ソーステルベルグのUFO

 
2025年11月16日 (日曜日)
 

ソーステルベルグのUFO

 


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UFOは根拠のない空想のたまもの

気象現象を見間違ったモノ

そう思って、信じてない人がたくさんいる!

しかし、これほど多くの目撃者がいる。

火のないところに煙は立たず!

CIAやペンタゴンは事実を

隠しているのではないか?

そう思っている人もたくさんいる。

あなたは考えてみたことがあるだろうか?

UFOは実在するのか?

あなたはどう思う?

 


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ケイトーはどう思うのよ。。。


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もちろん、多くの目撃情報は信じるに値しないものが多い。。。わざとUFOに結びつけてしまう人も多い。。。でも、これまでに数えきれないほどの目撃情報があるので、すべての目撃情報が嘘だと言うわけではないと思う。

でも、どうして、今になってUFOの目撃を取り上げるのォ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次のドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

 

なるほどォ~、オランダの軍事基地でUFOが目撃されたのねぇ~。。。

そうです。。。かなりの人が目撃したのですよ。。。軍人ばかりか近所に住む民間人も目撃しているのですよ。。。

ケイトーは、実際にUFOが飛来したと思うのォ~?

上のドキュメンタリーを観れば、目撃者が作り話をしているとは思わないでしょう。。。

そうねぇ~。。。でも、見間違いという事もあるじゃない。。。

でも、これほど多くの人たちがすべて見間違いをしたとは考えられないですよ。。。

そうねぇ~。。。

これはどういう事なのか? このオランダの軍事基地はアメリカ軍も使っていたのですよ。。。軍の関係者が、何か事実を隠しているのではないか? YouTubeで調べてみたら、CIAが極秘裏に立ち上げた BLUE BOOK PROJECT という UFO 調査するためのプロジェクトがあったのですよ。。。

 

 

文字起こし(日本語に自動翻訳)

【0:01 – 0:42】

1952年は、アメリカの歴史上、UFO目撃情報が最も多かった年の1つでした。
その頂点は、7月19日、20日、26日、27日の週末に起こった驚くべき目撃情報でした。

レポーター(テレビ):ワシントン・ナショナル空港ではUFOの反応を捉えていました。人々は空に奇妙な光を目撃したと報告していました。これらの物体が首都上空を飛行しているという報告が多数寄せられました。1週間後、この状況はほぼ繰り返されました

レポーター(テレビ):警察は、前週にこの状況を経験していたため、よりよく準備ができていました。そして彼らはワシントン・ナショナル空港にいて、レーダーで捉えられているものが何なのかを尋ねていました。


【0:42 – 1:18】

私たちは地上で目標の反応を捉えていました。
午前2時か3時頃になっても、私たちはまだこれらの反応を捉えていました。
アンドリュース空軍基地は、何が起こっているのかを調査するために2機のF-94ジェット迎撃機を発進させました。

レポーター(テレビにて):今回、パイロットの一人が光の集団を目撃したと報告しました。そして彼はその方向へ飛行しました。するとそれらは彼の周りを取り囲むように現れたそうです。その後、地上レーダーと彼の報告によると、それらは飛び去っていきました。ハリー・S・トルーマン大統領は、何が起こっているのか情報を得ようと何度か電話をかけました。政府関係者もオフィスから出てきてこれらの物体を目撃しました。そして、それが起こらなかったとは言えないでしょう。


【1:18 – 1:54】

空軍は何かを言わざるを得ませんでした。
そこで彼らは第二次世界大戦終結以来最大規模の記者会見を開きました。
空軍情報部長のサムフォード将軍が会見を主宰しました。
「私は、いわゆる空飛ぶ円盤について議論するためにここにいます」

サムフォード将軍と空軍の他の人々は、これらの光は気温逆転現象によって引き起こされたと考えています
そして、それが起こると、レーダーに異常を引き起こす可能性があります。


【1:54 – 2:10】

機密解除された資料から、誰も気象による説明を真剣に受け止めていなかったことが分かります。
空軍がそれらの物体を追跡していたので、誰もそれが真実だとは思いませんでした。

