2025年11月25日 (火曜日)
ヒマラヤの小学校

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クロワッサン渦巻パン

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11月18日2025年 午前7時56分 火曜日
小百合さん、おはよう。
元気にお目覚めですか?
今朝も曇り空。
気温は、6度。
昨日は生卵をすべて飲み切ったので、午後からそこの安売りマーケットへ6日分の食料を買いに出かけました。
卵は12個入りのパッケージなので12日ごとに、クロワッサンは6個入りのパッケージなので
つまり、6日ごとに食料の買い出しに出かけます。
生卵は12個入りのパッケージが1ドル50セントと言う時代があった。
今では、4ドル4セントですよ。
レントも高くなったけれど、生卵も高くなった。
半値コーナーでは、クロワッサンの生地で作った渦巻パンが売りに出ていたので、4個入りのパッケージを買ってきました。
5ドル50セントが半値で2ドル75セント。

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ひとつが65グラム。
オーブンで温めて食べると、何もつけなくても実にうまい。
小百合さんと一緒に食べたいよ。
昨夜は『LUNANA』というブータンの映画を観ました。
若い小学校の男の先生の話です。
LUNANAというのは標高4800メートルにある人口56人の村の名前です。
そこの小さな学校に転任してゆくところから始まります。
彼は、怠け者で、契約通りに仕事をやってなかったので、懲罰として僻地の小学校に左遷されたのです。
歌手になる夢を持っており、オーストラリアへ移住して、シドニーのカフェで歌う場面で映画は終わるのです。
ブータンの首都から、その僻地に行くまでが描かれており、大変なところだというのが良く解ります。
小さな教室には、ヤクという毛がふさふさと生えている牛のような生き物が飼われており、
便所は外にあり、ひどいところですよ。
先生も、ガックリして、村長に、こんなところではとても務(つと)まるとも思えない、と言うのだけれど、
子供たちに教えているうちに、生徒と暖かい交流が始まり、
生徒も先生になついて、地元の若い女性にも好かれ、
やがて、オーストラリアに渡航する時がやって来て、生徒たちに惜しまれながら山を下りてゆくのです。
ヒマヤラのふもとの自然に包まれた美しい村の風景がすばらしい。
でも、生活は厳しいですね。
観終わっても、心が温まる よくできた映画です。

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オーストラリアへ移住するという若い先生の夢があるので、興味深く観てしまいました。
きゃははははは。。。
エアカナダが半値コーナーでチケットの安売りですよ。
きゃははははは。。。
なんと、684ドル。
これまでで一番安い。
レントは高くなっているけれど、
チケットは安くなっている。
エアカナダもストがあったりして、経営が苦しいのだろう。
この時期には、いつも安いチケットを売り出すのだけれど、
これほど安くなるのも珍しい。
小百合さんを僕に会わせようとして、神様がチケットを安くしたのですよ。
きゃははははは。。。
小百合さんも、まだまだ若いのですよ。
なので、元気を出してクリスマス休暇だと思って、バンクーバーにやって来てね。
この短い人生の中で、楽しく、充実した時を一緒に過ごそうね。
きゃははははは。。。
クランベリーマフィンを一緒に食べようね。
またBreka Bakery Cafe で黒パンのサンドイッチとチーズケーキを食べよう!


キャンビーストリートのホステルでフィッシュアンドチップと幸代さんはビール、僕はジンジャーエールを注文しようね。
カンボジアのレストランにもゆきたいね。
では、小百合さんも、今日も、一日ルンルン気分で過ごしてね。
じゃあね、バイバイ。。。


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デンマンさん。。。また私信を公開したのですかァ〜。。。

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いけませんかァ〜?
こんなのを読まされたら、この記事を読むネット市民の皆様は白けますわァ〜。。。
誰も本気にして読みませんよゥ。。。
だったら初めから書き出さなければよいではありませんかァ〜! あの愚かな神武君がデッカイブーツさんが姿を消したので、私を次の標的にするかもしれませんわァ〜。。。


