エマニエル夫人と山の家

 

2008年2月6日 (水曜日)

 

エマニエル夫人と山の家

 


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Subj:2日のブログ 日曜の雪の日に

ゆっくり読めました。

Date: 03/02/2008 4:59:08 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

風邪をひいてて久しぶりにLivedoorを見ました。

プリンスの ¥ んんんんンん のところ
26日いけなくて、くやしくてガチャガチャと打ってしまって。

別にデンマンさんの想像するようなH系な話はないですよ。

 


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昔、エマニエル夫人の映画で、すごく年の離れてる男性と
シルビアクリステルが最後Hする時
あなたの趣味にまだ加えてもらえないの?
って、覚えがあって。。。
私が中学ぐらいで記憶が定かでないの。。。

誰かに聞いてみようとずーっと・・。  
やらP-ので 自分からレンタルビデオに
いけないし、この言葉が意味がいろいろとれるのです。
もちろん、誘ってるというのはわかりますが。

冬はスキー場が近いし、プリンスのコテージも泊まります。
夏はペンションです。 

 


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昨日の雪で今朝は道が凍っています。
あさって戻ります。

こんなの Livedoorのせなくていいですよ。

では。。。

 

小百合より

 

Subj:小百合さんにじっくりと読んでもらえて

メチャうれしいですよ。

ルンルンル~♪~ン~


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\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

Date: 03/02/2008 6:36:34 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

> 2日のブログ 日曜の雪の日に
> ゆっくり 読めました。
> 風邪をひいてて久しぶりに
> Livedoorを見ました。

小百合さんにじっくりと読んでもらえてメチャうれしいですよ。
ルンルンル~♪~ン
ランランラ~♪~ン
うれしいなあああぁ~


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\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


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> プリンスの ¥ んんんんンん のところ
> 26日いけなくて、くやしくて
> ガチャガチャと打ってしまって。
> 別にデンマンさんの想像するような
> H系な話はないですよ

H系と言うよりも、メルヘンチックなロマンを強調したのですが。。。

\(>_<)/ キャハハハ。。。

でも、行き着くところはH系ですよね。うしししし。。。
でも、そのH系までの過程が
とってもメルヘンチックで読む人にある種の感動を与えて。。。
(そうですよね?)
それで小百合さんも昔懐かしい“エマニエル夫人”を思い浮かべる訳ですよう。。。ねっ?


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> 昔、エマニエル夫人の映画で
> すごく年の離れてる男性と
> シルビアクリステルが最後Hする時
> あなたの趣味にまだ加えてもらえないの?
> って、覚えがあって私が中学ぐらいで記憶が定かでないの。

うん、うん、うん。。。。
“エマニエル夫人”。。。
mmmmm。。。

とっても懐かしいですよう。

#´ー`) フッ

僕にもエマニエル夫人では懐かしい思い出がありますよ。
もちろん、メルヘンチックな思い出ですよう。


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> 誰かに聞いてみようとずーっと・・。
> やらP-ので
> 自分からレンタルビデオに
> いけないし、この言葉が意味がいろいろとれるのです。
> もちろん、誘ってるというのはわかりますが。

うん、うん、うん。。。
このことについては、ぜひ『小百合物語』で書きたいですよう。

すでに2月4日の『小百合物語』は
『ロハスとロマン』と言う題で80%ほど書き上げてしまいました。
今、メールをチェックしたら小百合さんからの、このメールを見たと言う訳です。

このエマニエル夫人のことについては、
2月6日に書こうと思いますよ。
題して『エマニエル夫人と山の家』
うしししし。。。

もう、僕はヨダレが出るぐらい
ワクワクしながら、その話の筋を構想しているのですよォ~♪~。
きっと面白い興味深い話が書けるはずです。
小百合さんもぜひ楽しみにしていてくださいね。
\(^_^)/キャハハハ。。。


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> 冬はスキー場が近いし

> プリンスのコテージも泊まります。

そうですか、そうですか。。。
やはり、あのコテージですか?
小百合さんと佐野の“山の家”のイメージから、あのコテージが自然に僕のオツムに思い浮かびましたよ。

♪┌(・。・)┘♪

> 夏はペンションです。 

うん、うん、うん。。。
ますます軽井沢の夢とロマンが小百合さんの胸の中に大きく蘇(よみがえ)っているようですよね。
夢とロマン!
これこそ、チンパンジーやワンワンやニャンニャンには持てないものですよ!
人間らしく、いつまでも夢とロマンを持って若々しい小百合さんでいてくださいね。

もちろん、デンマンは気持ちだけは小百合さんよりもずっと、ずっと若いつもりでいるのですよ。
うへへへへ。。。

> 昨日の雪で今朝は道が凍っています。
> あさって戻ります。

そうですか、そうですか。。。
“癒し”をゲットしてきてくださいね。

> こんなの Livedoorのせなくていいですよ。

うしししし。。。。
小百合さんのプライバシーとアイデンティティーはちゃんと確保していますよ。
保護されていますう。
大丈夫!