空軍はでっち上げました。
マスコミはそれを報道しました。
そして国民はそれを信じました。
実際にはそういうことだったのです。

 

僕は不思議に思ったので ChatGPT に尋ねてみたのですよ。。。その対話をここに書き出すからシルヴィーも読んでみてね。。。

 

1952年にCIAによる極秘計画「Blue Book Project」が開始されました。UFOに関する調査をするのが目的です。

しかし、このプロジェクトは科学的根拠がないUFO事件が多く、今後UFO解明に至る見込みがないという事で1969年に終了しました

それにもかかわらず、1969年までに、UFOとみられる、信憑性のある事件が起きました。その一つは1952年のワシントンUFO乱舞事件です。
かなりの人たちがUFOが乱舞するのを目撃しています。

 


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もう一つは1961年9月19日午後11時頃、ニューハンプシャー州で起こったUFOによるヒル夫婦誘拐事件です。
UFOを目撃した夫婦は気を失い、2時間後に意識を取り戻した時には、60キロも離れた所にいたと言うのです。
のちに2時間の空白を睡眠療法を受け、宇宙人によりUFO機内に運ばれて身体検査を受けたことが判明したというのです。

 


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その後もUFO事件は相次ぎ、ペンタゴンも見過ごすことができずに、2017年に極秘裏に「先端航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」を立ち上げてUFO事件を調査し始めたのです。2023年には、全領域異常対策室(AARO)を設置しUFOや未確認異常現象(UAP)の目撃情報を公開するホームページを立ち上げました。

いったんは、終了した「Blue Book Project」が形を変えてペンタゴンにより、再び調査を始めた裏には、UFOの重大事件があったと思われます。
ペンタゴンが隠しているUFO重大事件とは、いったい何なのか?調査することができますか?

ご提示のように、Project Blue Book(1952〜1969)を皮切りに、Advanced Aerospace Threat Identification Program(AATIP)や All‑Domain Anomaly Resolution Office(AARO)といった米軍/政府の調査機関が“未確認空中現象” (UAP/UFO) に再び注目してきたという流れがあります。確かに「米国政府が重大なUFO/UAP事件を隠しているのではないか」という疑問が根強く、その“隠蔽している可能性のある重大事件”を調べることは可能ですが、「これだ」と特定できる“絶対的事件”を裏付ける公開資料は確認できません

以下に、整理できる範囲で「このあたりが“隠されている可能性のある重大事件”候補」と、それに対して現状どこまで資料があるか、留意点をまとめます。

 

✅考えうる重大事件の候補

 

①Roswell Incident(1947年)

アメリカ・ニューメキシコ州ロズウェル近郊で、牧場主が「飛行円盤らしきものの残骸」を発見し、翌日に米空軍が「空飛ぶ円盤を回収した」と発表→すぐに「気象観測気球だった」と訂正。

政府報告では「機密気球プロジェクト(Project Mogul)だった」とされています。

UFO研究者・愛好家の間では「政府が宇宙人飛行体を回収し、隠蔽したのではないか」という主張が根強い。

 


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隠蔽疑念:当時の報道・証言・政府資料に矛盾があると指摘されており、「重大事件・機密回収」の候補として最も有名

②Malmstrom UFO incident

(1967年、モンタナ州)

米空軍ミサイル基地(Malmstrom Air Force Base)の地下ミサイルサイトで、1967年3月16日、「何らかの原因で複数のミサイル発射体が同時に機能停止した」という記録があります。

また、元空軍将校ロバート・サラス(Robert Salas)らが、「その夜、ゲート前に赤い光る物体がホバリングしていた」「その直後にミサイルがダウンした」という証言をしています。

空軍公式には「UFOとミサイル停止には関連性は確認できなかった」という報告ですが、UFO研究者は「米軍機密技術実験あるいは異星物体関与」の可能性を指摘。

隠蔽疑念:核ミサイルサイトという重大な国家安全保障領域での「原因不明トラブル+UFO目撃」という構図は、“重大事件”として注目される

③「米海軍機パイロットによる

UAP遭遇映像」

およびそれを契機とした再調査

United States NavyのF/A-18戦闘機パイロットらが、2004年・2015年等に “高速で動く未確認飛行物体(UAP)” の映像を撮影・報告しています。