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神武君が小百合さんを標的にしてセクハラコメントや、嫌がらせのコメントを書くことはありません。。。なぜなら、IPアドレスを知られるのをあの馬鹿は恐れてますから、このブログに神武君が小百合さんに宛ててセクハラコメントや嫌がらせのコメントを書くことはありません。。。

私が神武君のセクハラの標的にされたら、デンマンさんが責任を取ってくださいねぇ〜。。。
その時には、小百合さんが神武君を告訴してください。。。あの馬鹿は有罪になり富山刑務所に収監されるか、精神異常で医療刑務所に正常に戻るまで半永久的に隔離されることになります。。。だから、心配することはありません。。。
ところで、どういうわけで私を呼び出したのですか?
メールにも書いたけれどヒマラヤ山麓の小さな小学校の話ですよ。。。人口65人のブータンの山村です。。。この村に左遷された若い先生がやって来るのです。
どういうわけで、その映画を観たのですか?
たまたまバンクーバー市立図書館で借りたDVDの中に、この映画が入っていたのですよ。。。

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『ブータン 山の教室』は、パオ・チョニン・ドルジ監督・脚本による2019年のブータンのドラマ映画である。
2019年10月にロンドン映画祭でワールド・プレミアが行われた。
第93回アカデミー賞国際長編映画賞にブータン代表作として出品されたが、失格となった。
翌年の第94回アカデミー賞国際長編映画賞に再び出品された。
プロット
ブータンの首都、ティンプー。
ウゲンは祖母と二人で暮らしている。
4年前教師になったが、自分には向いてない。オーストラリアで歌手になりたい。
勤務態度が悪すぎて、ブータンで一番の僻地の村、ルナナへの転属を命じられる。
冬になったら雪で学校は閉まる。
それまで数か月辛抱すれば5年間の義務年限が終わる。
しぶしぶ承諾し、車に半日ゆられ、ガサの町についた。
そこでは2頭のラバと村長の使い、ミチェンが待っていた。
ガサから7日間をかけて歩き、標高4,800メートルの村に着いた。
村人は総出で出迎え。
しかし案内された学校と宿舎を見たとたん、もう帰りたい。
自分にはできません。教師を辞めたいんです。村長に正直に打ち明けた。
翌朝寝ていると、クラス委員だという9歳の少女、ペム・ザムが呼びにくる。

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帰りの準備ができるまでの数日間だけ、授業をすることにした。
未来に目を輝かせる、純朴な子供たち。
ウゲンは心を動かされ、冬が来るまでは続けようと決める。
何もなかった教室に黒板ができ、学校からきこえる歌声に村人たちは笑顔をみせる。
ウゲンは「ヤク飼いの歌」を歌う娘、セデュに出会い、ヤクにまつわる村の伝説を聞く。

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そして歌を教わる。
セデュはウゲンの役に立つように1頭のヤクを教室に連れてくる。
ウゲンのギターにあわせて子供たちは歌い、踊る。
すっかり村の人気者となったころ、山の頂上が白くなった。冬が近い。
雪が降れば春まで村を出られない。
オーストラリアのビザが取れたという手紙が届く。
オーストラリアは自分の夢だ。
後ろ髪を引かれながら、子供たち、村人、そしてセデュに別れをつげる。
先生、また来て…。
数か月後、シドニーのカフェにウゲンの姿があった。
ギターの弾き語りで「ビューティフル・サンデー」を歌っている。
客たちはおしゃべりに夢中で誰も聴いていない。
ウゲンはむなしくなり、歌いやめる。
逆にシーンとなる店内。
金は払っているんだ。ちゃんと歌え!
バーテンダーの罵声。
ウゲンはセデュからもらった歌詞のメモを取り出し、「ヤク飼いの歌」を歌いはじめる。
出典: 「ブータン 山の教室」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こういう内容の映画ですよ。。。小百合さんは観ましたか?