それよりも。。。、
今や、“小百合さん”はネットの世界では“レンゲさん”と並ぶほどに
存在感のある女性に成長していますよう。
“小百合 デンマン”と入れてGOOGLEで検索してみてください。

■ 『GOOGLEで検索して、小百合さん関連のすべての記事を表示させた結果』

“小百合さんの記事”をすべて表示させたら2月4日午前11時現在で7,130件!
今月中に1万件を突破するでしょう!

年内に10万件を突破する事になりますよ!

“小百合さん”は、30代、40代、50代の女性の“憧れの人”になっているはずですよ。
そのつもりで僕は書いていますゥ。

 


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“エマニエル夫人”が登場してくれば、
“小百合夫人”はネットの世界でますます国際的に輝き始めると思うのですよね。
うしししし。。。

“小百合夫人”の関心の目が中学生の頃からグローバル化していた事を愛読者の人々に知らせる意味でも、この小百合さんからのメールはチョー素晴しいと思います。

ぜひとも、紹介したいと思っているのですよ。
インスピレーションを僕が山ほどもらったメールでした。
ありがとう!

では、軽井沢で充分に“癒し”をゲットしてきてくださいね。
バンクーバーの空から祈っていますよ。
じゃあね。

今日、2月4日の小百合物語『ロハスとロマン』もぜひ読んでみてくださいね。

では。。。

 

by デンマン


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今日は、もう、何が何でもデンマンさんはエマニエル夫人の事を書くのでござ~♪~ますわね?


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うしししし。。。いけませんか?卑弥子さんにとって、エマニエル夫人の話題はつまらないのですか?

いいえ。。。あたくしにとっても、メチャ興味があるのでござ~♪~ますわア。でも。。。、でも。。。、中にはエマニエル夫人と聞くと先天的に嫌悪感を持つオバタリアンとかオジタリアンが居ると思うのでござ~♪~ますわ。

そうでしょうねぇ~。でも、僕はおとといから予告しておいたのだから、書かなければなりませんよう。だから、もし『エマニエル夫人』に対して嫌悪感を持ったり、精神衛生上悪いと思っている人は、ここから先は読まないようにお願いしますね。別にアダルトな記事にするつもりはありません。小百合さんだって、『エマニエル夫人』に興味を持ったのは中学生の頃です。だから、僕は中学生の女の子が読んでも精神衛生上、悪影響が出ないように、かなり抑えて書くつもりですよ。

。。。んで、その『エマニエル夫人』の“あらすじ”はどのようなものなのでござ~♪~ますか?

ええっ。。。? あのォ~。。。卑弥子さんは映画を見たことが無いのですかア~?

あたくし。。。、あのォ~。。。とっても関心があったのですけれど、女子高生の頃でござ~♪~ましたので、見たくても見に行く勇気がなかったのでざ~♪~ますのよ。おほほほほほ。。。

分かりました。卑弥子さんにも、そのようなしおらしい頃があったのですねぇ~。。。僕が“あらすじ”と“レビュー”を書いたので、まず、それから読んでみてくださいよ。

エマニエル夫人

あらすじ

 


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秋の日のある朝。パリのアパルトマンの一室で眼を覚ましたエマニエル(シルビア・クリステル)は薄いガウンを羽織ったまま寝室からキッチンへ降りる。
朝の陽ざしがカーテンを通してふりそそいでいる。
エマニエルは今日、タイのバンコクへ旅立つことになっている。
外交官である夫のジャン(ダニエル・サーキイ)は一足先にバンコクへ赴任していてあとからエマニエルが行くことになっていたのだ。

飛行場へは彼が出迎えにきていた。久びさの邂逅、二人は蚊帳の中で激しく愛し合う。
バンコクは乾いた空気が肌に心地よいエキゾチックな町である。
エマニエルが加わることになったフランス人の集まりは、とりわけサロン的ムードが濃く男も女も自由に交際している。

ある日の昼下がり、バンコクの庭園でパーティが催される。
ここに集うのは気ままな独身の男女、外交官、芸術家といった人たちである。
エマニエルは、ここでさまざまな男女と出会い、やがて彼らによって大きく変わっていくことになる。

 