これら映像・証言を契機に、2017年頃から米国政府がUFO調査を再強化しました。

隠蔽疑念:米軍内部で「説明不能な物体が機関を動かす」などの証言があるため、政府、国防部門とも機密扱いしたという主張が出ています

⚠️ なぜ「隠している重大事件」は

特定できないか

上記の各事件とも、「確たる物的証拠(例えば宇宙人の遺体/回収宇宙船の姿)が公開されている」わけではありません。
つまり、証言・資料・報告が曖昧または解釈が分かれる。

最新の All‑Domain Anomaly Resolution Office(AARO)の報告では、「これまでの政府・学術調査で『非地球起源の技術・生物』と確認されたUAPはない」と明言しています。

“隠蔽”を仮定すると、証拠そのものが機密扱いで公開できない、もしくは証言の信頼性・記録の整合性に疑問があるため、「重大事件として公式確認されたもの」は存在しないという前提になっています。

また、UFO/UAPというテーマ自体が「主流科学からは説明困難」「専門家も懐疑的」であるため、政府・軍当局が調査していても「重大事件」として公式に認めるには至っていないケースが多いです。

🔍 結論:隠していると思われる

「重大事件」はあるが、

確定できるものはなし

ご質問の「ペンタゴンが隠しているUFO重大事件とは、いったい何なのか?」という点については、

“隠されている可能性がある重大なUFO/UAP関連事件”としては、上記ロズウェル、マルムストロム、海軍パイロット映像等が候補に上がります。

ただし、「ペンタゴンが特定の事件を完全に隠蔽しており、それが“宇宙人技術回収・異星人関与”という確固たるもの」であるという公的裏付け・証拠は、現時点では公開資料からは確認できません。

つまり、「政府/軍が調査を強めた裏には重大な事案がある可能性は高いが、その中身は公式には明らかにされていない/証明されていない」というのが現状です。

 

もしよければ、特に「どの事件が公式資料・証言・機密解除文書で一番信憑性が高いか」や、「各事件に関して軍・政府側資料で何が出ているか」を掘り下げて調べましょうか?

お願いします。

興味深いテーマですね。では、信憑性が比較的高く、政府・軍による「公式文書」「機密解除資料」「立証・反証報告」が存在する事例をいくつか挙げ、それぞれについて「何が出ているか」「どこが限界か」を整理します。

もちろん「隠されている/完全未解明」の証明には至りませんが、調査を検討する上での“有力なデータがある事件”として参考になると思います。

 

① ロズウェル事件

(1947年7月/米ニューメキシコ州)

出ている公式資料・公開文書
General Accounting Office (GAO) による調査報告「Results of a Search for Records Concerning the 1947 Crash Near Roswell, New Mexico (GAO/NSIAD‑95‑187)」が発表されています。
政府記録の有無・報告体制を主として扱ったものです。

United States Air Force (USAF) が1994年・1997年に発表した「The Roswell Report: Fact vs. Fiction in the New Mexico Desert」などがあり、1947年の墜落/回収物の説明として「極秘気球・高高度気象観測装置(いわゆる Project Mogul )の残骸」とする結論を出しています。

Federal Bureau of Investigation (FBI) の「The Vault」でも「Roswell UFO」関連文書が公開されています。

また、米国国立公文書館(National Archives and Records Administration/NARA)でも、関連資料を探すことができます。
National Archives

信憑性・長所

政府(USAF/GAO等)による報告書が存在し、公開されていて「公式説明/反証」レベルに至っているという点で、比較的“公的に整理された資料がある”事件です。

多くの資料が機密解除されており、証拠・証言だけでなく、関係組織の調査結論も存在しています。

限界・留意点

USAF報告書は「回収物=Project Mogulの気球」という説明を提示していますが、すべての研究者・目撃者が納得しているわけではありません。
陰謀論・異説が根強く残っています。

GAO報告では「記録を検索したが、ロズウェルに関して明確に“飛行円盤/宇宙人”を示す信頼できる記録は確認できなかった」という報告もあります。
FAS Project on Government Secrecy