ブータンの映画など日本では観られないと思いますわ。。。
でも、ウィキペディアには日本語で映画を紹介してますよ。。。
デンマンさんは映画マニアでバンクーバーの市立図書館でDVDを借りて 7,000本以上の映画を観ているから、そう思うかもしれないけれど…、

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ブータンという国がどこにあるのか? 知らない日本人もたくさんいると思いますわ。。。当然、ブータンの映画など見たことない人もたくさんいると思います。。。私も観てません。。。

言われてみれば、確かにそうかも知れません。。。僕も、日本にいた頃、ブータンの映画を見たことがありませんでしたから。。。
でも、どういうわけで上の映画を取り上げたのですか?
僕も、先生の免許を取ろうとして、ちゃんと必要な単位を満たして、仙台商業高校で数学の教育実習までしたのですよ。。。
あらっ。。。高校の数学の先生になろうとしたのですか?
でもしか先生ですよ。。。第一志望ではなかった。 カナダに移住しようとしてましたからね。。。だから、結局、高校の先生になることはなかった。。。カナダのバンクーバーで20年以上も暮らしてますよ。。。そういうわけで、映画を見ながら自分と主人公の若い先生を重ねて観てました。。。。
映画では、その若き先生はオーストラリアのシドニーに゙移住して、カフェでギターの弾き語りをしているのですわね。。。。
そういうことです。。。
デンマンさんもギターの弾き語りで生活したのですか?
僕もギターの弾き語りをしますが、それは趣味で、仕事はコンピューター・プログラミングですよ。。。イエローナイフ準州政府の財務省で働いたあとでバンクーバーのランガラカレッジと郊外のサレーという町にあるクワンテレン・ポリテクニック大学で、コンピューター・プログラミングを教えました。
高校の数学の先生ではないけれど、大学のコンピューターの先生になったのですね。
そういうことです。。。
。。。で、映画のどこに惹きつけられたのですか?
夢を持ち、その夢をかなえた。。。僕がカナダにやってきたのも、カッコよく言えば、夢を叶えたようなものでしたからね。。。映画の主人公と重ね合わせて観ながら、もし僕があの立場に置かれたら、やはり2年とは持ちません。。。
ルナナ


ルナナ (Lunana)はブータン、ガサ県ルナナ ゲオ(郡)の行政の中心となる村。
人口、56人(ルナナ ゲオの2014年の人口は810人)。
標高4,800メートルの高地にある。
年間の降雪量は2 mで、冬の間は雪に閉ざされる。
農業、ヤクの牧畜が主な産業。
首都のティンプー(標高2,320メートル)からガサ(標高2,800メートル)まで車で4時間15分、そこからコイナ(標高3,100メートル)、カルチュン峠(標高5,240メートル)などをとおって徒歩で7日かかる。
旅にはラバが必要。
映画『ブータン 山の教室』の舞台になった。
出典: 「ルナナ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

東京から車で4時間乗って長野県の山の村についたとします。。。それから徒歩で7日もかかって56人が住んでいる村に着くのですよ。。。日本には、そんな僻地の村はありません。。。カナダにあるかもしれないけれど、もしそこで暮らすとなれば、思うように都会に出ることはめったにできない。。。電気も水道もガスもない。。。スマホもWI-FIも使えない。。。独房に監禁されたような気分になりますよ。。。

確かに、日本では考えられない僻地ですわねぇ〜。。。
そういう僻地の村で暮らすことは、僕には考えられない。。。でもねぇ〜。。。そこで楽しく愉快に暮らしている子どもたちや親がいるのですよ。。。そういう子どもたちが映画にも出てくる。。。そもそも、ブータンという国が日本やカナダとはかなり違うのですよ。。。
ブータン

