2025年12月30日 (火曜日)
鈴ふり

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デンマンさん。。。鈴ふり というのは、落語の演目でござ~ますかァ~?

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そうです。。。よく判りましたねぇ〜。。。
だってぇ〜、上の画像の中に古今亭志ん生さんの写真が「演目の鈴振り」と題して出ていますわァ〜。。。

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なるほどォ〜。。。卑弥子さんは落語の「鈴振り」を聴いたことがあるのですか?

いいえ。。。聴いたことはござ〜ませんわァ。。。でも、古今亭志ん生さんのお名前は存じ上げております。
僕は久しぶりに先日、上の落語をDVDで聴いてみたのですよ。。。
鈴ふり 古今亭志ん生

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この動画は1964年(昭和39年) 10月31日 「東宝名人会」 東宝演芸場で収録されたものです。
鈴ふり(すずふり)は、落語の演目の一つで、 「鈴まら」とも言われる。
原話は、松浦静山が文政4年(1821年) に出版した随筆「甲子夜話』の中に出てくる。
また、「四つ目屋~ 鈴振り」とも、 「甚五郎~~鈴振り」とも呼ばれる。
この動画では『鈴振り』だけではなく、志ん生は 『四つ目屋』 『十八檀林』 (じゅうはちだんりん) を付けて一席にしている。
あらすじ
両国に『四つ目屋』 という、 男根の張り形を売る店があった。

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そこへ、大名に奉公している年頃の 達が買いに来る。
男子禁制の奥座敷にいるため、 禁煙する為にハッカパイプを吸うように、これで間に合わせていた。
あるとき、体の具合が悪くなったので家に帰り、医者に診せると 「御妊娠です」 と診断された。
驚いたのは両親で、 特に母親は「お屋敷に行ったのは、行儀見習いに行ったのに、どうしてこうな ったのですか。 何処の誰ですか。」 と、 問いつめた。
娘の手文庫を調べると、 張り形が出てきた。
「おまえ、 これで赤ちゃんが出来るかね」と母親が尋ねる。
娘は黙っている。
母親が、ヒョイと張り形を裏返したら 『左甚五郎作』 と書いてあった。
「う〜ん」と唸(うな)って、母親は納得した。
男子も我慢をするのはつらいこと。
浄土宗の僧は、十八檀林といって、 十八の寺を順番に厳しい修 行をして歩いた。
下谷の幡随院で修行し、そこを抜けると鴻巣の勝願寺へ入る、 というように、順に修行して、最後 は芝の増上寺へ入って、 大僧正の位になる。
藤沢の遊行寺というお寺でのこと。。。
次代の大僧正(住職)を決めることになったが、 何しろ弟子の数 が多いため誰に決めたらいいか分からない。
困った当代の大僧正は、側近たちとの協議の末、とんでもない方法を思いついた。
さて・・・次期大僧正を決める当日。
各地から集まったお坊さんで客殿が瓜畑みたいになる中、 大僧正の側近が登場。
そして坊さんたちの前をまくり、下の方にぶらぶらしている何かに紐が付いた小さな鈴を結びつけた。
不審に思いながらも本堂に入り、 待っていると御簾内から有り難い大僧正の声。
「吉例吉日たるによって、 御酒、 魚類を食することを許す」
『お寺で酒?』と弟子たちが目を丸くしていると、なんとお酌に絶世の美女がずらりと並んで入ってくる。
実は、入ってきたのは柳橋あたりの遊郭から厳選してきた芸者さん。
しかも、弟子たちが驚いたことに、美女たちは「紺のすきや」という薄い透き通るような絹の着物を身にまとい、その下には湯文字という三尺あまりの短い腰巻きを身に着けているだけ。
美女たちの白い肌が「すきや」を通して透いて見えるのだった。
大僧正の真意に気づいた弟子たちは、必死になって坐禅を組み気を鎮めようとした。
「南無阿弥陀仏、ナンマイダブ・・・」
「これ、 ちょいと」
芸者がしなだれかかって来た。
「おひとついかが…」
美女が弟子たちに近づいてお酌しようとする。
立膝ついて近寄ってくるものだから、短い湯文字の奥が弟子たちの目に晒される。
弟子たちは、目を背けようとするが、慌てても もう遅い。
腰のあたりで鈴がチリーン!
気がつけば、あちこちで鈴の音が鳴り響き、 本堂は秋の草原のようになってしまった。
「何たることか。 仏法も終わりじゃ・・・」
そんな様子を御簾内から眺め、 大僧正は倒れそうになってしまう。
だが、よくみると本堂の隅、若い坊さんが涼しい顔で念仏を唱えていた。
耳を澄ますと、彼の腰からだけは鈴の音が聞こえてこない!
「彼こそがわしの後継者である!」
感涙にむせび、大僧正がその坊さんを呼びつけ、 裾をめくると何故か鈴が付いていない。
「鈴はどうした?」
「はい、とっくに振り切りました」
注釈
原話では、五戒の一つである 『邪淫戒』 のテストとして鈴を使い、弟子が全員アウトになった後で 師匠の様子をみると、師匠が真っ先にアウトになっていたことが判明するというもの。
いわゆる艶笑噺と呼ばれるもので一段格下に見られる傾向はあるが、なかなか面白い内容であり、川柳などにもこれを元ネタとしたものが登場した。
なお、 大本は中国の明代に書かれた笑話本、「笑府」だと言われているが、笑府中にこの内容を扱っ た話はない。
艶笑噺というものの性質上、名だたる落語家による口演の録音・録画の記録などは少ないが、知られるところでは5代目古今亭志ん生の録音が幾つか残されている。
志ん生は、高座や落語会などにおいて、主に事務方の調整ミスなどにより当日の高座や会で複数の落語家の噺の傾向が被(かぶ)ってしまう。
落語業界では「出し物がつく」という禁忌とされる状態になっ てしまった際などに、その場の判断で噺を差し替えて、手持ちの噺の中からこれを選んで口演したことがある。
志ん生自身もマクラで「放送などでは絶対にやれない」と観客に予め断りを入れつつも、楽しそうに演じている。

