クラフティ

 
2025年11月28日 (金曜日)
 

クラフティ

 


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クラフティ

 


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11月21日2025年 午前7時45分 金曜日

小百合さん、おはよう。
元気にお目覚めですか?
今朝も小雨が降っている。
気温は8度。

11月は雨のシーズンです。
梅雨と違い、ムシムシ、ジメジメしないから、まだマシだけれど。。。

昨夜は「The Problem with Jessica」という映画を見ました。
ダークコメディです。

 


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バカバカしい話なのだけれど、見る人を引き込むような話の展開に、ついつい引き込まれて観てしまうような映画です。

その映画の中で役者ではないのだけれど、重要な役を演じるのがクラフティ(clafoutis)というフランスのパイのような食べ物です。
フランス語だから知らないのは無理もないのだけれど、僕は初めて目にしました。

 

 

クラフティ(仏: clafoutis)は、フランスのリムーザン地方の伝統菓子。
伝統的には、耐熱皿に種を抜かずにブラックチェリーを並べ、鶏卵、牛乳、砂糖、小麦粉を混ぜたクレープ風の生地を流し込み、オーブンで焼き上げ、粗熱が取れたら粉糖をかけて供する。
生地に生クリームを入れるレシピもある。

ブラックチェリーの代わりに、赤サクランボやリンゴ、梨、その他の果実を使うこともあるが、伝統を重んじる者の中にはこれを「クラフティ」と認めず、「フロニャルド」であると主張する人もいる。

 


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家庭料理であるため、実際には材料も作り方も幅広いバリエーションがある。

名前の由来

「クラフティ」の名前が記録に見られるようになったのは、19世紀後半になってからである。
語源については以下を含む諸説がある。

フランス語の動詞”remplir”(満たす)に相当するオック語: “clafir”または”claufir”が原形の”clafotís”が由来とする。
「釘で固定する」という意味の古フランス語”claufir”が語源とする説。
定義をめぐる争い

ラルース出版の料理事典”Larousse gastronomique”によると、アカデミー・フランセーズが辞典に記載するクラフティの定義を「果実を使ったフランの一種」にしようとしたところ、リモージュ住民の猛反対に遭い、アカデミーが「ブラックチェリーを使ったケイク(仏: cake)」に変更することを決めたという。

もっとも、アカデミー・フランセーズ辞典の第9版(2022年時点で最新版)では、「果実を使ったフランの一種」となっている。


出典: 「クラフティ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

小百合さんがバンクーバーにやってきたら、クラフティを一緒に食べようね。

クランベリーマフィンも一緒に食べようね。

またBreka Bakery Cafe で黒パンのサンドイッチとチーズケーキを食べよう!

 


 

キャンビーストリートのホステルでフィッシュアンドチップと幸代さんはビール、僕はジンジャーエールを注文しようね。
カンボジアのレストランにもゆきたいね。

では、小百合さんも、今日も、一日ルンルン気分で過ごしてね。
じゃあね、バイバイ。。。


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デンマンさん。。。また私信を公開したのですかァ〜。。。


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いけませんかァ〜?

こんなのを読まされたら、この記事を読むネット市民の皆様は白けますわァ〜。。。

誰も本気にして読みませんよゥ。。。

だったら初めから書き出さなければよいではありませんかァ〜! あの愚かな神武君がデッカイブーツさんが姿を消したので、私を次の標的にするかもしれませんわァ〜。。。

 


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『セクハラ止めない神武君』

 

神武君が小百合さんを標的にしてセクハラコメントや、嫌がらせのコメントを書くことはありません。。。なぜなら、IPアドレスを知られるのをあの馬鹿は恐れてますから、このブログに神武君が小百合さんに宛ててセクハラコメントや嫌がらせのコメントを書くことはありません。。。

私が神武君のセクハラの標的にされたら、デンマンさんが責任を取ってくださいねぇ〜。。。

その時には、小百合さんが神武君を告訴してください。。。あの馬鹿は有罪になり富山刑務所に収監されるか、精神異常で医療刑務所に正常に戻るまで半永久的に隔離されることになります。。。だから、心配することはありません。。。

ところで、どういうわけで私を呼び出したのですか?