ブータン王国(Kingdom of Bhutan)、通称ブータンは、南アジアに位置する立憲君主制国家。
首都はティンプー。北は中国、東西南はインドと国境を接する。
国教は仏教(ロ・ドゥク派)。民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語。
国旗はその模様が複雑で、竜のうろこが細かく描かれている。
国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス、国蝶はブータンシボリアゲハ。
長年鎖国政策をとっていたが、1971年に国際連合加盟。
翌年に国民総幸福量という功利主義を採用した。
歴史
ブータンの地では13世紀前半、パジョ・ドゥゴム・シクポ(1184年 – 1251年)によってチベット仏教のドゥク・カギュ派が伝えられ、以後、同地に定着していった。
ドゥク派では、開祖ツァンパ・ギャレー(1161年 – 1211年)以来、ギャ氏の血統に属するものが総本山ラルン寺の座主職をはじめ教団の指導的地位を独占してきたが、16世紀末より化身ラマが同派内にも出現するようになった。
1772年、当時インドのクーチ・ビハール王国に侵出していたブータンはイギリスの援軍によって駆逐され、以来イギリスとの関係が始まる。
この紛争はパンチェン・ラマの調停によって平和的に解決したが、その後もブータン人によるドゥアール地方への侵入が度々起こると、イギリスは特使イーデンを派遣して交渉に当たらせた。
イーデンはブータン側が強硬に主張するドゥアール地方の占有、またその他の要求をも呑んでやむを得ず条約の調印に応じたが、この報告に接した英国インド総督が直ちにこの条約を破棄して、同地方の英国領併合を宣言した。
対するブータンは1864年にイギリス駐屯軍を襲って敗退させたが(ドゥアール戦争)、イギリスはさらに強力な軍隊を派遣してこれを破り、1865年にブータンへの補助金(年額5万ルピー)支払いと引き換えにドゥアール地方を手に入れた(シンチュラ条約)。
その後、1906年にイギリス人のブータン入国が正式に承認されると、1910年には先のシンチュラ条約(第四条及び第八条)を改正して、補助金を年額10万ルピーに倍加すること、イギリスはブータンの外交指導権を有するもブータンの内政には干渉しないこと、さらにシッキム王国及びクーチ・ビハール侯国のマハ・ラージャとの抗争はイギリス政府の仲裁に託すことが両国間に締約された。
イギリスによるこの外交指導権買収は、英領インド保全のためにその東北方から他国の勢力を排除するのが目的で、当時その対象となっていた国は、ブータンを「チベットの属部」と認識し、度々その宗主権を主張していた清国と、南下政策によってチベットに影響を及ぼし始めていたロシア帝国であった。
イギリス政府はプナカ条約締結と同時に北京駐箚公使を通じて、ブータンが清国から独立した国家であること、またブータンに対する清国の勢力をイギリスは容認しないことを正式に通知した。
イギリスによるブータンの外交権束縛は、イギリスから独立したインドによって引き継がれた。
従来ブータンの政治形態は、僧侶の代表者であるダルマ・ラージャ(仏法王)と、俗人の代表者であるデパ・ラージャ(執政王)による二頭体制であった。
しかし1885年に内乱が勃発して以来国内が安定しなかったことから、1907年ダルマ・ラージャを兼ねていたデパ・ラージャが退き、代わって東部トンサ郡の領主ウゲン・ワンチュクが世襲の王位に選ばれ、初代ブータン国王となった。
次いで1926年にその子息ジグミ・ワンチュクが第2代国王となり、第3代国王ジグミ・ドルジ・ワンチュクが1972年に崩御すると、僅か16歳で即位したジグミ・シンゲ・ワンチュクが永らく第4代国王の座に即いた。
2005年に総選挙が実施されると翌年12月に国王は譲位し、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュクが第5代国王に即位した。
2008年7月18日には初の成文憲法典が公布され、名実ともに立憲君主国へと移行した。
地理
インドとは、東をアルナーチャル・プラデーシュ州と、西をシッキム州と、南を西ベンガル州・アッサム州と接しており、その国境線は605kmに達する。
また、北の国境線470kmは中華人民共和国のチベット自治区と接している。
中華人民共和国との国境の大部分はヒマラヤ山脈の上を走っており、国境線が確定していない部分が多く、国境画定交渉が現在も進められている。
ヒマラヤ山脈南麓に位置し、ブータン最高峰は標高7,561mガンカー・プンスム。
国土は、南部の標高100mから、北部の標高7,561mまで、7,400m以上の高低差がある。
気候は、標高3,000m以上の北部ヒマラヤ山脈の高山・ツンドラ気候、標高1,200mから3,000mの中部のモンスーン気候、標高1,200m未満の南部タライ平原の亜熱帯性気候が並存する。
殺生を禁じている宗教上の理由と、資源保護の観点から、川で魚を取る事を禁じており、食用の魚は川の下流にあたるインドからの輸入に頼っている。
ブータン国内に鉄道は通っていない。
地方には悪路が多く、自動車事故は衝突事故よりも崖下への転落事故が多い。
転落事故に関しては、シートベルトを着用しているほうが救命率が低くなるという考えから、着用は法で強制されておらず、民間では着用を勧めていない。
経済
IMFの統計によると、ブータンの2025年の名目GDPは34億ドルであり、日本の人口10万人程度の市に相当する経済規模である。