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ロッカールームでのエマニエルとマリー(右)

 

マリー・ルイズ(ジャンヌ・コレティン)は、カモシカのような肢体を持つ奔放な少女で、彼女はパーティのあとエマニエルの屋敷を訪ねてくる。
性への好奇心が旺盛で、エマニエルにあけすけな質問をして顔を赤らめさせる。
しかも、驚いた事にマリーはエマニエルの前でオナニーを始める。

アリアンヌ夫人(クリスティーヌ・ボワソン)は性的に充たされない有閉マダムでレズ趣味がある。
エマニエルをスマッシュに誘ったとき、彼女を抱きしめ、それから時々更衣室で彼女を誘惑するようになった。
ビー(マリカ・グリーン)は、たくみなフランス語を話すアメリカ人の美女で、エマニエルは姉を慕うように魅かれ、やがて深く愛するようになってゆく。

さらにエマニエルは老紳士マリオ(アラン・キュニー)とめぐり逢う。
彼は社交界でも特異な存在である。
それはひとえに彼のもっている不思議な性の哲学のため。

女は誰でも彼の哲学の洗礼を受けることになっていた。
まさに、英語の man about town です。
社交界の有閑紳士、通人、遊び人、粋な人、と言ったところ。。。


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“文明人の性というのは複数セックスでなければならない。

単数のセックスではなく二人以上と肉体関係を持ちたい。

それも時や場所を選ばずに。

それを私は反文明のセックスと呼び、

そうした性の中にこそ真の喜悦を発見していくべきである。”

これが彼の性哲学です。
エマニエルはマリオにとってそうした哲学を実践するにまたとない素材なのです。

 


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ある一夜、エマニエルはマリオとデートすることになります。
食事のあと、彼はエマニエルに己れの主張を説きながら、さまざまな場所でさまざまな男たちと性関係を持たせる。
アヘンの巣窟で輪姦させ、キック・ボクシングの勝者に彼女の肉体を提供した。
こうした一夜の、恥辱としかいいようのない体験のあと、エマニエルの表情は不思議にさわやかだった。
マリオのいう性の自由の世界に魅せられつつあったのかも知れない。


レビュー by デンマン


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『エマニエル夫人』は間違いなく1970年代を象徴する画期的な映画ですよね。
1970年代に青春を過ごした人ならば、おそらく、男女を問わずにこの映画の洗礼を受けているのではないか?

この映画を見なかった人も、この映画の批評や評判や噂を聞いて、この映画の題名を知っているはずです。
それ程、この映画は当時話題になったものです。

また、この映画の主題歌が有名になりましたよね。
どこへ行ってもテレビやラジオから聞こえてきたものです。

喫茶店に入っても、ショッピングセンターに行ってもバックグラウンドミュージックとして流れていたものです。
あの曲を少しだけ聴いただけでも、すぐに『エマニエル夫人』のテーマソングだと言うのが分かるのですよね。
そんな特徴のある曲です。

1970年代には「まったり」と言う言葉は全国的には知られていなかったけれど、正に、愛人同士が“まったり”と愛撫し合っているような、どことなく物憂い、甘ったるい、ちょっぴり退廃的なモノを感じさせるメロディーですよね。

『エマニエル夫人』は、現在でもソフトコアな官能映画の代表作として色あせない魅力があります。
「エマニエル」という言葉には、「官能」や「背徳」といった意味すら含められるようになっています。
様々な映画やその手のフィルムに「エマニエル」という言葉が含まれる作品がありますが、本家本元の「エマニエル夫人」シリーズには詩的イメージも含めて、かなう作品はなかなか存在しません。

夫を愛し貞淑な夫人として処女のように性に対して潔癖なエマニエル夫人。
やがて、社交界で紹介されたマリオという老紳士により、夫以外の男性との様々な交わりを体験します。

初めは殻に閉じこもっていたエマニエル夫人ですが、社交界のマダム達による女性同士の性の手ほどきを受け、さらに、マリオに導かれてタイの現地の男達とも体験を重ねてゆきます。
その過程で、固さを持った「未熟な女性」から、柔らかく魅力的で妖艶な「熟女」に変貌していくエマニエル夫人。

 


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一流ファッション誌から抜け出てきたような女優の美しさ。
ちなみにシルビア・クリステルはモデル出身です。
ロマンチックでエキゾチックな風景。

そのような魅惑的な情景をバックに繰り広げられる優雅な女優の動きが過激なシーンを上手く和らげている感じがします。
でも、その柔らかさと美しさが逆に濃厚なラブシーンをかもし出しているのかもしれません。