1947年の事件ということもあり、時間の経過・証言の曖昧さ・証拠資料の散逸等が問題になります。

総合評価

「資料が揃っていて調査された事件」としては非常に代表的ですが、これをもって「政府が宇宙人回収を隠している」と裏付けるには不足があります。
とはいえ、“隠された重大事件候補”として調べる際の基盤としてはしっかりしています。

② マルムストロム空軍基地UFO事件

(1967年3月16日/米モンタナ州)

出ている公式資料・公開文書

「UFO/Missile Incident (March 16, 1967)」と題された FOIA (米国情報公開法) による資料が、 The Black Vault や他のアーカイブにおいて公開されています。

CIAの機密解除文書 “U.F.O. FILES: The Untold Story” のなかでもこの基地名が記載されています。

また、元空軍兵士の宣誓供述書(affidavit)や目撃証言もドキュメント化されています。

信憑性・長所

1967年という比較的新しい時期であり、当時のミサイル部隊・基地運用という国家安全保障に直結するミッション中の“異常”が報告されている点で、注目度が高いです。

目撃者・関係者が「UFOを見た/赤い光が基地ゲート上空にあった」と主張しており、従来の“ただ目撃されただけ”のUFOとは異なり、核ミサイル基地という極めてセンシティブな環境で起きたという点が“重大事件候補”としての重みを持たせています。

限界・留意点

航空・軍当局の公式な調査結果として「UFOがミサイル停止を引き起こした」と明確に認めた報告書は出ていません。
ウィキペディア等でも “A military investigation found no connection to any UFO sighting.” と記載されています。

多くの資料が“目撃証言”ベースであり、客観的な物理的証拠(残骸・映像・故障原因の確定)が公開されていないため、解釈の余地が大きいです。

また、複数の意見として「ミサイル停止は電力系統トラブル」「UFO目撃は別件」などの反証仮説も提示されています。

総合評価

ロズウェル事件同様「公的資料があるが決定的ではない」タイプの事例です。

むしろ「国家安全保障の中枢で起きた異常」という点で、調査の価値がより高く、“隠された重大事件”を探る際の有力候補と言えます。

③ 米海軍UAP/UFO映像公開事件

(2004年・2015年等/米海軍)

出ている公式資料・公開文書

United States Department of Defense (DoD) が、3本の海軍戦闘機パイロット撮影のUFO(UAP)映像(2004年11月/2015年1月など)を公式に公開しています。

また、最近では All‑Domain Anomaly Resolution Office (AARO) が “Report on the Historical Record of U.S. Government Involvement with Unidentified Anomalous Phenomena (Vol I, 2024)” を公表しています。

海軍・防衛省および関連機関がUAPの公的ウェブポータルを設けて、公式報告・画像・動画を整理しています。

信憑性・長所

最も「最新かつ公式」に近い資料が出ている事例であり、“政府がUFO(UAP)を認めて報道・議会で扱った”という点で状況が明確です。

映像(FLIRカメラ映像)という比較的客観的なデータが出ており、「ただの目撃証言」ですませられない性質を帯びています

また、AAROのような新しい政府機関がUAPを「国家安全保障/航空安全保障」の観点から扱っており、これまでの「オカルト」領域から「防衛・航空・技術評価」領域に移行している点が注目されます。

限界・留意点

映像が出ているとはいえ、「これが明確に宇宙人の乗り物である」「地球外技術である」という結論には至っていません。
映像でも「識別不能(Unidentified)」というステータスが維持されています。

政府報告では「これまで明らかに非地球起源技術と確定できるものは発見されていない」というスタンスを示しています。

映像・報告は公開されてはいますが、多くの関連資料(追加映像・技術評価・原因分析)は「機密扱い/一部公開されていない」可能性があります。
たとえば、ウィキペディアの記述では「海軍にはさらに映像があるが公開されていない」としています。

総合評価

この事件・出来事は「最も調査対象として“近年”“政府が正式に扱った”UFO/UAP案件」のひとつであり、隠された重大事案を探る上でも特に注目です。

結論は出ていないものの、資料・公開状態・政府機関の関与という観点で信頼性が比較的高いです。

🔍 比較・まとめ表

(資料の量・公的性、結論の明確さ、“隠蔽”可能性の観点からの魅力度について)