同年の一人当たりのGDPは4300ドルであり、世界平均の3割程度の水準である。
2011年にアジア開発銀行が公表した資料によると、1日2ドル未満で暮らす貧困層は17万人と推定されており、国民のおよそ25%を占めている。
国際連合による基準に基づき、後発開発途上国(最貧国)に分類されていたが、2023年12月13日に指定が解除されており、現在は開発途上国に分類されている。
主要産業はGDPの約35%を占める農業(米、麦など、林業も含む)だが、最大の輸出商品は電力である。国土がヒマラヤの斜面にあることをいかし、豊富な水力による発電を行い、インドに電力を売却することにより外貨を得ている。
輸出品は電力、珪素鉄、非鉄金属、金属製品、セメントなどで、輸入品は高速ディーゼル、ポリマー、石油、米など。2007年統計では貿易総額は輸出入合わせて約10億ドルで貿易収支は若干黒字。
なお、2007年の一人あたりGNIは1,800ドル(2021年は3,040ドル)、経済成長率は19%であった。
観光業は有望だが、文化・自然保護の観点からハイエンドに特化した観光政策を進めており、フォーシーズンズなどの高級ホテルの誘致に成功した。
外国人観光客の入国は制限されており、バックパッカーとしての入国は原則として不可能。
かならず旅行会社を通し、旅行代金として入国1日につき200米ドル以上(交通費、宿泊代、食事代、ガイド代を含む。ローシーズンは若干減額されるほか、政策的な割引もある)を前払いし、ガイドが同行する必要がある。
ただし、治安の悪い南部地域への渡航制限を除き、自由旅行が禁止されているわけではない。
ブータン政府は、1961年以降は5年毎の開発計画に基づく社会経済開発を実施している。
2002年7月からは新たに第9次5ヶ年計画が開始されている。
国内経済では、農業がGDPの約36%、就労人口の約9割を占める最大の産業であり、対外経済では貿易をはじめインドとの関係が圧倒的に高い割合を占める。
1972年代にワンチュク国王が提唱した国民総幸福量(いわゆる幸せの指標、GNH (Gross National Happiness))の概念に基づき、「世界一幸せな国ブータン」として、特にGDP/GNP増加を主眼としている先進国から注目されている。
日本も経済援助などを通じブータンのGNH発現と実現に貢献をしている。
昨今、日本においてもGNHに関するシンポジウムが行われるなど、その概念の理解と導入への取り組みがみられる。
ただしGNH達成はいまだ目標の段階にとどまっており、2010年の調査で示された平均幸福度は6.1と、日本の6.6を下回っている。
2012年からは国際連合が世界各国の幸福度をランキング化しており、当初ブータンは世界8位と「世界一幸せな国ブータン」を裏付ける結果となっていた。
しかし、年を追うにつれて急激に順位が低下し、2010年代後半にはランキング圏外となった。
これは国の経済発展とともに様々な情報が国外から入るようになり、国民が他国の生活水準と比較するようになったためと見られている。
自国通貨としてはニュルタムがあるが、インド・ルピーとの固定相場制が取られている。
そのためブータン国内ではインド・ルピー紙幣も普通に流通しており、両通貨が混在して使用されることも多い。
教育
ブータンの大学はタシガン県にある王立ブータン大学(英語: The Royal University of Bhutan,通称:カンルン大学)が唯一の大学である。
この大学には言語文化学部(CLCS)と呼ばれる専門機関が設立されている。
また、王立舞台芸術学院(RAPA)が存在しており、この教育機関はブータンの伝統文化の保存を支援する目的で国務省によって設けられたものである。
社会
習俗の面では、ブータン東部では最近まで残っていた「夜這い・妻問婚」や「歌垣」などが比較的注目される。
スポーツ
ブータンには国技の「ダツェ」と呼ばれる弓術があるが、他のアジア諸国同様にサッカーが圧倒的に1番人気のスポーツとなっており、特に2000年代よりケーブルテレビの普及によって爆発的に人気を獲得した。
さらに2012年には、プロサッカーリーグのブータン・プレミアリーグも創設された。ブータンサッカー連盟(BFF)によって構成されるサッカーブータン代表は、首都・ティンプーにあるチャンリミタン・スタジアムを本拠地としている。
2002年のFIFAワールドカップ・決勝(ブラジル対ドイツ)が行われる同じ日に、FIFAランキング202位のサッカーブータン代表は最下位203位の英領モントセラト代表との間で、最下位決定戦を行った。
試合はティンプーのチャンリミタン・スタジアムで開催され、ブータン代表は4-0で勝利した。この試合のドキュメンタリー映画、『アザー・ファイナル』が、オランダ人のヨハン・クレイマーによって作られた。
クリケットも他の南アジア諸国同様に人気の高いスポーツである。
1990年代にテレビが普及し、イングランドなどで開催された1999年クリケット・ワールドカップの影響で人気を高めた。
その後、2003年に国内競技連盟のブータンクリケット委員会は国際クリケット評議会に加盟することが認められた。
ブータンは2003年から国際大会に参加し、2004年にマレーシアのクアラルンプールで開催されたACCトロフィーでイランに勝利し、国際試合においての初勝利となった。
ブータンはクリケットへの参入が後発であったが、その後中国、ブルネイ、サウジアラビアなどに勝利を重ね、名声を高めた。
出典: 「ブータン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