メールにも書いたけれどクラフティは、小百合さんがハマってしまうようなゴージャスな食べ物ですよ。。。僕が観た映画の中に出てきたのです。。。

どういうわけで、その映画を観たのですか?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りたDVDの中に、この映画が入っていたのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

ジェシカのトラブル

 


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ロンドンの不動産事情と上流階級の偽善を描いたこのブラックコメディの魅力は、素晴らしいキャスト、特にシャーリー・ヘンダーソンが、面白くも恐ろしい人物像を体現している点にある。

サラ(シャーリー・ヘンダーソン)とトム(アラン・テュディック)は、友人のリチャード(ルーファス・シーウェル)とベス(オリヴィア・ウィリアムズ)とささやかなディナーパーティーを開く。

ところが、リチャードとベスはジェシカ(インディラ・ヴァルマ)を同行した。
5人は長年の友人で、大学も一緒だった。

しかし、押しが強くて嫌味なジェシカはいつもトラブルの元だ。
今夜のジェシカの悩みは、サラとトムの家の売却を阻止しようとしていることだ。

二人は深刻な財政難に陥っており、その窮地から逃れられるのは売却しかない。
そのため、売却はどうしても必要だったのだ。

次に何が起こるかというと、かなり不都合な死体が敷地内に現れ、サラとトムはパニックに陥る。
実は、ジェシカが食事の途中で、庭に出て首を吊ってしまったのだ。

庭で自殺があった事が広まれば買い手が間違いなく引き下がるからだ。
つい最近、庭で自殺があったというような物件なんて、誰が買いたがるだろうか?

家はゴージャスで、インテリアはまさに豪華そのもの。
緑豊かな北ロンドンという立地はまさに完璧だが、死体には奇妙な反応をする人がいる。
一体この状況、どうすればいいのか?

この陰惨な小話の醍醐味はプロットではなく、危機に見舞われた瞬間に彼らがいかに恐ろしい人間であるかを、素晴らしいキャストたちが面白おかしく体現していく様を見ることにある。

友情や結婚生活の基盤であった礼儀正しさや礼節は崩れ、長年の秘密や過去の汚い行いが武器として使われる。
爪が突き出され、ヘンダーソンをはじめとするキャスト全員が、その場を大いに楽しんでいる。

舞台劇のように、この物語のダイナミクスは親密だ。
トラブルは一晩のうちに起こり、夜遅くまで家の中でトラブルは続く。

マット・ウィン演出とジェームズ・ハンデルによる脚本は、舞台版を脚色したものではなく、オリジナルである。
しかし、登場人物たちを変容と成長へと駆り立てるというよりも、彼らの真の姿を明らかにするという点で、演劇に近い。

実際、彼らはここで経験したことの後でも、成長できないかもしれない。
彼らの頑固な心こそが、彼らの最も厄介なところなのかもしれない。


出典: 「Flickfilosopher」

 

 

こういう内容の映画ですよ。。。

ジェシカがディナーパーティーの途中で庭に出て首を吊って自殺するのですか?

そうです。。。

なぜ?

映画の中の登場人物がパニックになるのですよ。。。誰もが、ジェシカが自殺するような女ではないと思っているから、友人たちはショックを受ける。。。もちろん、理由を理解している者はいない。

なぜ自殺したのですか?

それは、映画の中では誰も、その理由を知らない。。。彼女は外見は明るく作家として成功しているのだけれど、私生活では不幸だった。。。衝動的に自殺したと思いきや、あとでサラがジェシカの遺書とでも言うようなメモを見つけた。それによるとこの自殺は計画的だったと書いてあるのですよ。。。とにかく、家を売るためには、ジェシカの死体をそのままにすることはできない。。。都合が悪いことに、買い手が家を見るために、夜遅くやってくることになった。

それで、遺体をどうするのですか?