まだ『エマニエル夫人』を見たことがない人は次のYouTubeの動画を見てください。
映画のオープニングとエンディングがミックスされたものです。
日本でも大ヒットを記録したソフトコア・ポルノ映画のサウンドトラックも聞くことができます。

3分45秒ですが、ブロードバンドでないと初めて視聴する時には、20分ぐらいかかってダウンロードしなければなりません。
静止画像と動画の間で曲がブツ切れに聞こえてきます。
ひとたびダウンロードすれば、REPLAYボタンをクリックして平常の画像とサウンドトラックを楽しめます。

 

by デンマン


『エマニエル夫人』より

どうですか、卑弥子さん。。。? 僕の書いた“あらすじ” と “レビュー” で、大体の内容が分かりますか?

良く分かりますえぇ~♪~。

久しぶりの京都弁ですね?うへへへへ。。。

。。。んで、YouTube の動画を見るにはどうしたらよいのでござ~♪~ますか?

次のリンクをクリックすると、動画サイトへ飛ぶようになっていますよ。

■ 『YouTube の 「エマニエル夫人」動画』

でもねぇ、テーマ音楽はほとんどすべてを聞くことができますが、物語は見ても全く分かりませんよ。最初の数分だけの画像ですからね。

それで。。。、それで。。。、デンマンさんは小百合さんの次の質問に、どのように答えるのでござ~♪~ますか?


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昔、エマニエル夫人の映画で、すごく年の離れてる男性と
シルビアクリステルが最後Hする時
あなたの趣味にまだ加えてもらえないの?
って、覚えがあって。。。
私が中学ぐらいで記憶が定かでないの。。。

誰かに聞いてみようとずーっと・・。  
やらP-ので 自分からレンタルビデオに
いけないし、この言葉が意味がいろいろとれるのです。
もちろん、誘ってるというのはわかりますが。

このすごく年の離れてる男性と言うのが老紳士マリオなのですよ。物語の中では何歳を演じているのか僕ははっきりと覚えていないけれど、1974年当時、この役者は61才で、シルビア・クリステルは22才でした。だから、小百合さんが言うようにかなり年齢が離れているのですよ。

それで“あなたの趣味にまだ加えてもらえないの?”とは。。。どのような意味なのでござ~♪~ますか?

つまり、このマリオには彼特有の性哲学があるのですよ。


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“文明人の性というのは複数セックスでなければならない。

単数のセックスではなく二人以上と肉体関係を持ちたい。

それも時や場所を選ばずに。

それを私は反文明のセックスと呼び、

そうした性の中にこそ真の喜悦を発見していくべきである。”

この事でござ~♪~ますか?

そうですよ。だから、エマニエルが“あなたの趣味”と言ったのは、この性哲学を指しているのだと僕には思えるのですよ。つまり、エマニエルは次のように言おうとしているのですよ。

私あなたによって

実にいろいろな経験をさせてもらいました。

あなたにお会いした頃の私は「未熟な女」でしたが、

今の私はいかがでしょうか?

私はあなたの哲学を充分に理解して、

魅力的で妖艶な「熟女」になったでしょうか?

どうですか、卑弥子さん。。。? 上の“あらすじ”を読めば、僕の言う事が理解できると思うのですよ。

ええ。。。なんとなく分かりますえ~

そうですか。卑弥子さんにも理解してもらえると僕は本当にうれしいですよ。

小百合さんもデンマンさんの説明で納得がゆくと思いますわ。でも、あたくしのお友達に尋ねたらば、あの映画の筋はあって無いようなもので、今思い出してもさっぱり話の筋が分からないと言っておりましたわ。

そう言う感想を持つ女性が多いのですよ。実は、上の“あらすじ” と “レビュー”を僕は以前、掲示板に書いたことがあったのですよ。その時に次のようなコメントをもらいましたよ。ちょっと読んでみてください。

[46] エマニエル夫人 (1974年)
Name: 耳年増 E-MAIL
Date: 2005/03/28 19:59



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女性のヌードが綺麗だ、と初めて思った学生時代のドキドキが今でも思い出されてきます。
白いテニスウェアと壁が印象的でした。
女性と女性もあるの?え、ほんとに?もういろんな事が意外で、そのことに驚きと興奮を覚えて、ストーリーなど今だに分かりません。

フランスの裕福な有閑マダムの性のアバンチュールと言った感じでしょうか?
映像と音楽で魅せられた、というような映画でした。筋はほとんど意味がなかったような。。。

女性のためのおしゃれなポルノということで、「O嬢の物語」などとともに、ポルノの枠を広めた功績はすごいかも。
女性のためっていう宣伝もわかる気がする。


『耳年増さんのコメント』より

 

[48] Re:エマニエル夫人 (1974年)
Name: ささにしき E-MAIL
Date: 2005/03/28 20:09



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藤椅子に優雅に、そして大胆に腰掛けたエマニエル夫人のエキゾチックなポスター。
そのエマニエル夫人を賛美しているかの様な、甘く切ないメロディー。
ストーリーはといえば、エマニエル夫人のセックにいそしむシーンばかりが記憶に残る。
フランスのおしゃれな雰囲気で包んだ、前衛的なロマンポルノだったのか!?