江戸時代の日本のように、ブータンは最近まで鎖国をしていたのですよ。。。だから、何も海外のことを知らない僻地の村では、自分たちは幸せだと感じることができた。。。。

そうですわねぇ〜。。。2012年からは国際連合が世界各国の幸福度をランキング化しており、当初ブータンは世界8位と「世界一幸せな国ブータン」を裏付ける結果となっていた、と書いてありますわねぇ〜。。。
ところが、年を追うにつれて急激に順位が低下し、2010年代後半には、ブータンはランキング圏外となった。国の経済発展とともに様々な情報が国外から入るようになり、国民が他国の生活水準と比較するようになったからなんですよ。。。皮肉です。。。何も海外のことを知らなければ、けっこう幸せだと思いながら暮らしていけたのです。。。
僻地の村に住んでいる子どもたちは、映画の中では「車を知らない」と言ってますわねぇ〜。。。
そうです。。。僻地の村の子供達と、首都で暮らして大学を出て先生になった若者がブータンでは共存しているのですよ。。。僻地の山村で暮らしている子供はボールを貰って楽しそうにバスケットの真似事をして楽しんでいる。。。でも、若い先生は、オーストリアに移住して歌手になろうとしている。
僻地の村の子供達も、やがてケーブルテレビを観るようになれば、村から出てゆくでしょうね。。。大自然に囲まれた素晴らしい村だと私の目には映りますけれど。。。
56人の村が無くならないように願いたいものです。。。

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ですってぇ~。。。
あなたも、ヒマラヤ登山の映画は見たことがあるでしょうけれど、
ヒマラヤ山脈のふもとのブータンの村や町の映画は見たことがないでしょう?
標高4000メートル以上の場所で暮らしている人たちがいるのです。
富士山よりも高い所です。
富士山よりも高い場所で、どんな暮らしをしているのか?
興味がありませんか?
ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、何か他にもっと面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で あたくしに ご命令なさるのでござ~♬~ますかァ?
いけ好かないお方。。。
わかりましたわァ。。。
では、デンマンさんが暮らしているバンクーバーに一度も行ったことがない人のためにバンクーバーを紹介するクリップを貼り出しますわ。
ジックリとご覧になってくださいませぇ~♬~。

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世界で最も住みやすい街バンクーバー

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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

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