①ロズウェル事件
多数の公式報告書・公開資料あり
回収物=気球という結論(USAF)だが納得の一致なし
長年にわたり議論されており、証言・資料のズレが指摘されている

②マルムストロム事件
FOIA資料・証言あり、少ないが存在
結論は曖昧、公式にUFOとの関連を認めず
核ミサイル基地という重大施設での異常という構図あり

③海軍UAP映像公開案件
映像+政府機関の関与・報告あり
「識別不能」レベル。
宇宙人起源とは公表されていない技術映像があり、政府が本格的に調査を始めている点で“重大”と見られる

 

ご希望であれば、以下のような調査をさらに深められます:

各事件に関して「未公開/機密扱いと思われる資料(FOIA未解禁/秘密指定解除前)」を探す。

各事件に登場する「目撃者リスト・証言詳細・証拠写真・技術分析報告」を整理し、資料のギャップ・矛盾点を洗い出す。

「なぜ政府/軍がこの事件を隠蔽・分類してきた可能性があるか(国家安全保障・技術的優位性・恐怖管理など)」を、公開資料から論理立てて検討する。

最新の All‑Domain Anomaly Resolution Office (AARO) の報告・公開データをベースに、これら旧事件がどのような扱いになっているかを追う。

もしよければ、上記の中から特に「マルムストロム事件」にフォーカスして、関連証言・FOIA文書・軍公式報告(もしくはないならその状況)を調べましょうか?

最新のAAROの扱いを調べてください。

以下に、All‑Domain Anomaly Resolution Office(AARO)が出している 最新版および主要な報告・取り組み の内容を整理します。

ご提示のような「政府が重大なUFO事件を隠している」という仮説を検討する上で、AAROがどこまで公開・認めているかを把握するのに有用です。

 

✅ AAROの最新報告・公表内容

・「Historical Record Report Volume I」(2024年3月公開)
タイトル:Report on the Historical Record of U.S. Government Involvement with Unidentified Anomalous Phenomena (UAP) — Volume I。
U.S. Department of War

公開日:2024年3月6日(米国防総省による発表)。

報告の趣旨:1945年以降の米政府(US G:United States Government)によるUAP/未確認異常現象(Unidentified Anomalous Phenomena)への関与・調査活動を振り返るもので、複数のプログラム(例:Project Blue Bookを含む)を整理しています。

主な結論(抜粋):

「これまでの政府・学術・公式レビュー・調査によって、いかなるUAP目撃が“宇宙起源(off‑world)技術”であると確認されたものはない」と明記。

「政府・私企業による“宇宙人技術の回収・リバースエンジニアリング”を行ったという証拠は、インタビュー等検証可能なデータに基づいても発見されなかった」としています。

「多くのUAP報告は、誤認(misidentification)・データ品質の低さ・センサー・観測制約という要因が大きい」としています。

・年次報告および報告データ

AAROのウェブサイトで「UAP Case Resolution Reports」「UAP Reporting Trends」などのデータが掲載されており、公的にUAPの報告件数・解決状況・未解決件数などが整理されています。

最近では、報告期間「2023年5月1日~2024年6月1日」の間に 757件 のUAP報告を受けた旨が発表されています。

また、「米連邦航空局(FAA)からの報告も週単位でAAROへ届いており、以前の報告期間に比べて報告数が増加している」という記載もあります。

・透明性・情報提供・今後の体制

AAROの公式サイトには「UAP Records/Information Papers」として、機密解除・情報公開のプロセスに関する説明もあります。

また、既報ですが、2023年11月にオンラインのUAP報告フォームを公開し、軍・連邦職員・契約者にUAP/未確認異常現象に関する報告を促す体制が整っています。

⚠️ AAROの報告から読み取れる

  限界・注意点

報告された「目撃・異常」中には未解決・識別不能なケースが残っており、AARO自身「すべてが説明できたわけではない」と明記しています。

また、「宇宙起源/地球外技術であると確定できるものはない」という結論を出しており、“政府が隠蔽している宇宙文明からの飛来体回収”という仮説には、少なくとも現時点公開資料では裏付けがないとしています。