『ささにしきさんのコメント』より

この二人の女性も、ほとんど筋などなかった、と言っているのですよ。

つまり、刺激が多くって話の筋を追っている暇がないのでござ~♪~ましょうか?

そうでしょうねぇ。初めて『エマニエル夫人』を見る人は、フランス語が分からなければ、セックスシーンの映像に衝撃を受けて、話の筋など理解している暇がないかもしれませんよ。うしししし。。。

ところで、小百合さんが『エマニエル夫人』を見たのは中学生の頃だったと書いてござ~♪~ますわよね?

うん、うん、うん。。。

小百合さんは、早熟だったのでござ~♪~ますわね?

中学生の純真な心には、『エマニエル夫人』はかなりのインパクトがあったと思いますよ。だから、未だに小百合さんの心のどこかに、上のエマニエル夫人の言葉が鮮明に焼きついているのでしょうね。

それにしても、どうして小百合さんは『エマニエル夫人』の事を書いたのでござ~♪~ますか?

木下和子さんの軽井沢のメルヘンチックなエピソードを僕が一昨日、引用したのですよ。そのエピーソードから、小百合さんは『エマニエル夫人』を連想したのですよ。

でも、連想するような材料がどこにも見当たらないような気が、あたくしにはするのでござ~♪~ますわぁ。

小百合さんは木下和子さんのエピソードから、なぜかH系なモノを感じ取ったのですよ。いづれにしても小百合さんにとって『エマニエル夫人』が中学生時代に大きなインパクトを与えたようですよ。そう言えば、小百合さんの海外旅行先にタイが含まれていましたよ。


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Subj: 12月5日 山の家は確かに

  不便なところにあります。

Date: 04/12/2007 7:54:23 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

モダンパスタ見つけました。
行田のように町の中でなく広い道路のわきです。
隣がココスと和食のファミレスで、車でとばしていると見落とします。

今度いったらパスタの名前覚えてきます。

カナダはバンフが1番遠くて、
アメリカはサンフランシスコまでです。

 


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タイには2度行きました。
香港には何度か行ったことがあります。

ん~田中正造は下野地区では唯一の有名人でしょうね?
。。。で学校でも夏休みの感想文に書かせているので、
佐野市民は、田中翁の事をかなり知っていると思います。

私も田中正造の本を持っていますが、
H系のエピソードは誰にも掘り起こされてないでしょう。
もし、面白い話があったら送ります。

山の家から小さい店まで6キロぐらいです。
その店もグロサリーのお店ほど小さいですよ。
大きいストアーは11キロくらい離れています。
役場、図書館も11キロほど離れています。

愛犬、ゴンのなが~い話を後で送ります

 

by 小百合


『コルベットと小百合さん (2007年12月30日)』より

これで、小百合さんがなぜ2度もタイに行ったのかが、僕には分かったような気がしますよ。小百合夫人はエマニエル夫人のバンコクを訪ねたのですよ。

そうでしょうか?

【卑弥子の独り言】


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あたくしはデンマンさんの考えすぎだと思うのでござ~♪~ますわ。
意外に、小百合さんはエマニエル夫人とは関係なくタイに行ったかもしれません。
デンマンさんは“エマニエル夫人”と小百合さんを無理に結び付けようとしているのですわ。

あなたは、どう思いますか?
小百合さんがデンマンさんにタイに行った理由をメールするでしょうか?

あなたも興味があるでしょう?
また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあね。

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『エマニエル夫人』は確かに

筋があるようで無いようなものですわよね。

映像と音楽がきれいなので、

わたしは話の筋をたどっているよりは

愛と性の詩的なイメージを

楽しむようなつもりで観ていました。

女性と女性もあるの?え、ほんとに?

わたしも、そのような驚きを感じながら

観ていたものですわ。

『エマニエル夫人』は、ある意味で

“女性のメルヘン”かもしれませんよね。

あなたは、どう思いますか?

 


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ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめましたわ。

ぜひ、次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(sayuri31.jpg)


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