彼女のタウンハウスまで運ぶことにするのですよ。。。

その間に、隣のおばさんが、ジェシカがやってきたことを見ており、サインを貰いにやってくる。。。トムが警察に電話しようとしたけれど、サラが止めたので、途中で電話を切ってしまった。。。でも,警察では、その様子を不審に思って自宅まで調べにやってくるのです。。。

 


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それで死体を隠すために、ドタバタするのですよ。。。

「重要な役を演じるのがクラフティ(clafoutis)というフランスのパイのような食べ物です」と、デンマンさんはメールの中で書いてますけれど、どういう重要な役を演じるのですか?

警察官が二人でやってくるのだけれど、テーブルの上のクラフティに目を奪われるのですよ。。。

 


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つまり、この警察官はクラフティが大好物なんですよ。。。おそらく、この映画の監督もクラフティが大好物なんでしょう。。。いかにも食べたそうなので、トムが「いかがですか?」と言って勧めるのです。。。たいてい「ありがとうございます。。。でも、職務中ですので、いただくわけにはゆきません。お気持ちだけ頂いておきます」と言うものですよ。。。

その警察官は、そう言わなかったのですか?

クラフティに目がない警察官だと見えて、いただきます、と言って食べてしまう。。。一緒にやってきた同僚の警察官にも勧めて食べさせるほどです。。。ここでも、同僚が規則に従う真面目な警官ならば、断るはずなんだけれど、一緒にうまいうまいと言って食べてしまう。。。つまり、クラフティは、それほど皆に好かれる食べ物なのですよ。。。僕も見ていて食べたくなりました。

それがクラフティが演じた重要な役なのですか?

そうです。。。クラフティを食べたので満足して、二人の警官がは家の中をくまなく調べないで、そのまま帰ってしまったのですよ。。。

あらっ。。。職務怠慢ですわね。。。

そういうことです。。。でも、その場にいたサラとトムや友人たちはホットしたわけですよ。。。隠した死体が見つからなかったのだから。。。観ている僕もホッとしました。。。(微笑)

重要な役というのはそれだけですか?

あのねぇ〜。。。スポイラー(ネタバレ)になるから、あまり詳しいことは話せないのだけれど、ジェシカが書いた私小説の中に 「MR.X は誰なのか?」という話題が、ドタバタの最中に出てくる。 リチャードとベスの夫婦が言い争いの最中に、リチャードが、「実は僕が MR.X で、つい出来心でジェシカと関係を持ったんだ」と自白する。。。さらにドタバタが続いて、映画の終盤になって、トムが「実は、僕が MR.X なんだ。。。ジェシカが自殺する前に僕に打ち明けたんだ」と告白する。。。当然、サラがムカついて、離婚の話までが出てくることになる。。。二人は、盛んに言い争いをしたけれど、言い争いに疲れた二人は、テーブルに残っているクラフティを食べながら朝を迎える。。。そこにティーンエイジャーの娘が帰ってくる。。。ふたりとも、娘の存在に気づいて、クラフティを食べながら仲直りをしようと、そういう気持ちになったところで映画は終わるのですよ。。。

 


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、『The Trouble with Jessica』を観てください。。。

信じられないような話ですけれど、ハラハラしながら、面白くて楽しめる映画ですわァ〜。。。

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、何か他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で あたくしに ご命令なさるのでござ~♬~ますかァ?

いけ好かないお方。。。

わかりましたわァ。。。

では、デンマンさんが暮らしているバンクーバーに一度も行ったことがない人のためにバンクーバーを紹介するクリップを貼り出しますわ。

ジックリとご覧になってくださいませぇ~♬~。

 


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。

 


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メチャ面白い、

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