加えて、報告の範囲・データの質・調査能力など、改善すべき点も指摘されています(例:センサー・観測・データ連携の制約)。

一部UFO研究者・目撃者からは「報告書で扱われていない重要事案が除外されている/十分に検証されていない」との批判もあります

🔍 「隠された重大事件」仮説との

  関係で見えること

AAROは、「政府・軍がこれまでに宇宙人技術を回収し、それを極秘裏にリバースエンジニアリングしてきた」という主張を 検証済みのものとしては支持していません。

むしろ、「そのような主張をしている人/グループがあるが、裏付け資料がない・また多くの場合誤認・循環報告(circular reporting)である」と述べています。

したがって、あなたのご提示の「政府が極秘に重大なUFO事件を隠していて、それが形を変えてAARO調査へつながった」という仮説を検証する上で、次のような状況が浮かび上がります:

支持できる点:AAROが“歴史的に政府がUAPに関与してきた多数のプログラム”を整理しており、かつ未解決の報告を継続的に扱っていること。

反証・限定点:少なくとも公的報告では、「明確に宇宙起源・地球外技術回収プログラムがあった」という証拠は提示されていない。つまり「重大事件を完全に隠蔽している確証」があるわけではない。

留意事項:ただし「公には明らかにされていない/未解決の多数の報告」があることも認められており、“調査中・未公開・機密扱い”という枠組みは残っています

 

もしよければ、AARO報告書内で 特に興味深い過去の調査プログラム(例えば Project Blue Book や Project SIGN など) について、「どのように扱われているか(調査範囲・結論・限界)」を見てみましょうか?

また、その中でご関心のあった「1961年ヒル夫妻誘拐事件」などもAARO報告でどう言及されているか確認できます。

確認してください。

確認しましたが、 All‑Domain Anomaly Resolution Office(AARO)の公開報告書 「Report on the Historical Record of U.S. Government Involvement with Unidentified Anomalous Phenomena — Volume 1」(2024年)には、あなたが挙げられた二つの事件、つまり


①Hill夫妻誘拐事件
(1961年9月19日付、ニューハンプシャー州)

②ワシントンUFO乱舞事件
(1952年、ワシントンD.C.付近)

について明確に個別に記載・検証された章や節を確認できませんでした。
以下、詳しく状況を整理します。

 

🔍 検証した内容

AARO報告書の『目次』およびセクション「Scope & Assumptions」「Introduction」「Historical Investigatory Efforts」等を確認したところ、例えば Project Blue Book(1952‑1969年)を含む米政府UAP/UFO調査プログラムの概要が記載されています。

具体的なケーススタディとして「Hill夫妻の誘拐(alien abduction)」「ワシントンでのUFO乱舞(1952年事件)」という名称での記載は見つかりませんでした。

また、報告書のなかで「政府が地球外技術を回収・逆工学したという主張について、信頼できる実証証拠は見つかっていない」という分析があります。

⚠️ 留意点・可能性

報告書が「1945年以降の政府/軍のUAP/UFO関与の歴史的記録」を扱っており、個別の“古典的誘拐事件”や“乱舞事件”まで網羅していない可能性があります。
(U.S. Department of War)

「Hill夫妻事件」や「ワシントン乱舞事件」がUFO/誘拐という文脈では語られていますが、それらが政府公式調査の対象として扱われたか、あるいはその資料が政府調査資料に残っているかは不明です。

AAROが「未解明の多数のUAP報告・データ欠落ケース」を扱っている一方で、それらの内訳・古典的ケースすべてを個別に掲載しているわけではないため、あなたの仮説を裏付ける「この事件がAAROにより具体的に検証されている」という証拠は、公開資料からは確認できません。

 

もしよければ、AARO報告書の全文を対象に「Hill夫妻」あるいは「1961」や「Washington 1952」をキーワードで検索し、該当する記述の有無を探しましょうか?