あらっ。。。かなりエロいお噺なのでござ〜ますわねぇ〜。。。「放送などでは絶対にやれない」と言いながらも、志ん生さんは確かに楽しそうに話していますわァ〜。。。うふふふふふ。。。

ところで、卑弥子さんも若い頃、左甚五郎が作った張形を使って妊娠したことがありますか?
そのような極めてプライバシーに関わるご質問には お答えしかねますわァ〜。。。ご想像におまかせします。。。
卑弥子さんは、今でも独身を守っているので、張形は必需品ですよねぇ〜。。。
デンマンさん!。。。いつまでも張形にこだわらずに、話を先に進めてくださいな。。。いったい、どういうわけで「鈴ふり」を取り上げたのでござ〜ますか?
あのねぇ〜。。。僕は最近、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよ。。。

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『キャサリン・ザ・グレート』は、スカイ・アトランティックとHBOミニシリーズで放送された、ナイジェル・ウィリアムズ脚本、フィリップ・マーティン監督によるイギリス・アメリカの合作テレビミニシリーズです。
ヘレン・ミレンが主役のキャサリン・ザ・グレートを演じています。
このシリーズは、イギリスでは2019年10月3日にスカイ・アトランティックで全編初放送された。
アメリカでは2019年10月21日にHBOで初放送された。
また、スカイ・ビジョンによって全世界に配信された。
この4部構成のミニシリーズは、2019年10月3日にイギリスのSky Atlantic、On Demand、Now TVで全編が初公開された。
アメリカでは、2019年10月21日にHBO GoとHBO Nowで全編が初公開され、HBOは2019年11月11日まで毎週1話ずつ放送した。
オーストラリアでは、2019年11月3日にFox Showcaseで初公開された。
あらすじ
このミニシリーズは、ロシア皇帝エカテリーナ2世の治世を、1764年に権力を掌握して2年後から1796年に崩御するまで描いる。
エピソード1
エカテリーナ2世は、シュリッセリブルク刑務所にいるロシア皇帝イヴァン6世を訪ねる。
エカテリーナは軍人グリゴリー・オルロフとの結婚を拒否する。
彼女はミロヴィチに疑念を抱いている。
「エピソード2」
ルミャンツェフとポチョムキンは露土戦争(1768年~1774年)の先鋒を務める。
ヘッセン=ダルムシュタット家のナタリアはエカテリーナの義理の娘となる。
しかし、ナタリアは公然とラズモフスキーと情事に及んでいた。
エカテリーナはプレオブラジェンスキー親衛隊を率いる。
ポチョムキンはプガチョフの反乱を鎮圧する。
「エピソード3」
ポチョムキンは、エカテリーナがピョートル・ザヴァドフスキーと恋愛関係にあると激怒する。
エカチェリーナはプロイセン国王フリードリヒ2世と同盟を結び、オスマン帝国からクリミア・ハン国を奪取しようとしていた。
その後、ポチョムキンはエカチェリーナをクリミア半島のセヴァストポリ付近に展開する黒海艦隊の視察に連れて行った。
ポチョムキンは、オスマン帝国の首都であり、かつては東ローマ帝国の首都でもあったビザンチン帝国への侵攻を企てていた。
「エピソード4」
ロシアは、トルコ当局がコンスタンティノープルのロシア大使を投獄したことを受け、オスマン帝国に宣戦布告した(露土戦争(1787-1792))。
エカチェリーナが戦争戦略の立案に協力させるためアレクセイ・オルロフを宮廷に呼び戻すと、ポチョムキンは激怒する。
ロシア軍はオチャコフを連行しようとした。
ポールは、母親が息子アレクサンダーを「毒殺した」と非難する。
評価
映画批評サイトRotten Tomatoesでは、40件のレビューに基づき、この映画の支持率は68%、平均評価は10点満点中6.9点となっている。
このウェブサイトの批評家たちの総評は、「豪華な舞台設定とデザインがストーリー展開を凌駕することも多いが、『エカチェリーナ2世』は、偉大なヘレン・ミレンのおかげで、散漫ではあるものの、魅惑的な時代劇であり続けている」となっている。
Metacriticでは、18人の批評家による加重平均スコアが100点満点中61点となっており、「概ね好評」となっている。
ガーディアン紙は、ヘレン・ミレン(ロシア移民の娘、ヘレン・ミロノフ)の演技を称賛しつつも、作品全体としては物足りなさを感じさせている、と評している。
バラエティ誌は、「シリーズの4話から目を離すと、これほど巨大な勢力の最後の日々を描く上で、野心の欠如が露呈する」と評している。
ニューヨーク・タイムズのマイク・ヘイルは、この映画について「怒鳴り声や情熱的なメイキングが多すぎる」と批判し、「少し不自然で、少し気まずい」と評し、「知らないカップルが駐車場で言い争っている」ようなものだと例えた。
CNNのブライアン・ローリーは、「王室の些細な出来事は決して時代遅れになることはないが、数十年にわたる波乱に満ちた治世を送ったエカチェリーナ2世は、他の王室よりも多くの陰謀を巻き起こしている」と評した。
『ヴァニティ・フェア』のソニア・サライヤは、「エカチェリーナ2世は、自らの欲望を栄光の一部として捉え直し、気まずい疑問をあまり投げかけることなく、その栄光を謳歌している」と評した。
ローリングストーン誌のデイヴィッド・フィアは、「(監督たちが)このドラマの重責の大部分を、偉大なデイム・ヘレンに託していることが感じられる。同時に、彼女の最善の努力にもかかわらず、あのアクションプランが不十分な点も感じられる」と評している。
出典:「Catherine the Great」Wikipedia

