセン」にあるレストラン ソネット(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)の写真をもう一度見てください。

 


(taliesin10.jpg)

レストラン ソネット

 

 


(cafe201.jpg)

水城公園 ヴェール カフェ(Vert Café)

 

小百合さんが水城公園のヴェール カフェを訪れたいという理由には無意識の内に「軽井沢タリアセン」の事がオツムの片隅にあるからなんですよ。。。

そうかしら。。。?

そういうものですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは「軽井沢タリアセン」を訪れたことがござ~♪~ますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


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『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』

 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)