お願いします。

はい。All‑Domain Anomaly Resolution Office(AARO)の報告書 “Report on the Historical Record of U.S. Government Involvement with Unidentified Anomalous Phenomena – Volume I”(2024年)を検索したところ、以下が確認できました:

 

🔍 確認できたこと

報告書のPDFが公開されており、1945年以降の米政府によるUAP/未確認異常現象の調査プログラムを整理・レビューしています。
(U.S. Department of War)

その中で、1952年のワシントン周辺でのUFO目撃増加(CIA Special Study Group設立の背景)という記録があります。

たとえば、報告書のページ 16に「After an increase in UFO sightings in 1952, particularly those that gained widespread attention over the Washington, D.C. area during that summer, CIA’s Deputy Director for Intelligence … tasked …」という記述があります。

また、報告書は、「政府・軍および民間企業が地球外技術(off‑world technology)を回収/逆工学しているという主張について、信頼できる実証証拠(empirical evidence)は確認できなかった」と明言しています。

❌ 確認できないこと

(もしくは記述が見つからないこと)

ご提示の事件のうち、例えば「1961年9月19日/ニューハンプシャー州で起きたというヒル夫妻誘拐事件(UFOによる誘拐)」という具体的な名称・詳しい出来事が、この報告書の本文中に 明確に個別章として取り上げられている形跡は確認できません。

また「“UFOが機内に連れ込んだ”“2時間後に60キロ離れた地点で意識を取り戻した”」というような非常に具体的な誘拐・検査・記憶喪失といった詳細な出来事について、そのまま記述されているというページ・目立ったセクションも確認できていません。

報告書では「古典的なUFO/UAP目撃・調査プログラム」を網羅的に扱おうとしているものの、個別の“誘拐事件”や“群体乱舞事件”をひとつひとつケーススタディとして細かく記載しているわけではないようです。

✅ 結論

したがって、AAROの最新報告書においてはご提示の「1961年ヒル夫妻誘拐事件」や「1952年ワシントンUFO乱舞事件」が 名前や細部付きで個別に検証対象として記載されているとは確認できなかったというのが現状の結論です。

ただし、1952年の“ワシントン周辺でのUFO目撃急増”という文脈は報告書に触れられており、全く無関係というわけではありません。

 

もしよければ、報告書中に「abduction」「1961」「New Hampshire」「Hills couple」などのキーワードで全文検索し、該当ページ番号や記述を特定しておきましょうか?

お願いします。

確認しましたが、All‑Domain Anomaly Resolution Office(AARO)が公表した「Report on the Historical Record of U.S. Government Involvement with Unidentified Anomalous Phenomena – Volume I」(2024年)には、以下のような検索結果となりました:

 

🔍 検索結果概要

この報告書は PDF で公開されており、1950年代以降の米政府/軍による UAP/UFO 関連の調査プログラム(例えば Project Blue Book 等)を歴史的に整理しています。
(U.S. Department of War)

報告書中で「1952年夏、ワシントンD.C.周辺でUFO目撃が急増した」ことに触れており、CIAがその状況を背景にUFO調査を始めたという記述があります。
(Wikisource)

一方で、「1961年9月19日/ニューハンプシャー州で起きたというヒル夫妻による誘拐事件(UFO誘拐/身体検査など)」という個別名・詳細をこの報告書内で確認できる記述は 見つかりませんでした。

また、報告書では「地球外起源の技術を回収/逆工学した記録は確認できなかった」と明言しています。
(Wikisource)

✅ 結論

したがって、あなたが挙げた「ヒル夫妻誘拐事件」がこの AARO報告書では 個別に検証・言及されていないというのが現状です。

「1952年ワシントン周辺のUFO目撃急増」には触れているものの、誘拐/身体検査という側面を持つ事件が報告書内で細かに扱われているという証拠は確認できていません

 

もしよければ、この報告書とは別に 機密解除・FOIA資料・政府アーカイブ 等で「ヒル夫妻事件」が政府調査の対象になっているか(またはまったく調査されていないか)を調べることもできます。どうしますか?