あまり評判の良くないテレビ映画なんだけれど、僕は充分に楽しんで観ることができました。。。ヘレン・ミレンの演技は見ごたえがありました。。。この映画の中で彼女が演じる女帝キャサリンが息子のポールに嫁をもらうようにと庭を散歩しながら次のような会話を交わすのですよ。。。

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【結婚の話題に入る】

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CATHERINE
You are nearly a man now, Paul.
It is time we began to think seriously about your marriage.

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PAUL
Marriage?
I don’t even know what a woman is.
CATHERINE
(smiles thinly)
That has never stopped history.
【ポールの戸惑い】
PAUL
How am I meant to choose a wife
when I don’t understand… any of it?
(Catherine walks a few steps ahead, then slows.)
【問題の回想台詞】
CATHERINE
When I was a girl, I believed the difference between men and women was simply the clothes they wore.
(Pause)
I had never seen a man’s body.
I knew nothing of such things.
(She turns to him.)
You understand what I mean.
【ポールの問い】
PAUL
And did that make you happy?
【決定的な答え】
CATHERINE
Happiness is not the question.
Survival is.
(Beat)
You will learn, as I did,
that feeling comes after duty —
never before it.
【前段:結婚相手探しの話題】

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キャサリン
そろそろだと思わない?
国は安定してきた。
次はあなたの番よ、ポール。

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ポール
僕はまだ成人前だよ。
それに、なぜそんなに急ぐんだ?
キャサリン
急いでいるのはあなたじゃない。
国家よ。
👉 ここでキャサリンは「愛情」ではなく「王朝と政治」の論理で話していることが示されます。
【中盤:ポールの不安・反発】
ポール
僕は女の人のことなんて、何も知らない。
どうやって妻を選べというんだ?
ここでキャサリンが、デンマンさんが覚えている あの回想的なセリフを語ります。
【問題のセリフ(核心部)】
キャサリン
私が少女だった頃はね、男と女の違いなんて、着ている服の違いだと思っていたのよ。
体のことなんて、何も知らなかった。
(少し間を置いて)
この意味、わかるでしょう?
👉 これは
性的無知の告白
自身も「駒として結婚させられた」過去
ポールへの冷たい現実教育
が同時に込められた台詞です。
【後段:母としての残酷な結論】
ポール
……それで、幸せだったの?
キャサリン
幸せかどうかは問題じゃない。
生き残った。
それだけ。
そして彼女は歩みを止め、決定的な一言を加えます。
キャサリン
あなたも学ぶのよ。
感情より先に、役割を。