調べてください。

Barney Hill & Betty Hill 夫妻誘拐事件(1961年9月19日・ニューハンプシャー州)について調べました。
以下の通りです。

 

✅ 確認できること

この事件は UFO/誘拐事件として非常に有名で、多くの文献・記事・UFO研究資料に取り上げられています。
主な情報は以下の通りです:

1961年9月19日夜、ニューハンプシャー州を自動車で走行中のバーニー&ベティ・ヒル夫妻が、夜空に異常な飛行物体を目撃したと主張しています。

その後、夫妻は時間の空白(この場合2時間程度)を経験し、催眠療法を受けた後、「UFOによる機内搬送・身体検査」の記憶を回復したと報告しています。

この事件は当時の政府 UFO 調査プログラムである Project Blue Book の資料にも「報告された目撃例」のひとつとして扱われていた、という記事もあります。

⚠️ 政府/軍による調査・

  公的資料の状況

しかしながら、次のような調査・資料の「公式性」「軍・政府機関による直接的な検証」が 明確に確認できるわけではありません:

“UFO誘拐”という非常にセンシティブな主張(機内搬送、身体検査、記憶喪失など)に関して、米軍・政府の公式発表で「この事件が異星人によるものである」と結論づけられたものは 公開資料上確認できていません

多くの文献(UFO研究/文化研究/心理学研究)はこの事件を「誘拐報告」「UFO文化の転換点」「心理・社会的現象としての分析対象」として取り扱っており、政府がこの事件を国家安全保障上の重大事件として機密裏に扱ったという証拠には乏しいです。

例として、「The Abduction of Betty and Barney Hill: Alien Encounters, Civil Rights, and the New Age in America」(2025年刊)では、夫妻が政府機関に期待したものの、十分な公式対応を得られなかったという記述があります。
(Yale University Press)

政府プログラムである Project Blue Book の記録では、この事件が「Insufficient Data(資料不十分)」として分類された、という一般記事があります。

🔍 裏付けの有無・「隠蔽」の可能性

「正式な軍/政府調査があった」「機密解除文書で扱われていた」という点では、少なくとも公開・確認できるレベルでは 弱い証拠しかありません。

「隠されている重大事件」としてこの事件を位置づけるには、「政府内部資料・未公開機密文書・証言の裏付け」が必要ですが、現時点ではそれらが広く公開または検証されているという報告は確認されていません。

ただし、UFO/誘拐現象を巡る研究では、「当時米政府・軍がUFOを安全保障/技術脅威として関心を持っていたが、誘拐タイプの報告には明確な政策対応をしなかった」という分析もあります。

📝 結論

このヒル夫妻事件は「誘拐型UFO遭遇の代表事例」として非常に有名ですが、政府・軍による「機密裏の重大事件として公式に扱われ、後に機密解除された文書がある」という点では、 裏付け資料が公開されているとは言いづらいです。

つまり、「政府が隠している重大事件」の候補として挙げることは可能ですが、その仮説を「確証付ける」レベルには達していないというのが現状です

 

もしよろしければ、この事件に関して FOIA(米国情報公開法)で公開された文書や、アーカイブで「政府機関が関与していた可能性のある記録」を探すこともできます。それをやりましょうか?

けっこうです。これまでの情報で概要を理解しました。ありがとうございました。

どういたしまして。丁寧に確認してくださってありがとうございます。
AARO(全領域異常対策室)の扱いは今後も変化していく可能性がありますので、もし今後その最新動向(報告書や公聴会など)を追いたいときは、いつでもお手伝いします。

 

それにしても、ケイトーはずいぶんしつこく尋ねたものねぇ~。。。

自分で調べるのは大変ですからねぇ~。。。マジで、これだけの事実を自分で調べたら、丸一日では済まないかもしれませんよ。。。

CIAもペンタゴンも重要な事件の核心を隠しているようねぇ~。。。

ケネディ大統領暗殺の真相に迫る資料も、開示されたとは言うものの、核心に迫る証拠は まだ開示されてないのですよ。。。だから、当然、重大なUFO事件についても、証拠物件は未だに極秘になっているはずです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、アメリカ政府、CIA、ペンタゴンは重要な証拠となるものを隠していると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私にご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。

 


(sylvie500.jpg)


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


(jump009.jpg)

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』

『「夜と霧」を観た?』

『虫酸が走る』

『大空に乾杯』

『ターバンを巻いた少女』

『美しい日本語を探して』

『アダムとイブのバナナ』

『宮沢りえ@サンタフェ』

『ネットの主要言語』

『NETの主要言語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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