念の為に、僕は、この時のセリフを ChatGPT に質問して確かめたのですよ。。。上の英文と日本文は、ChatGPT の返事です。。。

それでデンマンさんは、何が言いたいのでござ〜ますかァ?
あのねぇ〜、結婚してから性的に奔放になった女帝キャサリンも十代の頃は、全く性的には晩稲(おくて)だったのですよ。。。結婚するまで男の裸を見たことがなかった。
ちょっと信じられませんわねぇ〜。。。
女帝キャサリンが十代の頃は、傷者にならないように、半(なか)ば隔離されて育てられたから、肉体的な男女の区別も知らなかったのです。。。「深窓の少女」として育てられたのですよ。。。
つまり、この事が言いたくて「鈴ふり」を取り上げたのでござ〜ますかァ〜?
いや。。。そればかりじゃありません。。。「鈴ふり」は志ん生自身もマクラで「放送などでは絶対にやれない」と観客に予め断りを入れているように、禁じられた演目なのですよ。。。でも、こういう噺は「性教育」になるのです。。。だから、もっとおおらかな気持ちで許容する必要があるのです。。。
それはデンマンさんの極めて個人的な意見ですわ。。。これを読んだ 躾(しつけ)の厳しいおばさんたちは、2度とデンマンさんのブログの記事を読まないと思いますわァ〜。。。
卑弥子さんは、そう断定するのですかァ。。。ところで、卑弥子さん自身はどうなんですかァ〜?
あたくしは、こういう公開の場では、「鈴ふり」のような噺は公開すべきではないと思いますけれど、あたくしが一人でこっそりと聴くぶんには大好きなお噺でござ〜ますわァ〜。。。うふふふふふ。。。

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ですってぇ~。。。
あなたも、あたくしのように一人で こっそりと聞くぶんには「鈴ふり」のような噺は大好きでござ〜ますかァ〜?
ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、他に何か面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ~?
いけ好かないお方ァ~。。。
分かりましたわァ。。。
では、昔のお話が出てきたので、ついでに忠臣蔵のとっても古い映画をご覧くださいまし。。。
なんと。。。昭和3年(1928年)制作の『忠臣蔵』ですわよう!
無声映画ですけれど、弁士の方がなかなかうまい説明をしてくださいますわ。。。
つい、引き込まれて観てしまうのですわ。。。
浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)がどうしてヘマをしでかしたのか?
そのへんのところが詳しく映像に残っております。
観るだけの値打ちがありますわ。。。
では、どうぞ。。。
次は、若い噺家が歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』の四段目を演じています。。。大喜利や歌う場面などが出てくるので、楽しく見ることができます。。。
「もう忠臣蔵は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」
分かりましたわ。。。では、ピンタレストのお話をいたしますわァ~。。。
デンマンさんのピンタレストには 400以上のボード(カテゴリ)があります。。。
あなたが興味を持っているカテゴリがかならず見つかるはずですわァ。。。

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ぜひ覗いてみてください。
ええっ。。。「そんなことは どうでもいいから、他に何か もっと面白いことを話せ!」
あなたは、更に そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?
分かりましたわ。。。
じゃあ、、ローレル&ハーディのドタバタ喜劇があります。
面白いので、ぜひ観てくださいまし。。。
どうでした? 笑いが止まりませんでしたかァ~?
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で 更に、あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。
いけ好かないお方ァ~。。。
分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。
思わず笑ってしまいますわ。。。

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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他に もっと面白い話をしろ!」
あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?
分かりましたわァ~。。。
あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。
実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。
うふふふふふふふ。。。
ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?
じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

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「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。
つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。
あなたも、ビックリするでしょう?
ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。

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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。

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いかがでござ~ますか?
でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。
これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。
世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。
ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?
“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。

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デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。
ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?
とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。
あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。
『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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■『慫慂』

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■『初恋』

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■『百川』
とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

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こんにちは。ジューンです。
スパムメールが相変わらず多いですわよね。
あなたのメールボックスにも、
ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?
スパムメールを飛ばしているのは
いったい、どういう人たちなのでしょうか?
出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。
彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。
そのためにメールアドレスのリストを購入しています。
では、そのようなリストを販売している人は
どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?
ロボット(自動巡回プログラム)によって
自動収集させているのです。
ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは
毎日世界中のサイトを訪問し、
その内容をデータベースに書き込んでいます。
同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、
HTMLソースを分析し、
メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。
でも、使っていないメールアドレスが
たくさんあるのですよね。
あなたの使っているメールアドレスのことを
考えてください。
あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?
一つだけではないでしょう?
10以上持っているのではありませんか?
多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?
そのために、現在実際に使っている
メールアドレスを集めるために、
怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを
集めているのですわよ。
だから、あなたもむやみに信用できない人に対して
返信しないようにしてくださいね。
詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。
(2012年4月3日)

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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを
やっています。
興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして
覗いてみてください。
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。 バーィ

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